OR → MI → IL アメリカ徒然日記

教育のこと、仕事のこと、日々の楽しみ、驚き、ちょっとしたイライラなど、いろいろ綴っていきます。

Mach Pichu

1999年から2009年までオレゴン州にて生活。元は留学生および学校内のバイトで留学生オフィス勤務・英語学校事務勤務などを経て今は拠点をミシガン州はランシング市に移して仕事をしています。タイトルの通りの日々の出来事をつれづれなるままに綴っています。



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日曜日の夕方、夕食を作りつつ掃除。

結構ゴミが出たのでまだ日も出ていたし、私がゴミ当番…とはいえ裏にある路地にゴミ出しに行くだけなんだけどね。

それでも猫のトイレの砂とかあるし、2往復くらいしたのだけれど。

その途中でお隣さんの男性が声をかけてきた。

今から買い物行くんだけど何か欲しいものある?

いや、別にお隣さんにわざわざ買い物を頼まなくても自分で行くからいいよ…とは心の中で思い、笑顔で「ありがとう、でも大丈夫ですよー」とその時は返した。

実は日曜日の日中、熊吉がポツリと言ったのだ。

クマ あの隣の人、お金がないからくれくれうるさいから持ってる現金全部あげたんだよ。

そんなやりとりがあったから、私の中では複雑な気分。

人からお金もらっといて他人に何か買ってこようかとか、間違ってるだろ~ってね。

その後ドアを叩く音が。

熊吉が出たのだけれど、ドアを叩いたのは同じ隣人。なんだかわけわからないけど、ハンマーを貸してくれと頼まれたらしい。

午後7時過ぎにハンマー?わけわからない人だ…とやはりモヤモヤしつつこの晩は過ぎたのだけれど。

翌朝一晩寝てすっきりした熊吉がまだ寝ぼけている私に言いだした。

クマ 昨日は疲れ切ってて頭回らなかったけどわかったぞ。He was hitting on you. He wanted to make a move.

hitting onというのは気のあるそぶりを見せるとか、誘うとかそんな感じ?でmake a moveは行動を起こす。

だから昨日の隣人は私の気を誘うと「何か買ってこようか?」と声をかけ、私が一人かもしれないと思ってドアを叩くという「行動を起こし」たのだと熊吉は分析する。

万が一私が、「ちょうど良かったXXを買ってきてくれない?」などと頼もうなら、きっと隣人は脈あり!でもっとアグレッシブアグレッシブに誘いをかけてきたはずだと。

いや、知らない人に借りなんて作る人間じゃないですよ、ワタクシ。そこまでガード甘くないです。

と寝ぼけ眼ながら一応伝えておいたんですがね。

クマ 君は人種が違うから興味津々でhitting on youする黒人は残念ながら多いので気をつけるように、となぜか忠告を受けましたとも。(自分が黒人だからわかるんだと。)

悲しいのはワタクシが魅力的とか全く関係なく、「人種が違うから」というところが理由なこと。

どうせなら外見でhitting onされたいものですが、まあ、それはないからな~。そうなるには100倍自分を律してもっと運動せねばなりません。

しかしなんか珍獣になった気分だ。

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シカゴに引っ越してきてからテレビ番組を見ていない。

オレゴン時代もミシガン時代もテレビ番組は必需品だったのに。

ケーブルテレビと契約して、地上波からケーブルチャンネルいくつかの番組を毎晩欠かさず見ていたのに。

現在はテレビ番組はないけれどテレビはもちろん存在する。

ケーブルテレビと契約はしていないけど、インターネット契約はしているのでテレビで何を見るかというとNetflixやアマゾンプライムで映画を見たり、YouTubeで動画を見る。

