台湾へ行ってきた の1 夜市編

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遡ること2週間ほど前…3月8日(火) サラは、お友達のトールに呼ばれて 台湾に行くことになりました。

 

電話がかかってきて、話を聞いていたら、電話を切る段階ではもう行くことになっておりました。

 

関空発 16:05のピーチに乗って 2時間半…台湾 桃園国際空港に到着いたします。

 

 

空港にはトールがお迎えに来てくれておりました。

iTaiwan(愛台湾) ってサービスがあって、空港のカウンターで登録すると、1か月間 WiFiが無料で使えるんです。

こういうこと(IT関連はトールの得意分野です)には 超詳しいトールちゃん、そういうことには全く無知なサラの携帯を ちゃっちゃと使えるようにしてくれました。

 

 

WiFi完備の国光客車で、台北市内へ…90元だから、330円くらい。

(1元は3.6円くらいですが、面倒くさいので4倍で計算します)

 

 

ことの発端は、トールが台北でゲストハウスの権利を買った ってところからです。

だから、とりあえずは、その発端のゲストハウスに荷物を置きに行きました。

っていっても、ディパック1個ですが…

 

このゲストハウスについては、また後程…

何はともあれ、台湾へ来たら、夜市でしょう!

しかも、19時頃に台湾に到着しているんだからぁ~!

 

台湾…日本もそうでしたが、サラが到着する前日まで夏のように暑かったのですが、到着日から雨が降って 思ったより寒い…日本を出た時の上着のまま 夜市に向かいました。

 

ゲストハウスから歩いて10分から15分ってところですか…寧夏夜市 というところです。

 

 

この看板、色が変わります。

数秒後…

 

 

脳がアハ体験いたします。

 

こういう看板が立っているところからが 寧夏夜市です。

 

 

この夜市で 300元(日本円で約1200円弱)でどれだけおなか一杯になるか 実験してみました。(トールとサラと2人で食べてます)

 

 

一番最初に見た屋台は、ゲーム屋台でした。

パチンコのような、スマートボールのようなゲームでしたが、やっているのは、まるっきりの子供じゃなくて、見ようによってはオタク系の若いもんでございました。

 

 

食べ物屋台の一番最初は、愛玉氷(アイユエピン)のお店でした。

 

 

レモンという字が見えますか?

ゼリーと氷に甘いレモン果汁をかけた台湾風かき氷なんです。

 

これ、食べたいって思ったんですが、サラの到着した日から台湾は雨降りで、この後、ずっと寒かったのです。

したがって、氷を食べる…という環境ではなかったのでございます。

次は、絶対っ!って思いました。

 

 

まぁ、それよりとにかく「ごはん」でしょう!

食べたいものばかりが並ぶ屋台に 目移しながらようやく決めたのは、ジャンボ焼き鳥でした。(台湾に来てまで焼き鳥かいっ!とは思いましたが…)

 

 

3本で100元でしたが、そんなにいらないので、1本40元(160円)を頼みました。

ちゃんとあぶって 温めてくれます。

 

 

みんな、焼けた焼き鳥をもって お店のすぐわきにあるテーブルにいって、いっぱい並んでいる調味料から好きなのをかけて 食べています。

カレー味とか黒コショウとかレモン塩とか…魅力的なラインナップです。

 

サラは、黒コショウ味で…

 

 

ここからしばらく行くと、トールがピピッっと反応したのが、からすみや。

 

 

サラは、そもそも飲みませんし、明石ではあまりからすみを見かけることがないので、目に留まりませんでしたが、日本酒大好きのトールは九州人だし、からすみに誘われたようです。

真ん中の「からすみ」表示の前に、おつまみ用につまようじに刺したからすみが並んでいます。

1串50元(200円)です。

「安っ!」と言って、トールは思わず購入。

 

 

近所のコンビニでビールを買ってからすみをあてに…

最初の一口は味が薄いと感じたようですが、その後、「めっちゃうまい!」とお気に召したようでした。

 

 

あ、このからすみとビールは、最初の300元の計算には、入っておりません。

 

ほんと、いっぱい食べたいものがありました。

日本のお友達が絶対好きだと思ったのは、このお店。

海鮮屋台…

 

天使のエビが2匹で150元(600円)

もちろん、調理してくれます。

 

 

すぐ隣には、少々小ぶりながら牡蠣がいっぱい。

7個100元だから 400円

 

 

日本のたこ焼きは 人気がありました。

これをもって歩いている台湾の女の子にたくさ出会いましたからぁ。

 

ん~、でも、中に紅ショウガも入ってないし、青のりやかつおもかかっていませんでした。

本物は、もっとおいしいんやでぇ~…

 

 

迷いまくって ようやくこれにする!と決めたのが 豚肉の蒸し餃子でした。

テーブルがあって、座って食べられるんです。

ここで55元…(220円)

 

 

トールと2人で分けました。

これは食べごたえがございましたよ。

 

近所の屋台で、レモンジュース40元(160円)を買いました。

 

 

同じく果物屋台で、パイナップル…

ビニール袋 3袋買うと100元でしたが、そんなに食べられないので1袋…35元(140円)でした。

(一番手前に見えるのは「釈迦頭」という果物で、中身は薄緑色…柔らかくて、めっちゃ甘いのですが、なんか「釈迦の頭」…食べていいの?って思ってしまいます)

 

これらをもって 豚肉餃子のお店のテーブルに座り、プチパーティ。

 

 

そのあと、行列ができていた鉄板焼葱餅のお店へ…

蒸餃子でかなりおなかは膨れていたのですが、まだまだ190元しか使っていなかったので、なんか~…ってここへ。

 

 

でも、メニューを見ても 何が出てくるのかよくわからず…ちと困っていると テーブルをはさんで向かいに座っていた男の子が英語で助けの手を差し伸べてくれました。

それで、注文したのが以下の3品。

 

葱オムレツ 35元 (140円)

塩味で なかなかおいしい…

 

 

野菜不足を補おうと青菜炒め 30元(120円)

 

 

はしまきみたいな 焼葱餅 35元(140円) これが強烈におなかにこたえました。

 

 

実は、この3品が出てくるまでに、英語で助けてくれた男の子たちとちょっと仲良くなって、小芋のコロッケももらっちゃったのです。

 

 

彼は、Steph と言って、IT関連の会社に勤めているのだそうです。

隣の彼女は 同僚のDou。

早速 Facebookでお友達になりました。

 

 

で、結局 食べきれなくて はしまきをちょっと残しました。

 

300元でおなか一杯!

 

30元残りました。

 

 

寒くなければ…そんで、おなか一杯でなければ、デザート部門に進みたかったのですが…

 

だって、こんなおいしそうなものがあるんですよ。

白玉しることか…

 

 

マンゴーかき氷とか…

 

 

待ってろっ!

次回は 食べてやるぅ~!

 

夜市には、ごみ箱も完備!

実は、この日が初夜市だったトールちゃん…夜市の楽しさを知ってしまったようです。

 

 

その後のお知らせで、別の場所の夜市情報も教えてくれました。

カニスープとおこわ屋台とか…

 

夜市の後は、トールのおなじみの日本語が通じるお姉ちゃんのいるバーへ行って、そこで夜中の1時半まで あれやこれやとしゃべっておりました。

台湾と日本は1時間の時差があるので、このとき、すでにサラの体内時計は夜中の2時半…

さすがに、ゲストハウスに戻ったら パタンでございました。

 

台湾記 つづく

 

 

 

 

 

 

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