大覚寺

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本日、嵐山花灯路 初日。
しかもこの週末が
紅葉を見る今年最後のチャンスということで。
行ってきました。

阪急嵐山駅で降り
渡月橋まで歩いてみると。
丁度大覚寺行きバスがやって来たところバス

何も考えずそのバスに飛び乗り
私達は大覚寺 へ向かったのです。

嵐山へはもう何度も来ていますが
大覚寺へ来るのは初めて。
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境内でも夕暮れ時に向かって
徐々にライトアップが始まっていました。

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今日のメインはもみじ狩りなのに。
やっぱり今年のもみじは
なんだか残念な感じしょぼん
綺麗な赤、とはいきませんでしたダウン

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結構良い時間になり、大覚寺を出たところで。
砂利道にはもみじが浮かび上がっていました。
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(ちょっと見えにくいかもですがあせる)
学生さん達が一生懸命もみじが浮かび上がる
ライトアップを製作してくれていたのです。

日もとっぷり暮れると
大沢池周辺にはこんな幻想的な世界が…

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一番行きたかったのは竹林の小路なのですが。
大覚寺→嵐山天龍寺へのシャトルバスの車窓から
ルミナリエばりの人ごみを目にしたことで
すっかり行く気が失せてしまいましてガーン

天龍寺付近のお店で
漬物と八ツ橋を買ってもらった私。
メインのライトアップも見ることなく
漬物を買って帰ろうとする私に彼は
@(;´^エ^`)@ 「高い漬物じゃのう…」
と呟くのでした。

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石見銀山をいく 其の弐

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銀山にも入って目的を達成した私達。
大森の町並を楽しむことにしました。

そいで入ったのが、
この辺で栄えていた商家、熊谷家のお宅
間数ナント30間以上!!
蔵も沢山あって
なんと言っても庭園がめちゃめちゃ素敵なんです
(人´ω`)ラブラブ
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こういうの見ると
日本家屋って素晴らしいなぁ…って思う。

お昼ごはんは熊谷家住宅近くの釜めし屋さんで
山菜釜めし800円なり。
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注文してから炊き上げてくれるので
なんだか余計美味しい気がした。

その後、五百羅漢を拝観したり銀のお店を見たり。
雲ゆきも怪しいので
予定より早めに駅へ向かうことにしました。
(*´ω`)。oO(山陰もすっかり秋深まってるなぁ)
と実感しながら…
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今回は銀山へ連れて行ってもらう道中
タクシーの運転手さんが町の歴史的背景を
色々と聞かせて下さったのですが。
そのお蔭で銀山を数倍楽しむことが出来ました。


そんなこともあって。
この先自分に子供が出来た時、
塾に通わせてお受験お受験も良いですが
実際に土地を訪れてその土地の人と触れ合って…
そういう教育も素敵やなぁ、なんて思いました。
だって学生時分にこのおじさん(運転手さん)に出会っていたら
私もっと日本史に興味持って勉強してたと思うもん。

まぁ子供の教育にかこつけて
色んなとこ旅しちゃいたいという
黒い気持ちがあるなんてことは
大きな声で言えませんが。。。
(@ ̄ρ ̄@)

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石見銀山をいく 其の壱

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いよいよ今回の旅のメインスポット
石見銀山 へやって来ました!!

石見銀山といえば今年6月
世界遺産に登録された場所。
私はもちろんですが
母親はここへ来るのをとても楽しみにしていた様子。

大森代官所跡という場所でタクシーを降ろしてもらい
銀山まで3kmの道のり。
シャトルバスに乗せてもらうというのが
お決まりのコースらしいのですが、
私達は母の提案でレンタサイクルでゆくことにしました。

大森代官所跡バス停にほど近いGSで。
一日500円で自転車貸してもらえます。
普通の自転車と電動自転車。
選べるので私がウンウン悩んでいると
(゚д゚) 「若いんだから!!」
と、勝手に普通の自転車で申し込まれてしまいました OTL
若いったって3kmの山道だよ。。。

そうこうしているうちに母はというと。
GSのお兄さんに
(*^ー^)ノ 「じゃっ、お借りしますね~♪」
と言ったかと思うと
ε=ε=ε= 自転車 ぴゅー
…母の自転車はたちまち小さくなってしまい。

(;´Д`)ノ 「え、ちょ、ま…」
↓お母たま。
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普段彼のこぐ自転車の後ろに乗るのが専門の私には
山道の自転車はキツいわけであせる

途中、自転車を乗り捨てたい気持ちになりながら
なんとか銀山の入口、龍源寺間歩に到着。
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坑道は大人がやっと一人通れるような
暗くて狭い道でした。
途中、(ああ、ここで銀を掘ってたんやな。)っていう
縦穴があったりするのですが、
どう考えてもそんな場所で長時間労働出来ない感じ。。。

