OR → MI → IL アメリカ徒然日記

教育のこと、仕事のこと、日々の楽しみ、驚き、ちょっとしたイライラなど、いろいろ綴っていきます。

Mach Pichu

1999年から2009年までオレゴン州にて生活。元は留学生および学校内のバイトで留学生オフィス勤務・英語学校事務勤務などを経て拠点をミシガン州に移して仕事。その後6年半ミシガンで仕事をした後風の街シカゴへ。タイトルの通りの日々の出来事をつれづれなるままに綴っています。



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私が日本へ帰っている間猫ズは2匹だけでお留守番。

 

シカゴに来てから初めての長期留守番で、一番の心配は信頼できる猫シッターを探すこと。

 

2匹いるとペットホテルの値段は馬鹿になりません。

 

そしてホテルに2週間も預けられると猫たちのストレスもかなり溜まります。

 

ペットホテルとはいえ結局はケージです。

 

特にキーガンは元はレスキュー猫。ケージの中で私が知る限り数ヶ月過ごした猫で、その時のトラウマか、キャリアーに入れられるのをとても嫌がります。

 

ミシガンからの引越しの際はキーガンをキャリアーに入れるのに1時間以上かかり、私の手足が血だらけになる、という惨状が起こりました。結局私自身では入れることができず、応援を頼んだわけですが、他人だと大人しく抱かれてキャリアーに入れられるんですよね。私は親だから反抗しても反撃しても大丈夫だということでしょうか?甘えるにしてももっと可愛い甘え方をしてもらいたいものです。

 

猫のストレスを少しでも減らし、キーガンから反撃で血だらけになることを避けるためには家にいる猫のシッターが必要になるわけですが、ここはシカゴ。

 

我がアパートに入るということは私が何を所有しているかがわかってしまうということ。

 

テレビとかコンピューターとかその他の物。

 

私がいない間に物を盗んだりされては困る。

 

合鍵のコピーを作られても困る。

 

そんなに神経質にならなくても…と思わないでもないけど、ここは大都会。気をつけるに越したことはないかな、と。(そういう話はシカゴではよくあるのだと色々聞いたため。地域により、だと思うのですが。)

 

なので今回は知り合いの息子さんP君を猫番君として雇いました。

 

この知り合いは私が前の職場で出会った先生。転職するときに声をかけて現職場でも非常勤として働いてもらっています。

 

猫番君の父親である先生の奥さんとも以前何度か会ったこともあり、この二人の息子さんなら鍵を預けてアパートに入ってもらっても心配はないだろう、と思ったのです。もちろんバイト代は弾みます。

 

猫番P君はこのバイトを快く引き受けてくれました。そしてP君のお父さんは私への責任感があったのでしょうか。猫番P君が猫の世話をする際には毎回P君と一緒に私のアパートへ来てくれ、時々写真を送ってくれました。

 

送られてきた写真はキーガンのものばかり。と言うのもコバンは私以外の人間が家に入るとどこかへ逃げ込むのです。特に男性。女性のゲストだと少したら出てきて媚を売りだすんですけどね。猫とはいえ♂だから?

 

こちらは今年15歳のコバン。帰ってきてから彼への奉仕の毎日です。

 

今年9歳のキーガンもお腹を見せて寂しかったアピール。

 

寂しい思いをさせてごめんにゃー。

 

 

 

 

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今年の元旦は小田原城近くの海岸へ日の出写真を撮りに行きました。

 

朝5時前に実家を出て日の出の30分前には到着。

 

海岸では焚き火がいくつか焚いてありました。

日の出とともに写真撮影開始。それとともに海岸では太鼓の音が。寒中水泳のグループを鼓舞する太鼓です。

 

こちら2017年の初日の出。

 

太鼓に鼓舞されて泳ぐ寒中スイマー達。そこまで寒い日ではなかったけど、泳ぐのに海水は十分冷たいはず。

 

こちらは寒中スイマー達を初日の出のついでに見物する人々。

 

この後実家へ戻り一眠り。そしてお雑煮を食べて、午後は家族と東京西早稲田エリアにある穴八幡宮へ。

 

ここは母曰く、お金に困らないご利益があるそうで(ウィキペディアを見ると商売繁盛&開運とあるけれど)、我が家は毎年ここへ行く。

 

そして毎年この神社の帰りに寄るのがこちら。

老舗のたい焼き屋さん。

 

注文してから出来上がるまで時間がかかるので、神社を出るまでに電話で予約をしてから帰り際にピックアップしました。

 

2017年元旦のアクティビティーはこれにて終了。

 

そしてこの日の夜に見た夢はなんとシカゴ在住のドミニカ人友人が死ぬ夢!

