OR → MI → IL アメリカ徒然日記

教育のこと、仕事のこと、日々の楽しみ、驚き、ちょっとしたイライラなど、いろいろ綴っていきます。

Mach Pichu

1999年から2009年までオレゴン州にて生活。元は留学生および学校内のバイトで留学生オフィス勤務・英語学校事務勤務などを経て今は拠点をミシガン州はランシング市に移して仕事をしています。タイトルの通りの日々の出来事をつれづれなるままに綴っています。



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今日は金曜日なので仕事はオフ。

先週、先々週と金曜日に働いたので、今日はしっかり休みを取りました。

まずは金曜日の恒例朝8時のズンバ。

ズンバのクラスだけど、先生の提案でストリートバイブという、ヒップホップカーディオの曲&踊りを中心にワークアウト。

結構きついよ~これ。

先生はプロだけあって動きがすばらしいが、私の動きは盆踊り、あるいは猿。

ヒップホップのような軽やかでかっこいい動きになる日はいつだろう?

でも盆踊りだろうが、猿踊りだろうが、エクササイズとしてはきついので汗だくになって、終わった後には気分爽快。

その後家でシャワーを浴びてダウンタウンへ。

ダウンタウンでは熊吉とランチ。

本来ならば熊吉のワークアウト仲間内で惹かれあっている男女二人のためにグループランチをする予定だったらしいのだけれど(それに誘われて出かけた部外者=私)、みんなが皆キャンセルしたため、二人でランチ@中華料理。

私たちが食べたのは激辛だけどおいしいスパイシーチキン。(そういえばメニューの中国名はなんだろう?)

その後はコーヒー屋にてとある学会のプロポーザルの最終稿を仕上げて美容院へ。

美容院はミシガン時代によく行っていたDouglas J. Aveda Instituteの学生サロン。

要は美容学校の上級生たちがインターンとして修業を積んでいるサロン。

ここならチップは払わなくて済むし(学生だから)、比較的安くサービスが受けられる。

ただ問題といえば時間がかかるのと、下手な学生にあたる場合がある、ということ。

そして今日はあまりうまくない人にあたった。

カラーリングなのでそんなにひどい失敗ではないけど、いまいちだなあという気分は抜けない。

たぶんこれは担当学生さんの腕以外にもチェックに入った指導教員が適当だったためだと思われる。

私がお願いしたカラーリングが気に食わなかったようで、なんかいい加減だなあとおもっていたらやはりいい加減だった。

私は悲しいことに白髪が出てきてしまっている。で、今日お願いしたカラーは濃い目の紫。

それを聞いてインストラクターは、白髪の部分で紫が目立ちすぎるから全体の色を抜いてから紫を入れたら?と聞いてきた。

全体の色を抜いたら髪の毛が痛むのでいやです!ときっぱりいって自分のしたいようにしてもらったのだけど...

なんかところどころ根元が...色ついてません。

プロだろうが学生だろうがインストラクターだろうが、人の話を聞かない美容師は好きじゃない。

紫がまだらに目立つのがいやだったのかもしれないが、あなたのサロンにいる学生の一人は頭のてっぺんから真ん中までブロンドで真ん中から下までがピンクの人がいますよ。

水色の頭の学生の人もいますね。


私にとって彼女たちの髪の毛のいろはAwfully Ugly (とんでもなくみっともない)のですが、別にそれは彼女たちの個人の嗜好であるので文句はいいません。

だからところどころ紫が目立とうが、私がお金を払ってお願いしているのだからむっとせずにちゃんと仕事をしてもらえませんかね?

自分の髪の毛が変なのには自分で責任を持ちますから。

...とはもちろん言えずにすごすごと帰ってきましたけどね。

しばらくしたらまた自分でカラーリングやろうっと。
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今週は春学期最後の週。

