腸年齢
テーマ:Blogブログネタ:【腸科学】あなたの「腸」って何歳ですか??
私の腸は実年齢“+10歳”。
私はすっごい胃腸が弱いんで、お腹を壊す度
(`・ω・´) 「今日から朝食はヨーグルト!」
とか意気込むのですが、続いた試しがナイ。。。
最近はおうちにこもってお菓子ばっか食べて。
かなり荒れてるんやろうなぁ…腸内環境。
ブログネタ:【腸科学】あなたの「腸」って何歳ですか??
今日は貿易実務検定
を受けてきました。
私が受験したのは
貿易事務なんかの仕事を始める人向けレベルのC級。
7月から3ヶ月間の職業訓練
一応通関の勉強をしたのだけれど
いきなり通関士試験はあまりに無謀過ぎるんで。
とりあえずこちらを受けることに。
訓練が終わってから
試験対策用の参考書でぼちぼちべんきょ。。。
信用状取引の仕組みとかインコタームズとか
本の内容は割と訓練で勉強したことやったので
すっと頭に入ってはきたのですが。
実際試験を受けてみたら。
ASEANは今年何周年か?とか
加盟何ヶ国か?とか…
んなこと知らん (-。-;)
参考書にそんなん書いてなかっタヨ…
試験の後、自宅最寄駅まで
自転車で迎えに来てくれた彼。
私の顔を見るなり
@(´・エ・`)@ 「何も言うまぁ、何も言うまぁ。」
(訳:何も言うな、何も言うな。)
(;^ω^) え、何その“残念でした”モードは。。。
自己採点してみたら
貿易実務が129/150点
貿易英語が48/50点
合格基準は160/200点なので。
受かってると思うんやけどなぁ…
(´・ω・`)
今日は大学時代の友人のお宅に
お邪魔してきました![]()
先日、ドリップコーヒーメーカーがおうちにやって来たとのことで
(*^▽^*) 「またコーヒー淹れるね。」
と言ってくれていたのです。
で、コーヒー淹れて頂きました![]()
私はコーヒーがドリップされる様子に興味津々。
その機械を使うと、スタバでよくやってるような
あっわあわのミルクまで出来るんです
オドロキ。
カプチーノっていうんですかね
ほんとにお店で飲むコーヒーでしたっ。
美味しいコーヒーを頂きながら
おしゃべりしたり『どうぶつの森』をしたり。
まったりと時間を過ごさせて頂きました![]()
有福温泉でお土産に買ってきた善太郎餅。
なんでも、有福の地に今から約150年程前
善太郎という篤信者がいて。
その善太郎さんが仏壇に供えてあった搗きたての草餅で
盗みを働いたある女性を心から懺悔させたという
説法にあやかった銘菓らしい。
タクシーの運転手さんおすすめのお土産。
小さな小さな草餅です。
宿からほど近い
↓こんな趣のあるお店で買うことが出来ました。
百貨店などに卸したりしていなくて
ここでしか買えないみたい。
よもぎが苦手な私でも
美味しく頂くことが出来ました。
銀山にも入って目的を達成した私達。
大森の町並を楽しむことにしました。
そいで入ったのが、
この辺で栄えていた商家、熊谷家のお宅
。
間数ナント30間以上!!
蔵も沢山あって
なんと言っても庭園がめちゃめちゃ素敵なんです
(人´ω`)![]()
こういうの見ると
日本家屋って素晴らしいなぁ…って思う。
お昼ごはんは熊谷家住宅近くの釜めし屋さんで
山菜釜めし800円なり。
注文してから炊き上げてくれるので
なんだか余計美味しい気がした。
その後、五百羅漢を拝観したり銀のお店を見たり。
雲ゆきも怪しいので
予定より早めに駅へ向かうことにしました。
(*´ω`)。oO(山陰もすっかり秋深まってるなぁ)
と実感しながら…
今回は銀山へ連れて行ってもらう道中
タクシーの運転手さんが町の歴史的背景を
色々と聞かせて下さったのですが。
そのお蔭で銀山を数倍楽しむことが出来ました。
そんなこともあって。
この先自分に子供が出来た時、
塾に通わせてお受験お受験も良いですが
実際に土地を訪れてその土地の人と触れ合って…
そういう教育も素敵やなぁ、なんて思いました。
だって学生時分にこのおじさん(運転手さん)に出会っていたら
私もっと日本史に興味持って勉強してたと思うもん。
まぁ子供の教育にかこつけて
色んなとこ旅しちゃいたいという
黒い気持ちがあるなんてことは
大きな声で言えませんが。。。
(@ ̄ρ ̄@)
いよいよ今回の旅のメインスポット
石見銀山
へやって来ました!!
