KozZou (コツ僧)随喜

・・・生かされている喜びの日々・・・


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次回は、

【体幹内リンクによる「翻り連動」の様子】をご紹介します♪

…と書いていましたが…

 

後回しにして、

今回は、

【体幹内リンクの「スライド操作」の様子】をご紹介しておきます(^^♪

 

体幹内リンクは伸縮しないイメージで構築することによって

リンクを伸縮させるイメージで体幹を連動させることができます!

 

このような感じです…

(※写真はすべて「月刊 Do-Re:動理」からの転載です)

 

まずは、

1.体幹内リンクのスライド操作…【左右】

 

①胸-腹

 

②胸-頭

 

次に、

1.体幹内リンクのスライド操作…【前後】

 

①胸-腹

 

②胸-頭

 

このように、体幹内リンクは伸縮する性質も備えつつ

体幹連動を司っています…と、わたしは感じています。

 

先にお伝えした体幹内リンクが伸縮しないイメージでの

連動操作では外枠の上下ラインが伸縮しますが…

※線を描いていませんでした…

 

今回の体幹内リンクが伸縮するイメージでの

連動操作では外枠の上下ライン(白点線)は伸縮せず

長方形が平行四辺形になるイメージとなります。

 

このようなイメージの性質を持つのが

体幹内リンクです。

 

次回は、

【体幹内リンクによる「翻り連動」の様子】をご紹介します♪

 

 

 

 

 

 

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さて今回は…

【体幹内リンクによる連動の様子】

を解説します。

 

「体幹内リンク」によって連動するイメージは

このような感じです。

※【前後揺らぎ】と【左右揺らぎ】が基本となります。

 

 

イメージは・・・

体幹の胸と腹の滑車

対角に結んだ線【体幹内リンク】で回しているイメージとなります。

 

頭は正面を向いて、留めるように行います。

そうすることによって、

胸と頭の間の【体幹内リンク】が、

徐々に構築されて、イメージできてきます。

 

ミゾオチ辺りの内部にボールをイメージして

そのボールを前後、左右に移動させるイメージで行うと

連動イメージが掴みやすくなります。

 

※背骨の一番下にある(骨盤の真ん中にある)仙骨で

その先にある尾骨(シッポ)を振るイメージをすると

動作が出来てきて、連動イメージを掴みやすくなります。

…前後揺らぎは〔イルカの動き〕のイメージ

…左右揺らぎは〔魚の動き〕のイメージ

 

このようなイメージで、体幹内操法の基本操作1と2

ができるか?

…が、「体幹を内部から動かせているか?」の診断となります。

 

しかし、

コーチング、セミナーなどに来られた方で

今のところ最初から体幹内から動かせた方は居られません。

…見た目の動きは、出来ているように見える方は居られますが…

 

出来ていない代表的な様子は…

※屈伸操作は…腕を前後に動かしていて体幹が動いていない。

※側屈操作は…脚(骨盤)を引き上げた側と同じ側の腕(肩)が上がって、体幹内の対角の連動ではなく並行の連動になってしまう。

等々…

 

そこで、

動かせるようになると、

皆様それぞれの悩みが快然する活路が見いだせて、

眼が輝いてきます。

 

この連動ができていないのが、

動きや痛みなどの

お悩みの原因と感じています。

 

このように、

個々の様子を見極めつつ、

体幹連動ができるように導くのが、

【動作快然コーチング】の入り口となります。

…転ばぬ先の杖…転んだあとの杖…です♪

 

「骨格の体幹内リンクの繋がり」は、

このような感じです。↓

※セミナー(ワークショップ)資料より転載

 

※ここで、「体幹の骨格範囲」「究極の体幹」

確認しておいてください。

 

 

次回は、

【体幹内リンクによる「翻り連動」の様子】をご紹介します♪

 

 

 

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【体幹内リンク】とは?

 

わたしが感じる…

「体幹内の骨格が連動する繋がり」です。

 

↓その様子はこのような感じです↓

 

※「動く骨 野球編」(スキージャーナル刊:絶版)より転載

 

体幹内リンクの肩甲骨と骨盤を結ぶリンクの様子を

模式したのが【体幹内リンク模型】 ↓

※ご要望にお応えして販売を考慮して

最近完成したものです。

 

体幹内リンク模型は、

わたしが感じる体幹内の連動状態を

具体的な物で確認するために作りました。

 

体内で感じている動きと、

それを形にした模型が同じ動きをしたので、

体内で感じている連動状況に確信も持ちました。

 

2005年1月12日出版の「動く骨」(スキージャーナル刊:発売中)内

でも紹介しています。↓

※「模型」と「骨格の繋がり処」の関連を示しています。

※初期の「体幹内リンク模型」は手作り感満載!!

 

体幹内がこのように連動していなくても、

体幹がこれとは違う動きをしていても、

体幹が動いてなくても、

 

…不便を感じず動けてしまうのが、

人間の便利な所でもあるし、厄介なところ…

 

しかし…これが、

動きの悩み、体の痛みの元凶…

のようです。

 

動きに悩み、体の痛みに悩んでいた

わたしが、

快適な動きを求めて、

体幹内の連動を探ったところ、

このような感じでした。

 

この連動は、動きを快適にしてくれる!

この連動は、動きや痛みを快然してくれる!

この連動は、動きを楽しくしてくれる!

この連動は、巧な動きも描き出す!

…嬉しさ満載♫

…お悩み解決\(^o^)/

 

 

次回は、

【体幹内リンクによる連動の様子】をご紹介します♪

 

 

 

 

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