モーニングショーから…

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おととい、夕方にメールをチェックしたら 明石原人まつりのHPからお問い合わせが入っておりまして…

朝日放送 「羽鳥慎一モーニングショー」のディレクターさんからでございました。


本日15日(金)放送予定の「昔と違う歴史教科書」っていう企画で 明石原人と明石原人まつりを紹介したいので、連絡してほしいとのこと。



電話でお話しいたしました。


どういう思いをもって 原人まつりをしているのか?


っていう質問でございました。


どうってねぇ…サラが始めたわけじゃないし、途中で騙されて関わってしまって、そのまま 足抜けできない状態で今まで来ちゃっているので…そんな すごいことが語れるわけでもないのですが、まぁ、知る限りのことを(その「知ってる人」が居ない状況なんでございますよ…)お話したのですよ。


元は、大久保町の町おこしから…たまたま考古学好きのおっさん(本屋のY氏ですが…)が、いじりやすい「原人」に目をつけて これをキーワードに と始めたのがきっかけ…

サラも現実行委員長も 前実行委員長も、その途中で 少々 面白がった部分も実際 ありましたが、いわば事故のように巻き込まれてきたので、そもそも「原人」に特別の思い入れがあったわけでもございませんで。


ただ、関わるうちに なんだか世界中が大騒ぎするような「メノウの石斧」なんかが発見されたり、「明石原人」の話の発端となった発見者 直良信夫氏のご長男がオーストラリアから明石に来られて、じかに話を聞く機会に巡り合ったり…

なんとなぁ~く メディアに説明する役がサラに回ってきてしまって、そんなことをしてるうちに人から聞かれることも多くなり、そのたびに 「明石原人」や「直良信夫」について喋っていたら そういえば、明石原人って 世界の歴史を揺るがす可能性のあるスゴイ事 ってだんだん気がつき始めて…


「明石原人」って教科書に載っていたのは、おそらく昭和50年代後半までで、それから教科書には載らなくなって 今は知らない世代が多いのですが、昭和57年に「あれは新人!」って発表されたから です。

だけど、実際は、それ以後も 「いや、本物だ」「んにゃ、そんな古くない」「古いよ、ネアンデルタール級っ!」と二転三転しております。


正直言って、今でも 別に考古学に興味があるわけじゃないですが、ひょっとして なんかの拍子に二体目の明石原人の骨とか見つかっちゃったら それってめっちゃ面白い!とは思います。

つまり、それは…ロマンなんでございますよ。



大久保町が…とはいいませんが、明石が 世界に発信できる オンリーワンのネタですから…。


今の原人まつりは、ほんと財政的にキュウキュウしておりますので、以前 実施していた海底探査船も出せておりませんが、ロマンは持っております。

また いつか…続いてさえいれば 新しい力が新しい発想で そんなロマンを追って、そのロマンが明石の夢となって、ここがいきいきと活性してくれればいい…



まぁ、それが「どんな思いでやってるか」ってことでございましょう。


モーニングショーは、録画して 今晩 見るつもりです。

だから、どんな内容かは それまでわかりませんが、少なくとも「明石原人」が取り上げられるっていうのは、なんか嬉しい思いがいたします。




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