落盤にでも遭ってはたまらないので
足早に出てきちゃいましたあせる

余談ですが、随分前に祖父母に栃木県にある
足尾銅山に連れて行ってもらったことがあります。
そちらの方がこう…見せる工夫があったというか。
一方こちらは見せるために手を加えた感じがなく
当時の雰囲気そのままという感じでした。
どちらが良いってこともないでしょうけれど。

行きに上った道は
帰りは下れば良いわけで。
(*´ω`)。oO(あ~、やっぱり乗り捨てなくて
      ヨカッタラブラブ)
そう思いながら大森の町へ戻る私でした。

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旅館 樋口@有福温泉 其の弐

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チェックインした後、
息つく間もなく浴衣に着替え
徒歩1分の外湯へ…

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↑この趣あるタイル張りの建物が
有福温泉外湯の一つ、“御前湯”。
近辺に3軒ほど外湯があったのですが
どうやらここが一番大きいらしい。

昔ながらの公衆浴場のような感じ!?
浴槽が円形で、懐かしい作りでした。
(って、あんま銭湯に入ったこと無いけど…)
お湯もほんといいお湯。

もちろん旅館の中にも温泉があるのですが
私はどちらかというと、この外湯の方が好きかな。

夕食はお部屋で。
これまた料理長のこだわりを感じる
オサレーなお料理でした。
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こちらはこの辺で採れる“のど黒”の塩焼き。
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まぁまぁ珍重されている魚みたいです。
私、初めて食べました。

あ、ちなみに同じお皿に乗ってる栗なんですけど。
いがも食べられるんです!!
麩と色付けされた素麵っぽいので出来てたアップ
一品一品、ほんと目にも楽しませてくれます
(*´ω`)音譜

朝食もこんなオサレ。
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水がれいの一夜干しを
めいめい網で焼くようになっていたり
朝からなんかスゴい。

同行して下さったタクシーの運転手さん曰く
「良い宿かそうでないかの判断は
 朝食で出来る。」
のだそう。
(*´ω`)o= ふぅむ。

旅館 樋口@有福温泉 其の壱

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本日のお宿はこちら
有福温泉ってあまりメジャーでない(?)温泉にあるからか
“隠れ家”がキャッチフレーズの
いわゆるデザイナーズ旅館です。

恐らく古い旅館を改築したんだと思うんですが
お部屋が綺麗なのはもちろんのこと
内装にものすごくこだわりを感じましたアップ

内線電話って普通白電話じゃないですか。
ですが、ここの内線電話はよく雑貨屋さんで扱ってる
銀と黒の…近未来的な…
ああ、写真に撮ってくれば良かったな。
なにせお洒落なんです。

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TVは逆光で見えないんですが
もちろん薄型液晶TV。

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洗面台にはふんだんに竹を使って
和風モダンな感じ。

部屋に付いてるお手洗いは
入ると蓋が開いて水が流れてっていう…
全自動トイレです。
これまたおしゃれなトイレなんだわ。

私達が泊めて頂いたお部屋には
こもり部屋って小さな別室が付いていたり。
一部屋一部屋内装が全然違うらしくて。
(*゜ω゜)。oO (今度は別のお部屋に
        泊まってみたいわ…)
なんて思わせてくれるお宿です。

そのためか、宿泊客の客層も
老夫婦、若いカップル、若い女性二人組…
と幅広い。
またいつか彼と泊まりに来たいなぁ
(*´ω`)

しまね海洋館 AQUAS

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今日から二人旅ウィズ Myママン。
旅費を出して下さるということでしたので
とある旅行会社の個人旅行で島根を巡ることに!
ヾ(*´ω`)ノシ やほーい
どこまでも脛かじりな娘でごめんなさい。。。

新大阪から広島まで新幹線に乗り新幹線
広島から高速バスで浜田までバス
浜田からはグループ単位に
タクシーがついてくれ、
めいめい好きな場所へ連れて行ってもらえます車

私達は島根のオジサマに会いに
島根県立しまね海洋館 AQUAS へ。

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私達が到着したタイミングで
丁度シロイルカのパフォーマンスが催されていて。
幸せのバブルリングを見ることが出来ました。

なんでもこのバブルリング、
吐き出されてから消えるまでに
叶えたい願い事を願うと叶うらしい。
私は今回、撮影するのに必死で
うまい具合に願うことが出来ませんでした OTL
ので、皆さんに幸せのお裾わけ。

どぞっ!!(σ・∀・)σ


下鴨神社

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満腹になったところで
私達は京阪電車に乗り込みました。
せっかく京都に来たことだし
神社仏閣でも歩いてみようと。

