2012-02-09

2011

テーマ:記念

うpしてないライブたち
もう記憶もない
下手したら半券もない
ごめんねライブたち、ごめんねそのときの私



「東日本大作戦2」10-FEET
前回いろんな不満が残ったけど、今回は凄く楽しかった
狭いお馴染みの箱のおかげか、日がたったおかげか
相変わらずに思うところも多々多々多々あったけど、
やっぱ演奏は好きだし、よかったな



「霹靂」BRAHMAN,SCAFUL KING
こんな他のライブと一緒に数行におさめる内容ではないんだけど
もはや仕方なし

SCAは知識も一切なしだったけど素晴らしく楽しかった
この時点ですでにモッシュ死しそうだった
初見のタガミくんはすごく人が良さそうで歌がうまかった
しかもオシャレで、他のメンバーもオシャレ
同行者もずっと服観察してたようだ
停止してたりいろいろワケありバンドみたいだけど、
きっとTOSHI-LOWも考えあっての召集だったことだろう
スカ素敵、ホーン素敵

あれから思いも祈りも傾け続けた、BRAHMAN
ここにこられてよかったよ
MCが意外と多くてちょっと気抜けたけど、
その変化もまたあれからの彼らの新しい姿
最後の霹靂ではいろんなものが肉体飛び出しそうなほど、
精神が暴走したわ
大事なライブでたびたび感極まることはあるけど、
あの気のふれ方はいまだかつてなかったな
同行者がダイバーにより負傷ワロタ




「one by one」Hawaiian6
結果から言って、空回り空振りの一夜
かれこれここにかける思いは異常すぎて、
きっと変質してしまったのかもしれない
待ちすぎて思いすぎて

開演前、JUNKそばでYUTAくん&リョウスケと鉢合わせて、
なんかもうそっからテンション低かった
びっくりしたし、なぜかおもくそ焦った

対バンはdustboxだった
やはり好きにはなれんがドラムが気持ちいい

いざライブが始まって、念頭にあった思いは何だったんだろう
新しい体制への構え、待ち焦がれた昨日までの構え
もう全面的に構えすぎの警戒しすぎだった気がする

りょうちゃんはもう違和感しか感じなかった
入ってくれてありがとうの気持ちはそりゃ半端なくあった
最後ずっと泣きながら演奏してるの見てて、
もう何を思えばいいのやらだったけど
今思えば、りょうちゃん自身に違和感というより、
彼を迎え入れた2人に違和感だったんだ

セットリストはStar Falls~から始まった、はず
やっぱり楽曲は体にしみついてて、反応しないわけもなく
相変わらず微笑み全開になれてしまう
それが先述とのギャップになってたんだ

MCではまたしても彼の生き様にしびれていた
「俺らは男だから、女子どもが逃げたいって言ったら逃がしてやれよ」
あんたまじで悟空だよ、参った
それだけはしっかりと私の中にジリジリ焦げついたわ



「LOVE LETTER NIGHT」Idol Punch,Hawaiian6
前準備から心の準備から何もかも不充分にて
でも、この日はあの人を拝めるだけで良かったのかもしれない

勝手に涙が出た

お世辞にも見てくれは良くないし、
お世辞にもいい音楽を演奏してるとも言えない
しかも毎年年の瀬に女装とパン一で叫び散らかす奇怪さ

でも、だからこそ

どれだけ大変で素晴らしい行動を起こし、
またこれから起こそうとしてるのかを思うと
対面しただけで涙が出た(サンバカーニバル系な彼と)

彼の名はラッコさん

出会えて良かったよ
あの日を迎える前に出会えていてよかった

野口を3枚託した
「そんなにはもらわれへん」と一度止められた
でも私は、家族全員分だからと言ってそれを募金箱に入れた

ラッコさんの思う明るい未来を信じたいの
ただそれだけ

でも、やはりそんな私の生き方は偶像崇拝でしかないみたい
そう、まさにアイドル

はっちゃんが「声かけそう」なくらい美少女に化けた亮介氏
そしてただ純粋に化けたはっちゃん・・・台無しだった
例年通り勇太くんはやっつけのようなスカート

新参ファンの私なりに、早々に雰囲気がおかしい気がした
正直ずっとピリピリ緊張して見てた

とはいえそこは楽曲に救われるわけで
やっぱりこの音と共存できる時間は幸せだなと思ったよ
仙台で聴けなかった曲も何曲か聴けて

何の曲のときか忘れたけど、ふと走馬灯・2011

3月からのこと、更にさかのぼって休止からすべて
震災直後にいただいた言葉や米集め、再始動
悲しいくらい、私にはそれがすべてだったんだと再確認した

「いつかお前らも子どもを産んでな、その子と、愛する人と、
大切な時間を過ごしていけよ」
そんなMCからA LOVE SONG
これが一番せつなくてたまらなかった
言われたくないことだった
私にはその大切なものがないからここに来てるのに
この今が一番大切な時間なのに
ラブレターがなんじゃ恋心がなんじゃ
もう悲しくてつらくてたまんなかった

幸せになりたくてわざわざ下北まで来たのに泣きたくなかった
でもわざわざ来たからこそ、
感じたものを我慢するのもいやだった
遠出して金を払って時間と場所を買って、
やっと私は初めて少しだけ心が表に出せる
そんな私に彼は笑ってくれた(たぶん)
柵に上がって、私の真上で演奏してくれた

A PIECE OF STARDUST

今までそんな思い入れはなかったけど、
やっぱり彼らの音は私の中の悦を的確に攻めてくる
それはいつも変わらないんだ
勝手に知って、勝手にCDを買って、勝手にライブに来ている
それだけの関係
でも、ありがとうって思った

そして2011年が終るのを感じていた
いつ崩壊するかわからない心はそのままに、
意地汚く生き長らえただけの2011
毎日を満たすことを必死で考えていたのに、
一日が終るたび孤独と絶望しかなかった2011
でも結局こうして偶像に依存して人並みを生きた気になって
それがいいか悪いかなんて決めたくもないけど
このほんの数時間、
「感情よ目覚めろ」「命よ目覚めろ」
ただそう願っていたよ










そんな2011終盤でした
皆さん明けましておめでとう

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