ふくい都市農村交流員~まっきーのブログ~

いろんな福井の表情を紹介していきたいです。


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今回も、福井での雪&車ネタです。


雪は3年目とはいえどもやっぱり

ほぼ初心者だし、

車も運転して4年だけど、

ようやっと初級者レベルだし。

さて、ある朝、車で出かけようとしたのですが、

夜の間中、しんしんと雪は降り続け、

起きたら20~30センチは積もっていました。

なので、車を雪の中から掘り出さないと行けません。


ボンネットの上、

車の周り、

フロンドガラス、

車の前。


これだけの雪だと15分~くらいはかかります。

さ、雪を除けたぞ、出発ーーー!


と威勢よく車を発進したまではよかった。

しかし、たった8メートル進んだところで突っかかる。



まだ車道にも出ていません。

むしろ、 車道は市が予算をつけて除雪をしているので、

道はきれいなのですが、

私は団地に住んでいるので、

自分の駐車スペースから車道まで約30メートルあります。

この30メートルが曲者なのですーーーー。

Y(>_<、)Y




その私道の途中でつかまったのです。

勢いをつけて”ノリ”でいけば突破できるかな??

とアクセルをおもいっきしふかす。

ぎゅいいいいいいん。

むなしく、

タイヤがめちゃくちゃ空まわり。

前が進まないなら、じゃあ、バックするか?


と今度もアクセルとおもいっきしふかす。

ぎゅいいいいいいん。



にっちもさっちも行きません。

前にも後ろにも進みません。

これを「亀の子」状態と言うそうです。


車から降り、雪かき用シャベルを取り出し、

タイヤの周りの雪をかき、

ある程度取れたと思ったので、

車に戻って動かそうとするも、1センチも動かず。


車の下を見ると車高ぎりぎりいっぱいまで雪がつまって、

腹がつかえているから、

今度は車の下にある雪と格闘。


また、車に戻ってエンジンをかけても

やぱり1センチも動かず。


ふんが~~~~~~~~~

と怒ってみても、

動かないものは動きません。


だが、車の下にはもうシャベルが届きません。

仕方がないので今度は、腹這い になり、

車の下に腕をつっこんで

素手で雪を掻きだす手段に出ました。

手がかじかんでジンジンするまでやった。


よし!

今度こそ!

と思ってエンジンをかけても・・・・・


はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


ここまで来るのに、1時間くらいかかっています。

だいぶ、雪はのけられた。

あと、ちょっとです。

あそこの雪を除けば、動くはず。

だけど、もう手は届きません。


なので、最終手段。

たかだか雪でつっかかっただけなのに、

こんなことで呼んでいいのか??

と、悩みつつも

でも、もうどうにもなりません。


ので、JAFに電話しました。

「動かないんです~」 o(;△;)o

と泣きついた。 

ほどなく、JAFさまが到着。

超頑丈な鉄シャベルでサクサクと前輪付近の

雪を集中的に掘る、掘る、掘る。


そして、アクセルを強く踏んで

一気にバッーーーーーーク。

半端ない勢いです。

エビがシャピーンって後ろに発射するような感覚。


JAFさま曰く「軽自動車で4駆じゃないので、

ソロソロとゆっくり運転してもつかまったら動けないですよ。

勢いをつけていった方が動きます。」


危ないからっていつもソロソロ運転していたのが、

逆にダメだったのか。

車の脱出のみならず、

ワンポイントアドバイスまでしていただいて。


もう、JAFさま に足を向けて寝れません。


なので、今年の少し多めの雪について

言いたいことが多いみたいです。


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先日、車で運転していた時、

ふと前を見ると、ひとつ前の車のバックウィンドーが

なんと一切、隙がないほど雪で一面覆われていたのだ。




一面です。

車の中がまったく見えません。

後ろを確認する気ゼロ!?ですか?



それで、以前ファミレスで隣の席の大学生の話を想い出しました。

数人の学生のうち、どうも1人が東京に行くことになったらしく、

そのことについて話し合っていました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~

友達:     っていうか、おまえヤバくね?

上京する子: え??なにが?

友達:     東京で運転する時って

         前だけじゃなくて、右も左も後も

         全部見ないといけないんだよ。

上京する子: え~、まじで?????どうしよう、オレ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~



つまり君たちは

常日頃サイドミラーもバックミラーも

確認せずに運転しているってことかい???


どうりで福井ではありえない

運転っぷりを

披露する人がたまに(いや、わりと)いるわけだ・・・・・・・・・・

ナットク。

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全国放送でも、北陸大雪とかって報道されていますが、

福井市内はそこそこ降ってはいるものの、

言われているほどではない。


が。


昨夜、職場から自宅まで歩いていた途中、

自宅の車庫から車道に出ようとしている車を発見。

そうたいして雪が降っていないと思ったけど、

その車は雪にはまったのか、

車道に半分頭が出たまま立ち往生。


「そんなに降っていないのに、なんでだろ?」

ってぼんやり見ていたら、

向こうから一台の車がみるみる接近中



「・・・まさか、気付いていないなんてないよね?」

「まさかよね??」

「うわー!そのまさかだー!!!!」


と私が心の声と対話していたコンマ数秒のうちに、


どかーん!!!!