そして熊吉は大量のDVDを持っている。

だから二人で夕食を食べる機会があると、クマは必ず「今日は何見る?」と聞く。

まあたいていの場合熊吉が見たいものになるんだけれど、まああまり私が映画を知らないのでしょうがない。

昨晩はウーピーゴールドバーグとオプラが出ていたカラーパープルという黒人映画を見た。

これすごいいいんだよ!DVD欲しかったけどNetflixでNetflixで見れるなんてラッキーだ!と興奮するクマとみたけれど、なんだか静かで考えさせられる映画だった…

黒人ライフがメインのテーマの映画だから当たり前だけど出てくる人がほぼ全て黒人。

こうやって黒人社会&黒人カルチャーの映画を一緒に見るたびにふと思う疑問。

クマは黒人や黒人カルチャーを全く知らない日本人と付き合っててどんな風に感じるんだろう?

結局映画の途中クマはイタリアのリモンチェロというお酒をちょっと飲みすぎて爆睡。

起きたら申し訳なく思ったのか、なぜか日本のアニメ、フェアリーテールというわけのわからないアニメをかけ始めた。

このアニメにしゃべる猫が出てくるのだけれど、それを見て質問。

クマなんで日本人は猫が好きなの?しょっちゅうアニメに出てくるよね。なんで?

まあ妖怪ウォッチのジバニャンとか、魔女の宅急便とか、いろいろ猫キャラはあるよね。

飼う飼わないは別として確かに猫キャラ好きは多いかもしれないね。

あと猫はやはりミステリアスというかワガママというか…で妖怪もの、魔女ものなどには使いやすいのかもしれないしね。

と一応説明してみるものの、伝わったかどうかは不明。

その後酔っ払いクマは私を見て「猫みたいだ~」とつぶやきながら夢の中へ。

酔っ払いの戯言に???となりつつも私も夢の中へ。

今週末は何を見るんだろうな~
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オリエンテーション二日目が終わってちょっとハッピーなワタクシです。

というのも二日目にはちょっと癖のある先生二人からコメントをいただきまして。

一人はオリエンテーションの前に、「僕もそこにいなきゃいけないわけ?」などとおいこら!な発言をしていた方。でもオリエンテーションの後では、「すごく良かったよ。いい情報がいっぱいで生徒のためになったよ」とのコメント。

もう一人は物静かなお方で、あまりにも真面目すぎて逆に授業を中断されて怒っているのかよく分からなかった先生。この人は「あんなにエナジェティックに教えるんだね。違った教え方で勉強になったよ」とのこと。

そう、この先生がおっしゃるように私が教えるとき、それはスーパーハイパーな教師になる。

天性の大声を生かし、大声ではっきり、しかもテンションを高く1時間だろうが2時間だろうが話す。

くだらないジョークも何度も何度も飛ばす。

人生の中で起こった小さいことから大きなことまで自分の経験はいっぱい例として盛り込む。

もちろん生徒はこれが私が教師として意図的に行っているとは思っていない。

でももちろん意図的に行っている。

テンションを高くしているのは実は普段の私は人見知りだから。だから教師という仮面をかぶって演技をする。でなければ大勢の人の前に立って教えるなんて恥ずかしくてできなくなってしまう。

ジョークを飛ばし、ニコニコしているのは怒るタイプの教え方はもう今の学生には通用しないとわかったから。

私が子供の頃から大学受験で予備校に通っていた頃、教師といえば「怖い」という形容詞が当てはまった。

怖くない教師もいたのだけれど、怖い人たちが目立っていたため、教師というのは怒鳴り散らして怒り、それで生徒の良くない行動を直すものだと教師になった早々は思っていた。

だって私が学生だった頃は怒られたんだもの。

宿題を忘れた
何かを間違った
課題がうまくできなかった

これらの度に怒られた。怒鳴るだけではなくビンタをする先生もいた。(今では考えられないけどね、結構頻繁にありました)

私は学生時代結構いい子でやってきたので怒られたり叩かれたりというのは頻繁ではなかったけれども、怒られている子、叩かれている子を見る機会はいっぱいあったわけで。

いつの間にか教師というのは生徒の教育のために怒るものだと思い込んでいたわけです。

で、実際教え始めてみて。

怒ってもぜーんぜん伝わらない。

もちろん怒るに値する理由がいっぱいあったわけですが、怒っても学生達には伝わらない。

それどころか逆ギレされる。

だって授業中携帯電話が鳴って、机の下に隠れ(たつもり)電話に出る学生とか、怒りたくなりませんか?