石見銀山といえば今年6月
世界遺産に登録された場所。
私はもちろんですが
母親はここへ来るのをとても楽しみにしていた様子。
大森代官所跡という場所でタクシーを降ろしてもらい
銀山まで3kmの道のり。
シャトルバスに乗せてもらうというのが
お決まりのコースらしいのですが、
私達は母の提案でレンタサイクルでゆくことにしました。
大森代官所跡バス停にほど近いGSで。
一日500円で自転車貸してもらえます。
普通の自転車と電動自転車。
選べるので私がウンウン悩んでいると
(゚д゚) 「若いんだから!!」
と、勝手に普通の自転車で申し込まれてしまいました OTL
若いったって3kmの山道だよ。。。
そうこうしているうちに母はというと。
GSのお兄さんに
(*^ー^)ノ 「じゃっ、お借りしますね~♪」
と言ったかと思うと
ε=ε=ε=
ぴゅー
…母の自転車はたちまち小さくなってしまい。
(;´Д`)ノ 「え、ちょ、ま…」
↓お母たま。
普段彼のこぐ自転車の後ろに乗るのが専門の私には
山道の自転車はキツいわけで
途中、自転車を乗り捨てたい気持ちになりながら
なんとか銀山の入口、龍源寺間歩に到着。
坑道は大人がやっと一人通れるような
暗くて狭い道でした。
途中、(ああ、ここで銀を掘ってたんやな。)っていう
縦穴があったりするのですが、
どう考えてもそんな場所で長時間労働出来ない感じ。。。
落盤にでも遭ってはたまらないので
足早に出てきちゃいました![]()
余談ですが、随分前に祖父母に栃木県にある
足尾銅山に連れて行ってもらったことがあります。
そちらの方がこう…見せる工夫があったというか。
一方こちらは見せるために手を加えた感じがなく
当時の雰囲気そのままという感じでした。
どちらが良いってこともないでしょうけれど。
行きに上った道は
帰りは下れば良いわけで。
(*´ω`)。oO(あ~、やっぱり乗り捨てなくて
ヨカッタ
)
そう思いながら大森の町へ戻る私でした。
チェックインした後、
息つく間もなく浴衣に着替え
徒歩1分の外湯へ…
↑この趣あるタイル張りの建物が
有福温泉外湯の一つ、“御前湯”。
近辺に3軒ほど外湯があったのですが
どうやらここが一番大きいらしい。
昔ながらの公衆浴場のような感じ!?
浴槽が円形で、懐かしい作りでした。
(って、あんま銭湯に入ったこと無いけど…)
お湯もほんといいお湯。
もちろん旅館の中にも温泉があるのですが
私はどちらかというと、この外湯の方が好きかな。
夕食はお部屋で。
これまた料理長のこだわりを感じる
オサレーなお料理でした。
こちらはこの辺で採れる“のど黒”の塩焼き。
まぁまぁ珍重されている魚みたいです。
私、初めて食べました。
あ、ちなみに同じお皿に乗ってる栗なんですけど。
いがも食べられるんです!!
麩と色付けされた素麵っぽいので出来てた![]()
一品一品、ほんと目にも楽しませてくれます
(*´ω`)
朝食もこんなオサレ。
水がれいの一夜干しを
めいめい網で焼くようになっていたり
朝からなんかスゴい。
同行して下さったタクシーの運転手さん曰く
「良い宿かそうでないかの判断は
朝食で出来る。」
のだそう。
(*´ω`)o= ふぅむ。
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