■接待なるものを受けてみるなり・・・
先日、某広告代理店のお偉い方 Y氏に、
なぜか、もろもろの理由で接待をうけることに。
西麻布の「たまさか」にて。
お店も素敵で食事も美味しかったけれども、
何よりも、Y氏の面白さに仰天しました。
それは、決して下品な類のものでも、展開の速いものでもなく、
知的で上品な言葉がきもちよく続いて、
ゆったりとした時間に、たおやかなモードなのです。
うまく言葉では表現できない私は、
まみこしゃちょーのブログを見て、
なるほどーと、うなずいてみたり。
http://ameblo.jp/magna-tokyo/entry-10454516833.html
大きな組織で偉くなった人というものは、
こんなにも、しなやかで、魅力的なものなのかと、
磨きぬかれたその人間対応力に、
驚き、その心地よさに、
大人の余裕に、うっかり酔ってしまいました。
そういえば、私の敬愛する仕事のできる男性は、
いつも、心に余裕があって、
時に少年みたいなチャーミングなところがあったりして。
重たいものを背負っていても、
その人なりの余裕の隙間みたいなものをしっかりもっていて、
女性たちには、その部分を、優しく分けてくれて・・・・
そういう一流の人たちと仕事ができるように、
おそばで役に立てるように、
もっともっと成長したいと、素直に思えた夜でした。
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なんだか、そーいえば、こんな風な美味しくてたのしいことが、
いわゆる、接待なんだ、と、帰り道に気づき、
うっかり酔いがさめそうになりながら、
それもちゃんと頑張らなくっちゃと思った夜でもありました。