逆ギレを何回か経験した後、ふと思ったわけですよ。

意味ないなって。

怒るのにはかなりのエネルギーを使うのに、生徒のために怒っても結果は生徒から嫌われるだけで、生徒達の間違った行動は直らない。

そして少数のやる気のない学生に怒りのエネルギーを使うことによって、他の学生まで嫌な気分にさせるよね…

馬鹿らしくない?

というわけでそれからです。

生徒:先生宿題忘れました。
私:あ、そう。で?
生徒:どうしましょう。
私:さあ?どうするの?何もしなくてもいいけど、成績は落ちるよ。でも別にそれでもいいんなら出さなくてもいいよ。
生徒:いや、困ります。
私:じゃあどうするの?
生徒:今から寮へ戻って持ってきます。

というように、生徒に何をしろとあまり言わなくなったのは。

前の職場では中国人が多数派で授業中中国語だらけでした。こちらも中国語を話すんじゃない!と怒るのをやめ、

英語の授業中くらい英語で話したほうがいいよ。私は英語学校時代日本語をきっぱりやめたよ。(嫌われたけど)英語すごく伸びたよ。

まあこれ、たいていの学生は「はーい先生」と言ってすぐに母国語に戻っちゃうんだけどね。

怒ったって怒らなくたって母国語を話すのだから怒らないほうが楽。

まあ修士過程に行ってTAになりたいとかでなければいいんじゃないかな。

そうやって怒らない先生になってから何度か生徒に聞かれたことがある。

「先生は僕たちが宿題を忘れた時どうして怒らなかったんですか?」

だって宿題忘れたというのはもう起こってしまったことでしょう。だからどうするのか、が重要なのよ。毎回宿題を忘れるのなら、それはそれで授業がつまらないか、必要ないか、成績が必要ないか、その人がやる気がないかのどれかだし。それはもう仕方がないことだからね。

と私はその時答えた気がする。

大学で教える経験を積むほどわかってきたこと。それはどんなに頑張っても学びは学生がすること。そして彼らが適当でいいと思うなら適当な努力しかしない。

だから彼らの適当な努力に怒っても仕方ない。

そして彼らが手にする結果は英語力であれ、学力であれ、知識であれ、彼らの努力に比例する。

それが目の前にいる学生がどんな2-3年後の結果が出るかわかっていても、怒鳴ることによって彼らが変わることはない。

優しく忠告することで変わるかもしれないけど。(だって誰が怒鳴りつける人を信用したい?)