 

ショックで目覚めてネットで夢占いを調べたら…人が死ぬ夢は結構いい夢だそうで。

 

今年は何かいいことがあるのかな〜。

 

 

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1月3日。それは2017年の仕事始めの日…だけど私は有休。この日はまだ日本にいて、

2週間ほどの日本一時帰国を終えシカゴへ戻る日。

 

我が家から成田空港まではバスと電車を使うと2時間半から3時間近く、家族に車で送ってもらうと早ければ1時間半、渋滞していれば3時間くらい。

 

日本へ戻るときには迎えはなしで、自分で実家まで戻ることも多いけれども、アメリカへ発つ際には家族みんなで送ってくれる。というわけで今年も両親と弟が成田へ見送りに来てくれました。(義妹は彼女の実家へ帰っています。うちの弟夫婦のお正月は毎年各自の実家へ帰ることになっているそうです)。

 

午後5時半の飛行機なので2時間前、3時半に成田到着。そこから逆算して午後12時半に家を出ます。

 

渋滞もなく早く着いたので成田空港近くの公園で飛行機の離陸を見ます。父はここで飛行機撮影をしましたが、私のカメラはすでにパッキングしてあったので今回は断念。次回帰国時には是非飛行機撮影をここでしたいものです。

 

 

そして成田で家族に次の冬まで別れを告げて、ポートランド行きの飛行機に乗ります。

 

今回は帰りは2度の乗り継ぎ@ポートランド&ミネソタ。

 

まずは9時間飛んでオレゴン州ポートランド。ここで入国審査と税関審査を終えます。

 

ポートランドで入国するとアメリカ市民と永住権保持者のラインが一緒なので早くていいですねー。空港によっては永住権保持者は旅行者と一緒のラインなので長蛇の列なのです。

 

ポートランドで数時間待ち時間があったなら友人に空港まで来てもらってセキュリティーの外へ出て一緒にコーヒーでも飲みたいところだけれど、入国審査を終えてゲートへ行くと残りはわずか。

 

このわずかな時間ではミネソタへの機内で食べるための昼食をゲットするだけで精一杯。

 

あとはポートランドへ降り立った証拠として、ポートランダーがやる、カーペットの写真を撮ってミネソタ行きの飛行機に乗ります。

 

こちらはポートランドローカルなバーガービルのハンバーガー。これをランチとしてミネソタ着陸前に食べます。

 

飛行機は予定どおりミネソタに着陸し、今回の旅はスムーズ、後一つ飛行機に乗れば愛しの猫ズの末シカゴへ到着💞と思っていましたが、やはりありました、飛行機のトラブル。

 

シカゴ行きの飛行機に乗り、飛行機がプッシュバックまでされたところでパイロットからのアナウンス。

 

何かトラブルがあるらしくエンジニアに見てもらわないといけないのでゲートまで戻るとのこと。

 

せっかくプッシュバックされた飛行機はしばらくしてゲートに戻り、私たちを乗せたままエンジンを切り数十分。

 

運悪くこの日のミネソタの夜の気温はマイナス15度。エンジンを切ったために暖房が無く、機内は徐々ん寒くなってくるではないですか。

 

30分後ぐらいにやっとアナウンスがあり、エンジンチェックにはまだまだ時間がかかるが外気温が低いため、一度乗客はゲートに戻るようにとの指示。

 

ここまでくるともう飛ばなくていいからホテルくれ〜と弱音頭の中で弱音をはく私。日本から出てからすでに18時間近く経っていて眠たくてしょうがなかったのです。

 

