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こんにちは。


プロフィール画像を変更しました。


毎度お騒がせして、すみません。


またデザインのほうもちょこちょこ変更しようと思いますので、


うるさくなると思いますが、暖かい目で見守ってください(笑)





僕が文章を書くときに気をつけることは、


一歩引いた視点で書けているかどうかです。



ボンヘッファーという哲学者が、このような言葉を残しています。



「夜は悪魔の支配する時間なので、


夜中に原稿を書いてはいけない。


夜中に原稿を書くことがあれば、


翌日太陽の光の下で、


もう一度その原稿を見直してみること。」



佐藤優氏の見解では、


夜は感情が過激になって、論理の崩れが多くなること


の指摘であるということです。



これは、皆さんも経験のあることだと思います。


手紙を書いているとき、記事を書いているとき、


その他の文章を書いているとき、


そのときは正しいと思っていても、


何日かした後に見返してみると、


なんだか気恥ずかしくなるようなことを書いていることが、僕も非常に多いです。



とりわけ、その温度差が顕著に出るのが、


インターネットビジネスの商材販売におけるセールスレターの構成でしょう


場合によってはヤフオクの商品説明もそうです。



購入者を煽る文章から、


販売者の焦りがこれでもかというくらい見え見えなことが往々にしてあります。


・今だけ半額


・限定○個


・ゼッタイ成功します


などなどの文言を並べていますが、ハッキリいってしまうと、


販売者の文章力、延いては底の浅さが散見される構成になっている状態です。


そういう目で見てみると文章を通じて、


販売者のアタマの良さが手にとるようにわかります。



どうして限定なのか、


どうして安いのか、


どうして成功するのか、その根拠は?


ということになり兼ねないのです。


僕自身、数名のメルマガを購読していますが、


本当に美しいセールスレターや文章、メルマガを書く人は、


主張のあとに必ず理由を述べているような気がします。


そして何より、ムダがありません。



こちら の記事にも出てきた神田昌典さんは、



人間は感情で動いて、あとから理由で正当化する



という感情マーケティングを提唱し、日本で広めました。


そして、その理論を実践している人が星の数ほどいるようですが、


肝心なエディティング(編集)をしていない人が驚くほど多いです。


何日か寝かせてから添削したら、


凄く良い文章ができるのにと思うことも多々あります。



読書感想文や手紙もそうですが、


やはり、書いたときは感情的になりやすいと思います。


そのときは本気でそう思っているので仕方ないですが、


時間を少し置いて冷静に見返して書き直してみると、


もっと綺麗で簡素で美しい文章ができあがるのではないでしょうか。


ぜひとも僕も含め、一歩引いた、冷めた視点で。


お読みいただき、ありがとうございました。




P.S.


ブログランキングの教育ジャンルに参加してみました。


飽きっぽいので適宜、ジャンルの変更をしていきますが(笑)、


クリックしていただけると嬉しいです。


それでは失礼いたします。

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