忠告や経験を共有することで何かわかってくれればなあ、と色々毎日の小さなことから人生経験まで色々織り交ぜて授業をするようにもなった。

これは私が自分を見せる教師に食いつくという自分自身の経験からきている。

先生が・教授が「お偉いさん」ではなく身近に見える一人の人として見えた時、私はもっとこの人たちの話を聞き、勉強したくなる。

だからそういう教師になりたいと思う。

私の学生たちには私という教師は君たちと同じ人間であり、少しだけ年をとって経験があるだけで、君たちがどんどん追い越せる人物である、ということが伝わってほしい。

ま、こんな風に色々考えて織り交ぜて教えているわけですが、もちろんこの教師像が気に食わない、合わない学生も多数いるわけです。

十人十色。これは学生にも先生にも当てはまる。

だからこの先生くっだらないことばっか言ってバカジャネーノ?と思っているかも生徒さんたちには申し訳ないと思いつつ、自分の信じる姿で頑張っていくのみ。

だから今回のオリエンテーションも二日間で四度やったけど、毎回つまんなそうな学生、ノリノリな学生、真剣に聞いている学生、寝ちゃった学生、一杯いましたとも。

もちろん寝ている学生、つまんなそうにスマホ見ている学生の姿を見て心は痛むけど、それは仕方ない。

最後に質問をしてくれた学生、私のところに来て「先生ありがとう!」(先生じゃないのに先生と言ってくれる)学生たちのために頑張るのみ。

というわけでハイパー教師は健在で、また機会があったら生徒たちの前にでる予定です。





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今日は英語学校のオリエンテーションを2本やりました。

オリエンテーションって実は得意科目。

というのも何度も何度もいろいろな学校でやっていた経験があるのと、実はオリエンテーションとか、学校についての知識があるのは学生として成功するのに必要なのよ~的なリサーチをしていたのが理由。

ちょっと小難しいことを言えばソーシャルキャピタル=何がどこにあって、どんなサービスを受けられるのか、学生をやるということはどういうことか(例えば宿題は期限通り提出するとか)、そんな知っている人には当たり前、の知識がないとなかなか成功出来ないのよ~、といったことを研究していたわけで。

知っている人には当たり前でも知らない人には知らないのが当たり前。

知らないことは聞けないので(知らないから)、知らない人はどんどんドツボにはまり脱落しやすくなる。

そんなまあ理論がありまして、だからオリエンテーションは大切。

もっと言えばオリエンテーションは一発限りではなく、何度も何度も繰り返しするのが大切。

まあそれは理想で、今の職場では一学期の初めに一度やれれば御の字。

というわけで今学期のオリエンテーションをやりましたとも。

そのオリエンテーションの様子を見て同僚が一言。

本当に英語の先生だったのね!打ち合わせとは違ってジョークも入ってるし、生徒たちに発言させてるし!

打ち合わせとかなり違い、テンション高めに、阿呆なジョークを頻繁に取り入れながら話していたからか、同僚がびっくりしていたみたい。

授業を教えるように2時間みっちり話をして、やっぱり教えるのが一番自分にあってる仕事かもなあ、なんてちょっと思ってみたりね。教えていた当時は自分の未熟さに自己嫌悪も多かったのに隣の芝生はいつ見ても青いのかな。

何かこれ!といった特技が(大声以外)あるわけでもなく、いつになったら人の助けになり、かつ自分が満足のできる仕事ができるのかな~

なんて思いつつ、やっぱり教えたいなあと思った今晩でした。

いや、今の仕事も好きなんだけどね。
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気がつけば夏です。

いったいいつの間に夏になったのか?仕事が忙しすぎて覚えていないけれど、気がついたら毎日暑い日々が続いています。

外は暑くて仕方ないのにオフィスは冷房が効きすぎて寒いのでショートパンツやミニスカートでは仕事に行けない、というちょっとしたジレンマを抱えています。今日はオフィスでフリースを着ていました。

さて、先週末はメモリアルデーのため3連休。とはいえ私は土曜日勤務なので2連休。

それでも次の人月曜日が休み、というと気分も爽快になります。連休を祝うべく、土曜日の仕事後はOberwiseというお店へ。

ここはアイスクリームとシェークのお店。

私の好物のコーヒーシェークです。


ここのシェークは絶品です。スタバのフラペチーノよりも断然美味しい!(いや、フラペチーノも大好きだけど…)

日曜日にはダウンタウンへ。

ウォータータワーモールにあるデパートでLUSHというお店初体験。

ここでヘナの購入。今度家でヘナで髪の毛を染めてみようと思うのです。最低2時間かかるらしいので、いったいどうなるかちょっと怖いけど。

その後モールの近くを歩いていたらダウンタウンのお高いマンションに植えてある紫陽花発見。


北鎌倉にある紫陽花寺に行きたいなあ、と日本&実家が懐かしくなった瞬間。

日曜日はこの後スポーツクラブへ行き筋トレ。
月曜日の日中もやはり筋トレ。

そして連休が明けた火曜日は超筋肉痛及び休暇ボケで仕事に行きたくなかった社会人でした…
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今日は金曜日なので仕事はオフ。