結局違う飛行機が用意され、ミネソタを出たのが午後11時半近く。シカゴでピックアップをしてくれる友人に夜中の1時半過ぎに迎えに来てもらい、自分のベッドにたどり着いたのは午前3時ごろ。

 

成田から自分のベッドまで、約24時間。長かった…

 

こうして我が休暇は終了。またコンピューターとにらめっこの仕事の日々が始まります。

 

 

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私は2012年以降ほぼ毎年年末に里帰りすることにしてる。そしていつ日本を出るかは春学期の業務がいつから始まるかによって決まるため、時には1月1日に出たり、2日だったり、6日だったり、その年によって変わってしまう。

 

ここ3年間だと2015年は1月3日。去年2016年は1月6日。そして今年は1月3日。

 

そしてこの3年間箱根駅伝の青山学院総合優勝をTVで見ることができた。

 

箱根駅伝は子供の頃からずっと正月1月2日と3日にテレビでついているもので、好き嫌いかかわらず昔からそこにあったもの。この箱根駅伝の間はTVチャンネルを変えることは許されず、親戚一同の集まりでは大人がみんなTVに釘付けになった番組。

 

子供の頃はつまらん〜と駄々をこねたこの駅伝もいつの間にか自分の中での正月伝統になっている、この伝統の恐ろしさ…というのは大げさですが、我が実家でも誰も疑問に思うことなく正月2日と3日はこれをTVで見ます。

 

さて話は戻って青山学院の3年連続総合優勝。

 

青山学院は一般視聴者から見れば箱根駅伝では2015年に総合優勝するまで優勝候補では全くなかった学校(のはず)。それがいきなり総合優勝をして今年で3年連続総合優勝。

 

2015年、2016年にこの箱根駅伝を見ていた時は何も考えずに見ていたのだけれど、2016年に仕事が変わってから、少し見方が変わった。

 

選手ではなくて指導者に興味を持つようになった自分を発見。

 

注目を浴びない、そこまで強くなかった学校が強くなり、その強さを保つためには強くなる前と後でのマネージメントの違いがあるはずだ、と。

 

なのでウィキペディアとか、新聞のインタビューとかで青山学院の原監督について読んでみました。陸上競技を超えて他の競技との競合、過去の失敗、未来への課題を見据えた素晴らしい監督です。今の若者の文化&特徴を捉えた上でのマネージメント。こう言う上司を持てたらいいなあ、と読んでいて思わせます。

 

そんな原監督の記事はこちら。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20170108-00066388/

 

 

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父と私と二人で内房総へ富士山写真を撮りにドライブしてきました。

 

まず朝5時過ぎに家を出て日の出の光で輝く雲海を撮りに雲海スポットへ。

 

が、残念ながらこの日は雲海が出ず。日の出・夕日を取るためのフィルターを持っていないので太陽を撮ると太陽がまぶしすぎてしまうため、写真としては失敗…残念。

こちらは雲海を撮ろうと構えているカメラピープル。

 

朝日の写真撮影の後はひたすら海越しに富士山が見えるスポットをまわります。この日は風がとても強い日でした。

 

途中JRの駅を見つけ、ここでも写真。父は電車が来る直前まで私鉄の電車だと思っていた模様。駅の看板に思いっきりJRと書いてあるのに何故?

 

ここで1匹の猫発見。猫を見るとちょっと恥ずかしいけれども話しかけてしまう。この日も話しかけながら写真を猫様に撮らせて頂きます。

 

こちらは我が父。富士山撮影中。

 

朝から晩まで富士山三昧。こちらがそのうちの一つ。

とある海岸にたくさん穴の空いたセメントのブロックがあり、その穴を通してみた富士山。

 

写真はこの他にもたくさん撮ったのですがまだ編集していないのでその写真はまた違う機会に。

 

富士は日本一の山、と歌にあるように、私もやはり日本人、富士山を見るとほっとしますね。

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12月24日のクリスマスイブ、地元に両親、私、弟夫婦で集まって夕ご飯を食べに行きました。

 

クリスマスイブを狙ったディナーではなかったのだけれど、私と母を除く働く人たちの予定があったのがこの日というだけだったのだけれどね。

 