行き着いた先は出町柳。
駅からてくてく歩いて下鴨神社へあし
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ココって世界遺産に登録されているのですね目
境内の糺の森は広くてマイナスイオンたっぷりで…
伊勢神宮に近いものがありました。

下鴨神社南西の端には
鴨長明ゆかりの河合神社。
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(↑彼が「一基50万円!!」と騒ぐので
 撮ってみた提灯)

楼門をくぐると、結婚式を終えた二組の夫婦が
記念撮影をされていましたカメラ
今日は暑くもなく寒くもなく
日差しもあって良い日和。
白無垢姿の花嫁さんが
とても幸せそうでしたニコニコ

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しばらく境内をお散歩した後
鴨川沿いを歩いて出町柳まで。
今の季節ってお散歩が本当に気持ち良いアップ
晴れた日は極力こうやって
お散歩したいなぁ…

しまなみバスツアー 其の四

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本日とうとう最後の観光場所。
千光寺公園。
尾道にあります。

尾道ってほんとに坂・階段の多い街なんですね。
公園に辿り着くまでに
狭い坂道をぐんぐん上ってマシタ。
運転手さんのドライビングテクに感服DASH!

で、公園に到着してみれば。
公園内にはあの安藤忠雄建築がありました!
↓尾道市立美術館
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残念ながら月曜休館で中には入れなかったのですがしょぼん
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瀬戸内の風景に溶け込んで
素晴らしいじゃありませんか。
思わぬところで安藤建築に出会えて
嬉しかったのでした。

文学のこみちなどお散歩気分で歩きながら
千光寺到着。

おみくじなんか引いてみたりして。
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(*´ω`)ダイキチ~

大晦日、『ゆく年くる年』で
必ず映るという釣鐘↓
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公園が山の中腹にあるため
ほんっと見晴らしがイイ!!


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尾道の町が一望出来ます。
尾道ってよく映画なんかのロケ地になるらしいですね。
それも納得な絶景でした。

そしてそして。
残念ながら本日の旅はここまで。
綺麗な景色を見て美味しい物を食べて。
今日はほんとにスンバラシイ一日でした。
ちっとは親孝行になったかな!?

彼の実家から
まぁ近いといえば近いので。
いつの日かまた訪れたいと思います。

お盆でデビューして
今回が二度目の日帰りバスツアー。
これが楽しい!!
オバチャンになった証拠かな…ガーン


しまなみバスツアー 其の参

テーマ:
昼食の後。
ここからはオプショナルツアーのお時間。

今回のオプショナルツアーは
2つのコースから選ぶことが出来ました。
とある実業家が建立したという
耕三寺を行くコースか
瀬戸内海をクルージングするコース。

私達は瀬戸内海クルーズへ。


お天気にも恵まれて
潮風がホントに心地良いっアップ
約40分間、広島県と愛媛県の県境辺りを
漂っておりました。

その県境が丁度島のド真ん中を突っ切る瓢箪島。
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右半分が広島県、左半分が愛媛県なのです。
この瓢箪島が、あの『ひょっこりひょうたん島』
のモデルとなった島なのだとか。

そして広島と愛媛を結ぶ多々羅大橋の下を
幾度となくくぐって参りました船
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さすが世界最長の斜張橋。
すごい迫力あせる
青空とのコントラストも素晴らしいもんです。

耕三寺へ行っていれば
平山郁夫美術館にも入れたようで。
それはそれで楽しめたみたいです。

でも。
日本の架橋技術の進歩を
ここしまなみ海道に見ることが出来てヨカッタ。





其の四へ続く

しまなみバスツアー 其の弐

テーマ:

白金工房を後にした私達。
その後3時間近く(?)バスに揺られていました。

その間、朝早かったせいもあって
ひたすら爆睡…得意げぐぅぐぅ

次に目を開けた時には
しまなみ海道をひた走っていました。
窓の外には瀬戸内の海・海・海波

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いくつかの島々を渡り
行き着いた先は生口島。

そこで「しまなみ1」という
レストハウスに立ち寄りました。
この時既にPM1:00過ぎ。
ようやく本日のお昼ごはんですナイフとフォーク
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お造り・和えもの・天婦羅・たこめしetc.
と、この島の名産“たこ”がふんだんに…
(*^▽^*)大マンゾク~

そんな満腹なお腹なのに―
ガイドさんが
「騙されたと思って食べて下さい!!」
と、勧めて下さった
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伯方の塩アイス
ばっちり頂きました。

バニラアイスが青みがかった感じで
ちょっと海っぽい。
もちろん塩からくはありません。
濃厚~。

広島に来る度思う。
(°∀°)b 海の幸が美味しい!!




其の参へ続く