というわけでオフィス全体が超多忙モード。

生徒が、先生が、夏から勉強したい人達がオフィスへどっと押し寄せて、質問の嵐。

その合間を縫って生徒達の授業登録の変更をしたり、先生達のお手伝いをしたり、次のプレースメントテストの準備したり…

というわけで最近は1日10時間労働なんて当たり前です。

先週の金曜日はオフなのに出勤したし。

もちろんサービス残業です。というか残業代というものが存在しないのよ。

そんな中優雅に夕方やってくるパートのおばあちゃん。

この方の勤務時間は5時から8時。

とはいえ8時ではなく7時50分には必ず出て行く。

3時間勤務じゃないじゃん。

プラスコンピューターを使う仕事が出来ない。

というわけでこの人にオフィスの仕事、しかも超スタッフ不足の夜の仕事は向いてない。

しかもブツブツ文句を言ったりする。

例えば「なぜtressolesは電話を取らないのかしら?私はスペイン語が喋れないのに」とか。

電話を取らないのは忙しいから。
あるいは休憩中だから。

その他にワークスタディーという奨学金をもらう代わりに学校で働くバイト君たちが何人か夜働いている。

彼らは仕事がもっとできない。

仕事をお願いしたら、まず一から教えねばならない。

教えるのには時間がかかるから自分でやった方が早いけど、ここは我慢して教える。

でも99%の確率で間違う。
コピー関係の仕事なら確実にオリジナルをなくす。

というわけで仕事が3倍返しになって戻ってくる。

というわけでパートタイムスタッフ一人とワークスタディー数人が使えない状態の夜のオフィス。

この人たちはそこに私がいるからという理由で全部電話や質問を回してくる。

しかし私にアメリカの大検について聞かれてもわからんよ。それはもう一人のマネージャーの仕事だ。

と、何度も言っても誰が何の担当かを覚えてくれない。

結局私ともう一人のマネージャー、そして午後12時から8時勤務のフルタイムのスタッフの3人が携帯で、コンンピューターでYouTubeを見ていたり宿題をやっているバイト君たちを横目に仕事をし、走り回り、電話対応をする。

そりゃあ夜10時にはぐったり疲れるわけだわ。

というわけで、今日もお疲れモードで起床です。

困ったことにフルタイムのスタッフさんがこの夏で退職する予定だとこの間公表した。

それに対してパートのおばあちゃん、私はずっとやめないけどね。やめさせられるまでずっといるつもりだからね。

一人何でもできるスーパーフルタイムスタッフが退職し、ほとんどのことができない人が止めさえられるまで粘るつもりでいる、それは困るんだけど…

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今週は誕生日があった私。というわけでバースデー当日はシカゴ郊外のアーリントンハイツ市とアディソン市へ。

まずはバースデーケーキ。

モンブランというケーキ屋さんで、モンブランとショートケーキともう一つ購入。4つあるけど一人で全部食べたわけではございません。


子供の頃から一番に好きなのがモンブランで次に好きなのがイチゴのショートケーキ。だからこのセレクションは最高。

ここでケーキを購入して、近くのスーパーMのフードコートでコーヒーを飲みながら一つ食べる。

この後は前から行きたかったペルー料理へ。


こちらはアヒ・デ・ガイーナ

そしてこちらはポヨ・ア・ラ・ブラサ

どちらとも美味しくて感激。もう一品頼めるなら是非ロモ・サルタド(牛肉とフライドポテトを炒めたもの。)を食べたかったなあ。

ちなみに誕生日プレゼントは5月にある熊吉の誕生日と合同で週末小旅行をすることにして、小さなものをお互いプレゼントしようと言っていたが、熊吉の用意したプレゼントは…











ジバニャン(笑)

確かにね、最近妖怪ウォッチを見ていて、ジバニャンかわいい~って私連呼してたしね。

でもね、残念なことにジバニャン、届かなかったの。

誕生日当日に到着するようにオーダーしたらしいが、なんと前日の夜にキャンセルメールが来たそう。

なんとジバニャン、最近アメリカでも人気が上昇中で品物がないそうだ(byアメリカのアマゾン)


でも今見たら、あと3つってなってるんだけどなあ。(byアメリカのアマゾン)

もらえないとなると欲しいぞ、ジバニャン。
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熊吉がバケーションへ出かける前の週末、妖怪ウォッチを見ていた小熊達と熊吉と私。

そこには妖怪ウォッチを持っている主人公とその友達がお泊りするシーンが。

それを見て、私は説明した。あれが、日本のオリジナル布団だよ、と。

それを聞いて奴は

あれは寝袋じゃないか!布団とはああいうのをいうんだ。

と小熊たち用のソファーベッドであるメリケンFutonを指差す。

もちろんそれは間違いである。メリケンFutonは日本の布団からインスピレーションを経て新たに作られた家具なのだ。というわけで間違いは正さねばならぬというわけで、

ちっがーう!!!日本の布団がオリジナルなの!

と言おうにも、

どうみたってあれ(日本の布団)は寝袋じゃないか。間違いだ。あれは布団じゃない!