先週、先々週と金曜日に働いたので、今日はしっかり休みを取りました。

まずは金曜日の恒例朝8時のズンバ。

ズンバのクラスだけど、先生の提案でストリートバイブという、ヒップホップカーディオの曲&踊りを中心にワークアウト。

結構きついよ~これ。

先生はプロだけあって動きがすばらしいが、私の動きは盆踊り、あるいは猿。

ヒップホップのような軽やかでかっこいい動きになる日はいつだろう?

でも盆踊りだろうが、猿踊りだろうが、エクササイズとしてはきついので汗だくになって、終わった後には気分爽快。

その後家でシャワーを浴びてダウンタウンへ。

ダウンタウンでは熊吉とランチ。

本来ならば熊吉のワークアウト仲間内で惹かれあっている男女二人のためにグループランチをする予定だったらしいのだけれど(それに誘われて出かけた部外者=私)、みんなが皆キャンセルしたため、二人でランチ@中華料理。

私たちが食べたのは激辛だけどおいしいスパイシーチキン。(そういえばメニューの中国名はなんだろう?)

その後はコーヒー屋にてとある学会のプロポーザルの最終稿を仕上げて美容院へ。

美容院はミシガン時代によく行っていたDouglas J. Aveda Instituteの学生サロン。

要は美容学校の上級生たちがインターンとして修業を積んでいるサロン。

ここならチップは払わなくて済むし(学生だから)、比較的安くサービスが受けられる。

ただ問題といえば時間がかかるのと、下手な学生にあたる場合がある、ということ。

そして今日はあまりうまくない人にあたった。

カラーリングなのでそんなにひどい失敗ではないけど、いまいちだなあという気分は抜けない。

たぶんこれは担当学生さんの腕以外にもチェックに入った指導教員が適当だったためだと思われる。

私がお願いしたカラーリングが気に食わなかったようで、なんかいい加減だなあとおもっていたらやはりいい加減だった。

私は悲しいことに白髪が出てきてしまっている。で、今日お願いしたカラーは濃い目の紫。

それを聞いてインストラクターは、白髪の部分で紫が目立ちすぎるから全体の色を抜いてから紫を入れたら?と聞いてきた。

全体の色を抜いたら髪の毛が痛むのでいやです!ときっぱりいって自分のしたいようにしてもらったのだけど...

なんかところどころ根元が...色ついてません。

プロだろうが学生だろうがインストラクターだろうが、人の話を聞かない美容師は好きじゃない。

紫がまだらに目立つのがいやだったのかもしれないが、あなたのサロンにいる学生の一人は頭のてっぺんから真ん中までブロンドで真ん中から下までがピンクの人がいますよ。

水色の頭の学生の人もいますね。


私にとって彼女たちの髪の毛のいろはAwfully Ugly (とんでもなくみっともない)のですが、別にそれは彼女たちの個人の嗜好であるので文句はいいません。

だからところどころ紫が目立とうが、私がお金を払ってお願いしているのだからむっとせずにちゃんと仕事をしてもらえませんかね?