出かけたのは鳥恵という店。鳥専門店かと思いきや、「刺身新鮮度湘南一を目指します!」とうたう、刺身&魚も有名な店らしい。

 

ここで魚および鳥をみんなで堪能。

 

うちの家族5人。食べると夢中になる。で、またもや5人集合写真を撮り忘れた…

 

私以外の家族は写真を撮るといことにあまり重きを置いていない。それは他の4人はいつでも会えるからかもしれない。

 

でも1年に1度しか会えない私は集合写真を撮りたい。が、忘れた。結構ショックである。弟の奥さんは年末に実家へ帰るので(弟夫婦はお互いの実家へ年末帰るというシステムを採用している)5人で揃うのはこの日以外なかったのだけど。

 

ちなみに義妹はのんびり屋さんなので、悩みがちなうちの弟は助けられることが多いと思う。彼女のおかげできっとくだらないこと、小さなことで心配したり、思い詰めないでいいのだろう。

 

この二人はお互いがカナダにワーキングホリデーで滞在中出会った。そしてカナダで付き合い始め、帰ってきてから遠距離恋愛を結構長くしていた。

 

彼らが結婚した際学生ビザの有効期限が切れていて&OPT中だったため、アメリカ国外へ出ることは危険だったため、結婚式には行けなかった。(注:アメリカ国内でビザが切れてもI-20が有効だったため合法でした。危険というのはOPTのためだけではビザ再発行がされないかもという理由。ちなみに似たような理由で前の年の友人の結婚式にも出れていないえーん。)

 

そのため、義妹と個人的に長時間話をする機会は未だない。でもいい人なのはわかる。弟にはぴったりな相手だということもよくわかる。

 

弟は昔母と私によく言っていた:「二人の様にうるさい女性と正反対の女性と結婚するんだ」、と。

 

その当時は無理だろ…と思っていたのだけれど、蓋を開けてみたら我が弟ながらよくこんな弟自身&我が家のみんなと正反対の性格でかつ我慢強い相手を見つけたもんだと感心する。

 

だからいつの日か義妹と一緒に色々してみたいと思っている。いつになるかはわからないけどね。

 

 

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実家へ帰ってきて数日時差ぼけで寝込んだ後、メールで大学時代の友人に連絡。

 

こんなギリギリで相手も困ると思うのだが、とりあえず帰ってきていることと、自分の空いている日を伝えて、もし時間があればあってもらえるようにお願いしてみる。

 

すぐに返信が来て、翌日会うことに。忙しいことを理由にメールも去年会って以来してもなかったのに、快く返信していただいてありがたや〜。

 

さて、友人に会いたいと自分で言っておきながら困るのが、どこへ行けばいいのか全く見当がつかないこと。

 

クリスマスイルミネーションを見たいわけでも、東京の観光地に行きたいわけでもない。横浜中心(横浜駅周辺)はとんでもなく混んでいるのでもう数年前にギブアップしたし、ではどこへ行けばいいのか?

 

別にどこかへ行きたいわけではなく、長時間一緒に話せればいい、それが目的だったので、余計に困ってしまった。

 

しかし行動力も情報力もあるこの友人。その上25年来の付き合いで、私のダメダメさもよーくわかっていらっしゃる。

 

私が「どこへ行けばいいかわからない」と告白する前に、食事は何を食べたいか、だけを聞き、その後食事場所とその後の予定まで立ててくれた。

 

まずはランチに関内から少し歩いたところにある、カレー屋、アルペンジローへ。

 

最後に行ったのは20代(?)のこの店。スープカレーの上に肉が丸ごと乗っている&飯盒でご飯が出てくるのが特徴。

 

ポークとチキンのカレーを二人でシェアー。

 

その後一息ついて、次は友人の行きたかった、OKストアー都筑ふれあいの丘駅へ。店舗の売り場面積が大きいらしい。

 

関内駅から横浜市営地下鉄で都筑ふれあいの丘へ行くのだけれど、実は地下鉄は横浜駅より先に行ったことがない。横浜線という緑の電車も新幹線のある新横浜以北は言ったことがないため、今回横浜の未知のエリアへ行くことになる。

 

そう、港南台・本郷台あたりの「ほぼ大船」エリアの横浜市民にとって都筑区とは正反対の位置にある、「ほぼ町田市」。遠い存在。まさか行く日が来るとは…というのは大げさですが、行く必要が今までなかったのは確か。

 

さて、都筑区という区の名前やどこにあるかは知っていたけれど、都筑ふれあいの丘などという駅があるのは知らなかった。ちなみにこの都筑ふれあいの丘の前にはセンター北・センター南という駅もある。

 

そこで友人が一言。センターって何だ?何のセンターだ?

