2010年10月08日(金)
日本の家電9社が束になってもかなわないサムスン
テーマ:ブログ・日記
こんばんは、西川が書いています。
先日、アジア女性経済会議に参加し、
ますますアジア諸国のエネルギーを感じたこのごろ。
「日経ビジネス」(2010年1月25日号)では、
サムスン電子と日本の電機9社合計の
収益力(2009年4~9月期)を比較するグラフが示され、
日本勢が束になってかかっても、
サムスンには遥か遠く及ばないという、
恐ろしい情報が載っていました・・。
詳細はサムスン顧問の、
金顕哲(キム・ヒョンチョル)氏
による、こちらの記事 をチェック!さらに、台頭する韓国企業の経営にご興味のある方は、
金顕哲氏の近著、
「殿様経営の日本+皇帝経営の韓国=最強企業のつくり方」
もチェックしてください!!
(・・ちなみに、手前味噌ですが、
こちらの本、西川夫、深澤晴彦 が編集担当しております。)
わかっているつもりでも、数字でみるとショックな事実です。
日本の
「パラダイス鎖国」と「ガラパゴス現象」
韓国等、近隣のアジア諸国に比べると、
国内にマーケットや娯楽、文化があるがゆえに
海外市場に目が行かなくなって、
国内だけを見る国民や企業が多くなる、
というのは
まあ、当然の話ではありますが。
国内も、海外も両方大事にする、という道がベターですよね。
これからは、もっとグローバルな視点で、
人生も、ビジネスも、みていかなくてはです。

