自分の髪の毛が変なのには自分で責任を持ちますから。

...とはもちろん言えずにすごすごと帰ってきましたけどね。

しばらくしたらまた自分でカラーリングやろうっと。
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今週は春学期最後の週。

というわけでオフィス全体が超多忙モード。

生徒が、先生が、夏から勉強したい人達がオフィスへどっと押し寄せて、質問の嵐。

その合間を縫って生徒達の授業登録の変更をしたり、先生達のお手伝いをしたり、次のプレースメントテストの準備したり…

というわけで最近は1日10時間労働なんて当たり前です。

先週の金曜日はオフなのに出勤したし。

もちろんサービス残業です。というか残業代というものが存在しないのよ。

そんな中優雅に夕方やってくるパートのおばあちゃん。

この方の勤務時間は5時から8時。

とはいえ8時ではなく7時50分には必ず出て行く。

3時間勤務じゃないじゃん。

プラスコンピューターを使う仕事が出来ない。

というわけでこの人にオフィスの仕事、しかも超スタッフ不足の夜の仕事は向いてない。

しかもブツブツ文句を言ったりする。

例えば「なぜtressolesは電話を取らないのかしら?私はスペイン語が喋れないのに」とか。

電話を取らないのは忙しいから。
あるいは休憩中だから。

その他にワークスタディーという奨学金をもらう代わりに学校で働くバイト君たちが何人か夜働いている。

彼らは仕事がもっとできない。

仕事をお願いしたら、まず一から教えねばならない。

教えるのには時間がかかるから自分でやった方が早いけど、ここは我慢して教える。

でも99%の確率で間違う。
コピー関係の仕事なら確実にオリジナルをなくす。

というわけで仕事が3倍返しになって戻ってくる。

というわけでパートタイムスタッフ一人とワークスタディー数人が使えない状態の夜のオフィス。

この人たちはそこに私がいるからという理由で全部電話や質問を回してくる。

しかし私にアメリカの大検について聞かれてもわからんよ。それはもう一人のマネージャーの仕事だ。

と、何度も言っても誰が何の担当かを覚えてくれない。

結局私ともう一人のマネージャー、そして午後12時から8時勤務のフルタイムのスタッフの3人が携帯で、コンンピューターでYouTubeを見ていたり宿題をやっているバイト君たちを横目に仕事をし、走り回り、電話対応をする。

そりゃあ夜10時にはぐったり疲れるわけだわ。

というわけで、今日もお疲れモードで起床です。

困ったことにフルタイムのスタッフさんがこの夏で退職する予定だとこの間公表した。

それに対してパートのおばあちゃん、私はずっとやめないけどね。やめさせられるまでずっといるつもりだからね。

一人何でもできるスーパーフルタイムスタッフが退職し、ほとんどのことができない人が止めさえられるまで粘るつもりでいる、それは困るんだけど…

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今週は誕生日があった私。というわけでバースデー当日はシカゴ郊外のアーリントンハイツ市とアディソン市へ。

まずはバースデーケーキ。

モンブランというケーキ屋さんで、モンブランとショートケーキともう一つ購入。4つあるけど一人で全部食べたわけではございません。


子供の頃から一番に好きなのがモンブランで次に好きなのがイチゴのショートケーキ。だからこのセレクションは最高。

ここでケーキを購入して、近くのスーパーMのフードコートでコーヒーを飲みながら一つ食べる。

この後は前から行きたかったペルー料理へ。


こちらはアヒ・デ・ガイーナ

そしてこちらはポヨ・ア・ラ・ブラサ

どちらとも美味しくて感激。もう一品頼めるなら是非ロモ・サルタド(牛肉とフライドポテトを炒めたもの。)を食べたかったなあ。

ちなみに誕生日プレゼントは5月にある熊吉の誕生日と合同で週末小旅行をすることにして、小さなものをお互いプレゼントしようと言っていたが、熊吉の用意したプレゼントは…











ジバニャン(笑)

確かにね、最近妖怪ウォッチを見ていて、ジバニャンかわいい~って私連呼してたしね。

でもね、残念なことにジバニャン、届かなかったの。

誕生日当日に到着するようにオーダーしたらしいが、なんと前日の夜にキャンセルメールが来たそう。

なんとジバニャン、最近アメリカでも人気が上昇中で品物がないそうだ(byアメリカのアマゾン)