と、譲らない。

出たよ、典型的なメリケンリアクション。自分の知っていること・物が正しいと思ってしまうこのリアクション。

お前が知らないだけだろ、こら!と思えども、小熊たちの前で説教も大人気ない。小熊たちがいなかったらかなりきつめのお説教のつもりだったけどね。

だってこの典型的なアメリカ=世界の常識って考え方が我慢ならない。井の中の蛙以外の何物でもない。

とりあえずお前は一度日本へ行って旅館へ泊まってこい!
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今週の月曜日から熊吉は旅行でいない。

熊吉の母方のおじさんと毎年恒例の旅行でフロリダへ行っているのだ。

この熊吉おじさんは運悪く流れ弾に当たって20代に首から下が不随になってしまった。

だから毎年の旅行を楽しみにしている。

それはいいが、このおじさん、

飛行機が怖いから嫌い。橋も怖いのでなるべく避けたい。

そうである。

だからシカゴからフロリダまでずっとレンタカーで行く。

ラスベガスもしょっちゅう車で行っていたそうだ。

今回の旅行は熊吉、おじさん、もう一人のおじさん、熊吉の従兄弟であり身体不随のおじさんのお世話係とその彼女の5人メンバー。

今年は転職したてで有給休暇の日数がないのと、去年おじさんズと熊吉とニュージャージー州へ行って結構しんどい目にあったので、私はパス。

だって熊吉はいつも運転手。そして私は一番後ろの席に荷物とともにずっと座ってるのなんてつまんない&しんどいんだもの。

それにしても車でそんな長時間の旅なんて疲れるじゃない?と質問してみたところ、

中西部を出ると山があって、景色が変わって楽しいんだよ!

だそうだ。

なるほど、基本的に平らな中西部出身者にとっては山は魅力的らしい。

それはそれは、一度オレゴン州はポートランドからカリフォルニアへのハイウェイI-5の旅をお勧めしたい。オレゴン州はユージーンを過ぎたあたりから山越えが始まり、南オレゴンへ入ると一度低地になるが、またまたシャスタ山で1時間弱の山越えがある。それはそれは平らな地、シカゴ出身者にとっては楽しいだろうな。

さて、熊吉が旅行へ旅立った先週月曜日朝には一週間一人でシカゴなんて、ちょっと怖いし寂しいかも…なんて思っていたけど、蓋を開けてみたら

めっちゃ天国💖楽しいったらありゃしない。

仕事のスケジュールの都合でコミュニケーションをとる時間が普段あまりないので、相手がいると遠慮しようかと思うこと=自分の好きな時にジム行って、スタバ行って、ネットして…と、思う存分満喫中。

そんな楽しいマイペース生活も明日で終わり。

明日の夕方にはシカゴ到着だそうです。

ちょっと残念。あと一週間くらい行ってくれてもいいんだけどなー。

そして明日の朝は一週間だらけた分の掃除をしなければ…
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今晩仕事中に差し入れが。



先生の一人が学校の外にやってくるメキシカン屋台で買ってくれたトウモロコシ。

トウモロコシはメキシコ&セントラルアメリカではエロテと言います。ちなみにマイースとも言います。

生徒たちが休み時間にエロテを買って教室へ戻ってきたのを見た先生が、私のことを思い出してわざわざ買いに行ってくれたそう。

ありがたや~。

そしてこのエロテ。

トウモロコシにマヨネーズとチリペッパーとパルメザンチーズを混ぜたもの。

これが美味しくてね。

ちなみにこちらの写真(借りました)はエロテのトウモロコシ全体バージョン。

カップバージョンも、コーン全体バージョンもどちらのエロテも私の大大大好物。

しかし、このエロテには大問題が。

そう、エロテは超高カロリー

それが学校のすぐ外で売っているなんて…

毎日食べたくなるじゃないの!

いやいや、こんな超高カロリーなもの毎日食べるわけにはいきません。

悲しいけどまあ仕方ない。

時々頑張ったご褒美にとっておくことにしよう。
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ねえ、妖怪ウォッチって知ってる?と小熊の一人が先週末聞いてきた。

知ってるというか、聞いたことならある。2年前くらいに日本へ里帰りした時ヨーデルヨーデル♪って歌が流れてたし。紅白でも見たし。

赤い猫やら青い猫やらが出てるやつでしょ?