 

確かに、何センターなのか私達にはわからない。そしてセンター駅はないがセンター北と南があるという不思議な区、都筑区である。

 

OKストアー都筑ふれあいの丘店に入ったのは午後3時ごろ。そして出たのは

 

何と午後7時

この間ずっと店内を見て、欲しいものを選んで、その間に話をして…

4時間いても飽きないOKストアー都筑ふれあいの丘店、恐るべし。

 

さすがに疲れたので4時間でOKストアーショッピングは終了。夕食をとるべくコメダコーヒーへ。

 

コメダではあんトーストとみそカツサンドという、名古屋らしいメニューを二人でシェアーして食べ、ここで体力を回復してから帰路へ。

 

帰りは私曰くの緑の電車、横浜線に乗って帰宅。

 

友人よ遊んでくれてありがとう。そしてまた来年(多分)遊んでちょ。

 

 

 

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実はこっそり日本へ来ています。

 

とはいえこの日記が公開されるのは私の飛行機がアメリカへ向けて飛び立つ直前になります。

 

今回は12月18にちから約2週間。両親と過ごすための休暇です。

 

両親ともに70を超え、いろいろ弱ってきています。今年は母が帯状疱疹で3ヶ月強具合が悪かった&父も相変わらず糖尿病を患っているのですが、私といえば親不孝なことにずっと日本を離れ、帰る予定もないので、せめて一年に一度、二週間くらいは一緒に時間を過ごそうと思っているわけです。

 

さて、シカゴから日本への帰り方は幾つかあるのですが、今までずっとマイルを貯めていた&使い慣れていたのもあり、今回もデルタ航空で帰国することにし、いつものごとく出発前夜に部屋の大掃除兼荷物をまとめていたのですが、夜11頃携帯をふと見ると、デルタからメッセージが。

 

気がついたときから2時間くらい前についていたそのメッセージ

 

明日の6時半のミネソタ行きの出発が約3時間遅れるため、代替ルートを選んでください

 

ミネソタ乗り換え羽田行きを予約していて、乗り換え時間は2時間48分の予定のルート。最初のシカゴ→ミネソタ便が3時間遅れになったため、羽田行きを逃す羽目になるので、代替ルートを選べというわけです。

 

そこから急いでデルタのホームページで代替ルートを探し、結局シカゴ→デトロイト→成田の便を見つけたのだけれど、出発12時間以内のため、通路席は当然取れず3列真ん中の席。実は通路席が欲しいがためにデルタコンフォート席にお金を払っていたのに、結局デトロイト→シカゴ間13時間ど真ん中の普通席(涙)。ホームページで検索した時点であと2席しか残ってなかったので仕方ないのだけれど。

 

さて旅行当日。シカゴ→デトロイトは無事出発。デトロイトで2時間半待って、これも問題なく登場。

 

そして、乗客がほぼ乗ったところで機長からのアナウンス。

 

副機長が急病で休みのため、代わりのパイロットが今来るための書類手続きをしています。代わりのパイロットが到着次第出発します。

 

この代わりのパイロット待ちで30分。その後ミッドウェスト冬恒例の機体の氷を溶かす作業でしばしば時間がかかる。(とはいえ前夜徹夜な私は既に夢の中)。

 

それでも食事時はしっかり起きて食べましたとも(笑)。

 

そして毎年恒例、日本人以外に間違われるのも健在。

 

証拠:

英語の税関申告書と外国人入国記録。

 

羽田で降りたら少し羽田空港でウィンドウショッピングをして実家へ帰ろうと思っていたけれども、成田に変更でそれも叶わず到着後は実家へ直行。

 