でも今見たら、あと3つってなってるんだけどなあ。(byアメリカのアマゾン)

もらえないとなると欲しいぞ、ジバニャン。
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熊吉がバケーションへ出かける前の週末、妖怪ウォッチを見ていた小熊達と熊吉と私。

そこには妖怪ウォッチを持っている主人公とその友達がお泊りするシーンが。

それを見て、私は説明した。あれが、日本のオリジナル布団だよ、と。

それを聞いて奴は

あれは寝袋じゃないか!布団とはああいうのをいうんだ。

と小熊たち用のソファーベッドであるメリケンFutonを指差す。

もちろんそれは間違いである。メリケンFutonは日本の布団からインスピレーションを経て新たに作られた家具なのだ。というわけで間違いは正さねばならぬというわけで、

ちっがーう!!!日本の布団がオリジナルなの!

と言おうにも、

どうみたってあれ(日本の布団)は寝袋じゃないか。間違いだ。あれは布団じゃない!

と、譲らない。

出たよ、典型的なメリケンリアクション。自分の知っていること・物が正しいと思ってしまうこのリアクション。

お前が知らないだけだろ、こら!と思えども、小熊たちの前で説教も大人気ない。小熊たちがいなかったらかなりきつめのお説教のつもりだったけどね。

だってこの典型的なアメリカ=世界の常識って考え方が我慢ならない。井の中の蛙以外の何物でもない。

とりあえずお前は一度日本へ行って旅館へ泊まってこい!
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今週の月曜日から熊吉は旅行でいない。

熊吉の母方のおじさんと毎年恒例の旅行でフロリダへ行っているのだ。

この熊吉おじさんは運悪く流れ弾に当たって20代に首から下が不随になってしまった。

だから毎年の旅行を楽しみにしている。

それはいいが、このおじさん、

飛行機が怖いから嫌い。橋も怖いのでなるべく避けたい。

そうである。

だからシカゴからフロリダまでずっとレンタカーで行く。

ラスベガスもしょっちゅう車で行っていたそうだ。

今回の旅行は熊吉、おじさん、もう一人のおじさん、熊吉の従兄弟であり身体不随のおじさんのお世話係とその彼女の5人メンバー。

今年は転職したてで有給休暇の日数がないのと、去年おじさんズと熊吉とニュージャージー州へ行って結構しんどい目にあったので、私はパス。

だって熊吉はいつも運転手。そして私は一番後ろの席に荷物とともにずっと座ってるのなんてつまんない&しんどいんだもの。

それにしても車でそんな長時間の旅なんて疲れるじゃない?と質問してみたところ、

中西部を出ると山があって、景色が変わって楽しいんだよ!

だそうだ。

なるほど、基本的に平らな中西部出身者にとっては山は魅力的らしい。

それはそれは、一度オレゴン州はポートランドからカリフォルニアへのハイウェイI-5の旅をお勧めしたい。オレゴン州はユージーンを過ぎたあたりから山越えが始まり、南オレゴンへ入ると一度低地になるが、またまたシャスタ山で1時間弱の山越えがある。それはそれは平らな地、シカゴ出身者にとっては楽しいだろうな。

さて、熊吉が旅行へ旅立った先週月曜日朝には一週間一人でシカゴなんて、ちょっと怖いし寂しいかも…なんて思っていたけど、蓋を開けてみたら

めっちゃ天国💖楽しいったらありゃしない。

仕事のスケジュールの都合でコミュニケーションをとる時間が普段あまりないので、相手がいると遠慮しようかと思うこと=自分の好きな時にジム行って、スタバ行って、ネットして…と、思う存分満喫中。

そんな楽しいマイペース生活も明日で終わり。

明日の夕方にはシカゴ到着だそうです。

ちょっと残念。あと一週間くらい行ってくれてもいいんだけどなー。

そして明日の朝は一週間だらけた分の掃除をしなければ…
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