TT-lightgame special

大きな魚達には縁がなく、ライトゲームを楽しんでます。

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アジングで使うジグヘッドはもっぱら自作なもので

 

あまり、市販のものは購入しない。

 

しかし、タングステンとなりますとシロートが扱えるものではございません。

 

融点が3400℃ (^^;

 

金属の中では一番溶けにくい素材。そして、とても硬い(タングステン合金)という事もあり、加工するのは大変。

 

(釣具メーカーさんもどこかに発注しているんでしょうね~)

 

しかも希少金属故に価格も高め

 

 

以上の理由から、パレットシンカーなどでタングステン製品が割高なのは仕方なし。

 

 

さて、普段自分があまりやらない釣り方を試してみたいなと、タングステン製ジグヘッドを買いにいきました。

 

ダイワさんのが欲しかったのですが、フックサイズが#8までのは1.5gまでしか、お店にはなかった。

 

う~ん、残念。

 

ので

 

ついでに、こちらも購入。

 

しかし、帰ってきてから 当初自分が考えていた主旨とちがってしまっている事に気づく ・・・  

 

今回の 自分があまりやらない釣り方ってのは

 

”重めのジグヘッドでのちょっと遠投の釣り”(アジングね)

 

何故この釣り方をあまりしないか?

 

 

自分が行くポイントってのは浅い場所が多く、漁港外では手前がほぼ激浅

 

なので、根がかりが嫌だ(笑)

 

だけじゃ無いんですけどね、自分の立ち位置から近い場所以外はキャロでする方が有利な場面が多いかな思っています。(自分が行く場所は)

 

ただ、”アタリの感知”という部分を除けば。

 

 

キャロやスプリットの釣りの話しはまたいつか書きますが、アタリの感知に関しては絶対的に劣ります。

 

いやいや、これで釣れますし、遠くのアタリだって感知できるし、僅かな重みや小さな コッ ってアタリもわかるやん!

 

と、自分も前は思ってました。

 

自分で考えたTTキャロなんてので、爆釣もしてきたしね~

 

*この時はたのしかった~

 

というか、この時はすでに、キャロの優位性と劣る部分に対する認識は自論ではありますができてました。(また変わるけどね)

 

 

あ 、  話しがそれてきました  ・・・

 

 

とにかく、アタリの感知は劣ると思ってますので、ジグヘッド単体での中遠投での釣りの為に重めのジグヘッド。

 

自分で作るジグヘッドだって、重くはできますが、鉛のヘッドはどうしても大きくなる。

 

大きいヘッドはダメだとは言いませんが、なんとな~くアジの口に入りがたいイメージが ・・・ (^^;

 

(入り難いって事がメリットになる場合もあるかもですがね~)

 

ま、現在、極マメたちも混在してるので、ちょっと海中の状況把握の為に、アタリを明確にしてアタリの正体もはっきりさせたい

 

ので、ヘッドがコンパクトなタングステンという選択でした。

 

なのに、何故か 2.5gの鉛製品を手にとってるとは ・・・

 

この時、重くても体積あるジグヘッドの方が沈みの抵抗あるし・・・ ってね(^^;  もう主旨の違うこと考えてるしね 無駄使いやね ・・・ 

釣具店の恐ろしいとこは、目的のモノ以外をついつい買ってしまうとこでしょうか(笑)

 

上が、1.5g で、下が1.3g

フックサイズあわせても、コンパクトさは一目瞭然。ってデザインもあるね(笑)

 

さてさて、比重が高い故に小さなヘッドですみますから、飛距離も伸びる。ただし、水の抵抗も少なくなりますから、沈むのも早い。

 

はたして、自分に使いこなせるのか?

 

サッと沈んですぐに根がかりロストは絶対嫌だ!

 

だって、1個あたりの単価が高いもんね(^^; 

 

 

 

 

 

 

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