意外と知られていない!?段ボール箱の原材料

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第1回目は段ボール箱について意外なトリビアを紹介します。

皆さんが様々な用途で使用している段ボール箱。

一体、何で出来ているか考えたことがありますか。

何と実は使い古された1万円札で出来ているのです!!


1万円札が段ボールに変わる過程は次のようになっております。


1:日本銀行の地下4階(通称:お札の墓場)でまず額面にして数億円にもなるボロ紙幣を、正確に計算されてパルパという機械で繊維に分解される。

2:そして払い下げになって、製紙工場で段ボール箱に変わる。



因みに1万円札1枚の平均寿命は約2年である。


そう考えると元・数億円分の1万円札で出来た段ボール箱をゴミ箱に使用するなんて出来なくなるかも知れませんね。



また次回のトリビアをお楽しみに!!
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