そこから約3−4日、恒例の時差ぼけで家でぐうたらする毎日でした。

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前に我が弟から聞いたこと。

 

猫は人間を大きな猫だと思っているが、犬は自分が人間だと思っている。

 

真相はどうだかわからないけれど、我が家の2匹は私が餌をくれ、愛情を与える相手だとは認識しているけれども、「人間の飼い主」としての尊敬(?)などはなく、ひたすら猫様に使える下僕のように振舞ってくれる。

 

彼らに漫画の吹き出しをつけるならば

  • 撫でてよし
  • 早く水を変えてくれよ
  • 隣に寝てやろう
  • スリスリしてやるぞありがたく思え
  • もっと耳の後ろを気持ちよくなるように掻いてくれよ

などの上から目線セリフを入れることになるだろう。

 

でも猫バカにとっては上記の上から目線態度で接しられたとしても、嬉しくて嬉しくて仕方ないので完全に猫ズの思う壺ですね。

 

2017年は15歳のコバン。まだまだ元気です。20歳までいや、もっと長生きしておくれ。

 

こちらは来年9歳のキーガン。ちょっと食べすぎなもふもふ猫。君も元気で長生きしてもふもふさせてね。

 

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今、フランス留学中の日本人留学生が不明になっているニュースを見て、彼女が無事でいてくればと思う。

 

今年はカナダに語学留学中の女性が不明になって、残念ながら遺体で後に発見された。

 

さて、カナダの留学生もフランスの留学生も最後に一緒にいた男性の存在をニュースで伝えている。

 

私は日本の時事はヤフージャパンのニュースで読むわけだけど、その下にコメントがつく。

 

そしてカナダ事件の時も今回の事件の時も溢れるこれらのコメント。

  • 危機感なさすぎ
  • 夜に出歩くなんて
  • 知らない男性についていくなんて
  • これだから日本女性は

私も昔はこう思っていたので同罪なのだけれど、今はこういうコメントを見ると胸が痛む。

 

というのも危機感があっても犯罪に巻き込まれることはあるから。安全な地域で周りもみんな夜に出歩く場所で運悪く犯罪に遭う人は留学生であれ、地元民であれ、いる。彼女らと一緒にいた男性が悪者なのか、知り合ったばかりなのかもニュースでは言っていないのに、「知らない男性についていく日本女性」と決めつけるのも悲しい。私だって知り合いの男性と夜に食事をしたこともある。院生時代はそれこそ夜中にファミレスで先生と作業を延々としていたことも多々ある。でもそんなこと誰も見ただけではわからない。万が一私が事件に巻き込まれたなら、「夜中にアメリカ人とファミレスで長時間過ごしていた」軽い日本人とされてしまったのかもしれない。

 

何はともあれ、全てが報道されているだけではないのに海外に行っている若い女性というだけで、最後に見かけられたのが男性といた、というわけで、被害者が意識が低い、危機感が低い、簡単に外国人についていく等々の避難を受けるのはどうかと思う。

 

現地情報にしても、同じ日本人でも考え方、仕事、家族構成などによって考え方が変わる。

 

例えば私の住むシカゴ市南西部は「南シカゴ」に比較的近いので、そんな恐ろしいところ日本人が住むべき場所ではないと言う人たちもいるかもしれない。でも平和だし、穏やかなところだ。日本人は住んでいないけど。(日本企業もないし、大学もないので仕方ないのだけれど)

 

ポートランド時代も行ったこともないのに「北」「北東」ポートランドは恐ろしい場所だと言って聞かない知り合い日本人もいた。(ちなみに怖くないです。)

 

もちろん自分の身はできるだけ自分で守れるように出かける場所、時間、誰とどこで会うかなどを気をつけるのは大切で、私の中では当たり前である。

 

だけど、会ったこともない人が海外でトラブルに巻き込まれた時、被害者を自動的に攻めるのは違うと思う。

 

だって彼女たちがどれだけ気をつけていたか、いなかったかなんて私にはわからないから。

 

だから、事件解決を願うコメントならまだしも、被害者を責めるコメントが多々あるのは本当に残念だと思う。

 

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