やった・・・・


向こうからやってきた車はスピードを緩めるでもなく、

ハンドルを切るでもなく、

直角に 立ち往生していた車に突っ込んだ。


スピードもそんなに出ていなかったから、

両車とも、車体はふつうーに凹んだけど、

ひしゃげるほどでもなかったので

両運転手とも何事もなく車から降りてきて

大丈夫そうだった からよかったけど。



目の前であんなに見事に衝突した現場を見たのは

初めてだったからく軽くショック。


私も運転する時気をつけないと。。。。

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私はまったくもって鉄道マニアではないので、

福井に来るまではその存在を知らなかったけど、

日本で唯一、定期列車として583形(ってなに!?)

で運転している列車だそうな。


大阪~新潟間を夜間走る急行列車、

その名は、きたぐに。


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この電車の存在を知ったきっかけは

興味からでもなんでもなく(すみません)

至極ドライな理由から。


それは、大阪から福井に帰る場合、

21時大阪発の電車を逃すと、

この23時27分の「北国」が最終最終だからである。

因みにこの「北国」で帰ると、福井着は02:17

わりと深夜である。


先日、大阪に行った際、

この北国に乗って帰ってきたのだが、、

利用者の減少と車両の老朽化で2012年3月17日の

ダイア改正で定期列車としての運転を停止する

ことになっているせいなのか?

鉄道マニアらしき人が写真を撮りまくり。

外観、内観、備品、電車のネームプレート。

とにかく嬉々としてビデオやら写真やらで。


結構、期間限定ものに弱いので、

つられて私も写真を撮ってみた。


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これは普通車両内の様子。

今の列車にはないような、

キレイなモスグリーンの椅子に

赤い肘おき


なんともレトロでかわいらしい。

色の配色にもセンスがきらりと光る。


あとで、調べてみたら寝台車はまた違う内装

だったらしい・・・もう乗る予定がないから他を撮る機会はないな~


さらば、北国よ。

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地域づくりとは?

地域活性化とは?

地元学とは?


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熟語とか五字熟語とかになると、

分かるような

よく分からないような。。。


難しいことはいまいち

よく分からない。

から、知ることから 

なに事も

始まるのだと思う。



なので、おばあちゃん達と

お話しする場を設けます。

名は「いなカフェ」。


カフェと言っても、
古民家を改装したようなカフェ
ではないです。


「地元学のヒアリング」
と言われるもの
に近いかもしれない。


しかし、
地元学という言葉は
一度も出ません。

「講義」ではないので、
講師もいません。


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その代わりに、人生の先輩達がいます。


いなカフェとは・・・

地元のおばあちゃんやおじいちゃんと
ここでの暮らしについて、


一方通行の講義という形式でも
  車座という堅苦しいものでもなく、
 おばあちゃん達と会話を楽しみながら、
    お茶をすすりながら

 のんびりとおしゃべりする場です。


暮らしの話しを聞く。
つまり彼らの
生きてきた軌跡を
一緒に辿らせてもらう
ということです。


人生の先輩達とのお話を通して、
資源を大切にし、
工夫を凝らし、
皆で助け合うという
農村文化を知ることで

何が見えてくるだろうか??


<テーマ>
【1日目】今回のテーマは「暖・衣・遊」。
70年前の雪深い池田町の冬では、どんな服装で寝ていたのだろうか?学校に行く時、子どもたちは どんな靴を履いて行ったのか?どれ位おきに洗濯をしていたのか?「冬の暮らし」を切り口に池田町での暮らしぶりを覗いてみようと思います。


【2日目】2日目のテーマは「食」。
池田町のおばあちゃん達と一緒に、昔ながらの冬のおやつをつくります。
今のおかしのように、カラフルで甘くないかもしれないけど素~朴な味です。


<スケジュール>
【1月28日】
13:20 集合
13:30 池田のおばあちゃんたちのお話を聞く~いなカフェ~タイム~
16:00 自由時間~近くに温泉もあります。(別途料金500円)
18:30 夕食


【1月29日】
09:30 冬のおやつ作り~いもぼた・ばんこもち~
12:00 自分たちでつくったものを昼食にいただきます。
14:00 解散予定


<参加費>
8000円(1泊3食付・体験料込)
※日帰り・部分参加も可能です。


<詳細>
会場:田舎のホテル~ファームハウス・コムニタ~
住所:〒910-2524 福井県池田町土合皿尾2-22-1


<問合せ先>
ファームハウス・コムニタ (担当:菅野)
TEL 0778-44-7744
URL inaka-mon.com
Email 
inakamongakkou@yahoo.co.jp