それくらいの知識しかなかったけど、日本でお子様たちに人気なのは知ってる。

それがなんとアメリカまで進出しているらしい。

ニンテンドーの3DSにもなっているらしい。

そんな妖怪ウォッチ。なんとNetflixにアニメがあるではないか!

というわけで週末少しだけ妖怪ウォッチ鑑賞。

そしてびっくり。セリフが英語吹き替えになっているだけじゃなくて、ゲラゲラポーの歌もも妖怪体操第一も英語になってる。

そしてそれに夢中な小熊の一人が一言。

僕ジバニャン欲しいな。

幸いこちらにはまだぬいぐるみは売っていない。よかった。売ってたら小熊のつぶらな瞳作戦にやられて買ってしまうところだった。ジバニャンは猫だし、可愛いしね。危ない危ない。
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新しい職場に来てからすでに4ヶ月。

しかしこの職場、トレーニングを全くしてくれない。

最初の1ヶ月半くらいは一緒に働く夜番の女性が色々教えてくれていたが、その後ほっぽらかし。

残りは見て、聞いて自分で学ぶしかない状態。

そして同僚たちはといえば一人一人はいい人に思われる。

が、仲はあまりよろしくないらしい。

特に私が主に一緒に働く夜番のJさんと残りの二人の仲がよろしくない。

働き始めてすぐに残りの二人から「Jさんには気をつけてね」と色々吹き込まれたのだが、私にはよくしてくれるし、一緒に長時間働くのだからと、気にしないようにしていた。

でも最近になって気づいたことがある。

この同僚Jさん、新しいことが好き。

だから色々現在行われているやり方を変えたがる。

その彼女は今晩英語学校のプレースメントテスト及び授業登録を一緒にやることになっていた。

とはいえこれは私が仕切るべき仕事だったので仕切っていたつもりだった。

助っ人の先生達の手配をして、手順を決めて、書類やら何やらの準備も全部して。

で、Jさんの助けが必要になった時点で彼女にメッセージを送ってきてもらったのはいいのだけれど、彼女曰く、「時間がかかりすぎだわ」

と私が決めていたやり方をその場で変えた。

もちろん異議を唱えて、どうして異議を唱えたのか理由も言ったけど納得してはもらえなかった。

彼女曰く、「何はともあれ時間がかかりすぎる」のだそうだ。

彼女は生徒さんたちが列をなして待っているのを見るとすぐに手取りが悪いと思い込む癖もある。

だから長い列ができていた=手取りが悪い=変えなければ!と彼女の中では決断されていた。

だが、こちらも異論がある。

決断したいなら準備段階からしてくれ。

クラス登録をするために必要な道具を一切持たずに後から来て、仕切られるのは困る。

明日早いのに今晩遅くまでかかったから機嫌が悪くなるというのも困る。

というのも明日は学生が来ない日。

今日遅くまで働いた分、明日2時間ぐらい遅く入らしてくれ、と上にお願いしても問題ないのだ。

あなた、単に夜遅くまで働きたくないだけじゃ?

準備はしない、早く帰りたい、でも主導権は握りたい、ってのはないでしょ?

そして彼女が基本的にわかってないことがある。

プレースメントテストってどこの学校でも時間がかかるってことを。

しかもその一部のテスト(最大60分)は前はプレースメントの一部じゃなかったのに、彼女の提案で取り入れられたテストだというではないか。

その60分がなければすぐに終わるんだけど…

なんか何故他の二人が文句を言っているのかがわかってきた気がします。

そんな彼女は上司のお気に入り。彼女の提案はほぼ100%採用されるとのこと。

だからでしょうか、私が異議を唱えたのにびっくりしていた&不満だった模様。

いや、普段はそんなに気にならないんですけどね。人に全部準備させて口だけ出されるのはやはりムッとするもので。特に今日は気合を入れて準備していただけあってね。

さて明日は休み。ジム行ってそのあとはゆっくりします。
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前回のブログタイトルを変更し忘れていたことに今気づいた。

『思春期とイースター』というタイトルで最初書こうと思っていて、意外に難しかったので、普通にイースターエッグの話にしたのだけれど、先ほどまでタイトルがそのまま。

タイトルとブログの内容がミスマッチになってしまっていた。

なぜ『思春期とイースター』と最初にしたかというと、実は小熊たちの一人がまだティーンエージャーではないものの、思春期に近づいてきているらしく、反抗心がムクムクと湧いてきているみたいでね。

