TQE-翻訳実務検定

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就職活動をする際に受けた適職診断で。
“通訳・翻訳”が上位にランクインしていたことを思い出し
何気なく申し込んでみました。

受験科目は『コンピュータ』で。
お題はマルチスレッディングとマルチコア。
IntelとAMDの技術競争がテーマ。

金曜日にお休みを頂いたのは実はこの試験問題を解くため。
金曜に答案はほぼ作り終え、
今日ちょこちょこ手直しをして提出あせる

このテストの難易度はというと。
分量もそんなに無いので、ぱっと見
(*゜ ゜)。o(お、楽勝?ドキドキ)
なんて思ったのですが。

CPUの回路をイメージさせるところがあったりして…
ハード寄りの知識が無いと訳せない!!
色々調べながらやりました… OTL
それでもなお難しい… (-゛-;)

最後まで私を突き動かしていたのは
10500円という受験料でした♪









TQE HP:
http://tqe.jp/

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名詞を複数形にするには“s”を付ける。
コレ、中学校で習いました。

でも不規則複数といって“s”を付けるルールに則らないものがある。

例えば…
1) 母音が変わるもの
man → men
mouse → mice
foot → feet

2) 語尾に“-en、-ren”がつくもの
child → children

3) 単複同形なもの
deer → deer
sheep → sheep

4) _'sで複数になるもの
1940's

この辺もまだまだ認知度が高いと思います。
ただ、名詞にはギリシャ語やラテン語、その他の言語から英語に入ってきているものがあり
その複数形は以下のような特殊な変化をするようです。

5) ---is ⇒ ---esとなるもの
analysis → analyses
basis → bases

6) ---on ⇒ ---aとなるもの
phenomenon → phenomena

7) ---us ⇒ ---iとなるもの
stimulus ⇒ stimuli
focus ⇒ foci

8) ---a ⇒ ---aeとなるもの
formula → fornulae

9) ---um ⇒ ---aとなるもの
bacterium → bacteria
datum → data

10) ---o ⇒ ---iとなるもの
tempo → tempi

dataがdatumの複数形だなんて、
初めて知りました…私。

10)の---o⇒---iはイタリア語に見られる変化ですね。

ということは…Prestoの曲ばかり集めた組曲なんかの感想を述べる時は
×「いやぁ、あの組曲はテンポが速いねぇ」
○「いやぁ、あの組曲はテンピが速いねぇ」
という事でしょうか ((゚д゚;)))) ガクガクブルブル
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TOEIC

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受けてきました m(-エ-)m

高校3年の秋から受け初めて
今回で…5回は確実に越えています。
前回の受験は1年半程前。

TOEICは一瞬でも気を抜くと命取り。
2時間集中しっ放しというのはなかなかツラいもんで。
終わった後はいつも偏頭痛 orz

Listeningなんて。
だんだん問題文読む前の
(゚⊇゚)「Number forty.」
とかが耳につくようになっちゃって。
肝心の会話部分が耳に入ってこなくなるんですよ (TエT)

受けた直後は自分の中で反省会で
o(゚エ゚)o 。oO(近いうちにまた受けなきゃ!!)
とか思うんですけれど。
結局1年後、2年後になっちゃうんですよね~。

WEBSTER'S NEW WORLD DICTIONARY

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□■お気に入りな辞書■□

英英辞書です。

大学時代に受講していた英語の講座で。
講師の先生に薦められるがままに購入。

多くの英単語はラテン語もしくはギリシア語に起源を持っているのだけれど。
この辞書はそういった語源も載っていて
英単語を普通の辞書とは違った視点で調べられるので。
ちょっと楽しくなるんです (*^エ^)

♪例えばこの辞書で“disaster”を引くとこんな感じ↓
--------------------------------------------------------
disaster n. [L dis-, away + astrum, a star]
any happening that causes great harm or damage; calamity
--------------------------------------------------------

ペーパーバックだから携帯にも便利で。
かなり気に入ってます。

Amazonで調べると“カートに入れる”釦が無いのですが…
売り切れ!? (*'エ')?
WEBSTER'S NEW WORLD DICTIONARY


TIME FOR KIDS ALMANAC 2005

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□■お気に入りな参考書■□

参考書、というほどのものではないのですが…
英語って毎日触れる事が大切だと思うのです。
そういう必要性を満たしたい!!という人にはうってつけの1冊だと思います。

政治や歴史、地理など様々な分野に渡るtopicが紹介されていて。
子供向けだから使われている単語もとっても平易。
しかもオールカラー。
見ていて楽しくなります。

“副詞の語順”の謎

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今ちょっと理由あって英文法をやり直しているので
このテーマではその中で私が疑問に感じた事を書き留めていこうと思います…


今日は“副詞の語順”について。

副詞っていうのは動詞に係る修飾詞のようなもの。
大きく様態(manner)、場所(place)、時間(time)を表すものに分けられるのですが
1つの文に1つの副詞というわけではない (*‘ω‘ *)
ではどういった順番で配置されるのか。

1)I worked {hard} {in the office} {all afternoon}.

2)I went {to Italy} {by plane} {2 years ago}.

*{ }で括られた語句が副詞

動詞と結び付きの強いもの順に配置されるらしいです…

でも…動詞と結び付きが強いかどうかなんて
どうやって判断するのかしら ( θ_Jθ)