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新年あけましておめでとうございます。


私のPCの変換はたま~に(いやわりと)

なにゆえコレ??という返還をしでかすのですが、

今年も、新年から(残念ながら)外さないです。


年末年始は東京に帰っていました。

晴れることが少ない北陸の冬に大して、

太平洋側は冬なのに晴れていて、

嬉しい半面、どんよりしていないのがなんだか不思議。


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今日は、福井の冬にしては珍しく晴れています。

空の青と雪の白に癒されます。

東京都違って、ビルに囲まれていないし。

こういうところは良いですね。


今年もよろしくお願いします。


追伸)文中の誤字は技と直していません。

はあぁぁ~。


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やっと料理の作り方までたどり着きました。


ちょっとだけ復習。


報恩講は浄土真宗宗祖を敬う”おつとめ”のことで、

そのおつとめの後にふるまわれる

精進料理のことを報恩講料理といいます。



地域色豊かな食材を中心に、お膳には

煮しめや和えものなど昔ながらの伝統的な料理が並びます。

福井では一汁三菜が基本で、

お膳の並べ方は地域によって異なりますが、

飯、汁、平、猪口、つぼ などがあり、

つぼには小豆煮を入れるなどの細かいルールがあるそうです。


ということで、報恩講料理作りを始めました。

1)ぜんまいの白和え

豆腐を布巾に入れて絞る。

水分を抜いた後は、すり鉢ですりつぶします。

後ほど、水で戻したぜんまいと混ぜます。



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2)小豆煮

福井は里芋が美味しいです。小豆と一緒に煮込みます。

現在の小豆と違って、塩味です。

昔は塩味の小豆が主流だったそうです。

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3)野菜と油揚げの煮物


福井の人は油揚げを多く食します

ちなみに、白いのはちょうちょ型のコンニャクです。

おめでたい料理なので羽ばたくってことでしょうか?

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4)納豆汁


池田町内では昔から食べていたそうな。

ただし、同じ町内でも存在さえ知らない地域もあるそうな。


納豆をすりつぶしています。

納豆はふつうに好きなのですが、

くさいわ、ねばるわ、腕はいたいわ。


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5)できあがり!

できました!

そう難しくはないのですが、手間がかかる料理ばかりでした。

お嫁さんが大変だった のも想像に難くないですね。

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滋味深い味でしたが、刺激物に慣れ切った私の舌には
少しもの足りなかったです。

100年前に生まれていたら、

すごいご馳走と感動していたのでしょうが。



(おわり)



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他の地はどうか分かりませんが、

福井では12月9日はひとつの節目のようです。



なんの日かというと、

山の神様が山から降りる日なのです。

この日以降は神様が山にいないから、

里の人間は12月9日以降は山に入らないそうな。



それは、から言われてきたことで、

山ぎわに住む人たちは親から子へ、子からそのまた子へと

ずっとそう伝えられてきて

これだけ科学が発達した現代でも、

皆信じているから、「山の神様は12月9日に山を下りる」は

「太陽は東から昇る」と同じように当たり前のことのように言います。

そして、山の神様が山からl降りる日は

天気が荒れる ことが多いそうです。



今日は、12月9日。

福井市内で今年初めての雪が降りました。




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つづきです。





前回の報恩講のブログを書いたところ、

とある読者の方から浄土真宗についての

興味深い事実を教えていただいたので、

ここで報恩講の背景ちょっと紹介したいと思います。




読者曰く



メモ浄土真宗派のお寺の割合が高いのには、

2つの理由が考えられる。




ひとつ

浄土真宗の傑物である、蓮如聖人

吉崎御坊(何故、仏教用語は四字熟語だらけ?

因みによしざきごぼうと読む。

因みに福井県と石川県の県境にある)

にしばらく滞在していたこと。



浄土真宗にとって、吉崎は大変重要な土地で

聖人の話を聞くため、多いときには連日

30万人から40万人も集まったそうです。

その結果、今も浄土真宗派のお寺が多く、

この福井に残っているのでは?と考えられます。





ふたつ

福井の風土です。

鎌倉時代には

法然、親鸞、日蓮、道元、栄西など、

今の仏教の宗祖たちが数多く現れました。

この時代、太平洋側や堺の商人たちの間では、

日蓮宗がメインに普及していたそうな。


一方、日本海側では浄土真宗が普及したそうな。

ご存知のとおり、日本海側は冬になると

雪深く暗~い雰囲気となります。


また、武士や農家以外では、

商人よりも職人多い土地柄でした。

職人たちは、冬の寒い日、冷たい手を摩り

ナンマンダブ、ナンマンダブ・・・

と唱えながら仕事をしていたのでしょうか?



多くは質素な暮らしの中で、

浄土の阿弥陀様を切望しながら

暮らしていたのだと想像しております。


と、とある読者見解をまるごとコピペ

させていただきました。


そして、とある読者の所見に感動したところで、

力つきた・・・ので、



やっぱり




(つづく)



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