あどけない子供の顔と反抗期の顔が混同しているというか。

で、イースターの日に戻るのだけれど、その日私たちはみんな揃って教会へ行った。

普段なら子供たちは子供用のクラスへ最初から行くのだけれど、この日はイースターということで最初は大人と一緒にしばらくいたわけ。

だが思春期小熊は機嫌が悪かった。

理由はビデオゲームをしていたいのに家から連れ出されたから。

で、弟小熊たちにちょっかいを出し、喧嘩を売るので熊吉が注意。

それに切れた思春期小熊。

大声で叫び泣き出した。

最初はバンドが演奏中だったので私たちの周りにいた人にしかわからなかったはず。

熊吉は思春期小熊を連れて外へ。

少ししてやっと戻って来た二人。

バンドは一時休憩で牧師さんがキリストの復活をたたえている最中、思春期小熊はまたもや弟小熊たちに喧嘩をふっかけ→熊吉の注意、そして

ぎゃー!!!!

シーンとした教会の中、思春期小熊の泣き&わめき声が響く…

牧師はそのまま平然とお説教を続けているけれども、みんな何事かとこちらに神経をとがらせているはず。

もちろん熊吉は泣きわめく思春期小熊を抱えて外へ。

私は冷や汗。

結局とある女性が思春期小熊と一緒に座ってくれることで解決したのだけれど、熊吉と私が恐れていたことが。

この女性セラピストがお仕事。そして彼女曰く

思春期小熊くんは他の子供と違った視点を持っているみたいだから、普通の言い方・しつけ方じゃ伝わらないかもしれないわ。

やっぱりね。あの泣きわめき声を聞いたら重度の障害を疑うのかもしれない。(彼女の示唆していたのはある程度の自閉症と思われる。)

実は私も最初は疑っていたのだ。自閉症を。

だが最近わかってきたことがある(そして熊吉はこれをずっと言っていたのだが)

この子ね、頭いいのよ。
感情もちゃんとコントロールしようと思えばできるし、人の言うこともその気になれば聞く。

確かにすぐ怒ったり、ヒステリー起こしたり問題は抱えているんだけれど、実はこの感情の爆発を効果的に使うても知っていてね。

シーンとした教会で感情爆発させて泣き喚けば大人が困ることをこやつは知っているのよ。

そして公共の場である教会ではしこたま怒られないことも知っているわけ。

ここが思春期小熊の反抗期悪魔部分。

そして多分こやつは他人にこの子は他のこと違って重度の障害があるのかも?と思わせることで得られる利益を知っていると思われる。(楽させてもらえるんだろうか?)

だから面倒。

だってこやつ、熊吉母(彼らの祖母)の教会では絶対わめいたりしない。熊母は超怖いからね。

というわけで熊吉は教会の人たちに色々ちょっと的外れな「提案」をされる羽目に。

そして帰りの車の中、素直に謝る思春期小熊。

そして一所懸命彼に話をする熊吉。

しかし話の最後の方で思春期小熊が呟いたのを私は聞き逃さなかった。

SHUT UP…

「ったくうるせーなー」、やつはそう呟いたのだ。

やっぱりこやつ思春期であり反抗期。

なかなか一筋縄ではいかないな、これは。

(でもそれを私に聞かせてしまうところが子供の部分といえばそうなんだけどね)
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先週の日曜日はイースター。

というわけでイースターエッグの色つけ初挑戦。

今までずっと絵の具と絵筆で色つけするものだと思っていたのだけれど、そんな面倒なことはせずにイースターエッグ用のキットがあるのね。


こんなのを幾つか購入。

準備は簡単。ゆで卵を作り、カップにお酢を少し入れ、キットの中にある着色料をそのお酢でとかすだけ。あとはゆで卵をドボンと浸けて、カラリング終了。

先週末は熊吉息子ズの小熊たちがいたので、みんなでワイワイとゆで卵カラリング。

出来上がりの図その1。


早く写真撮ってよ!と急かされつつ撮った出来上がりの図その2とその3。



なんでそんなに急かすのさ?と思ったら、写真撮り終わった途端にゆで卵を食べ始める熊吉たち。

せっかく色つけしたのに風情も余韻もないわけ?

というわけでこの半分以上の卵が熊吉たちのお腹へ収まり、残りは小熊たちがお土産で持って帰りましたとさ。

実はまだからリングキットが一つ残っているので(しかもゴールド卵キット!)、今週末でも自分用にやってみようっと。
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