フェイク=虚飾?

テーマ:
楡 周平
フェイク

本屋さんのおススメコーナーに長いことあったので、ついに買って読んで見た。


どんな駆け引き、打算・計算・罠・・・が仕掛けられているのだろうと思ったが

なんのことはない、よくありがちな金儲けの話か・・・。


「いかにして金をもうけるか」を、「夜の銀座」を舞台に繰り広げたもの。


なにゆえに、私には受け付けないのか。。。



第一に共感できる登場人物がいないこと。


第二にありがちな世界設定であること。



特に1番目の理由は決定的。

主人公格二人の男がダメダメ。

もう萎え萎え。


ストレートな金儲け駆け引き話は合わない、ということを何となく再認識したことが

唯一の収穫だったか・・・。





「世の中にウマイ話なんて一つもない」


が、自分の根底に根付く考え。

リアリストの母に教えられた世のコトワリ。



この「フェイク」が、ダメ男がちょっぴり改心して、

それでも大金を手にして、またうまい話をもっていく・・・


で、物語を終わらせず、


その先の落とし穴と転落までを描いてくれればもう少しスキになれたかも?

小物のワル程度の働きでは、心躍らされることも、震わされることもない


もっとダークorピュアな作品にしてくれ。

AD

久々の休日は・・・

テーマ:

なんにもせずにおうちでごーろごろ。



相変わらず謎を解きまくっております。

レイトン教授~♪



ただ、そろそろ飽きてきたのも事実。

だって単調なんだもん。ずーっと謎を解きっぱなしで。


物語りも終盤ですが、何となくカラクリが読めてしまいました。

ふぅ。


自分の考えの正しさを証明するためにも最後まできちんとやりますか。




ところで今日はWEST WINDの日ですね~~~

親にいって、BS2を録画してもらわねば!!!



AD

久々に活躍してるヤツ♪

テーマ:

長い間日の目を見ていなかったあの子がついに・・・!










めざめよ!


わが



ニンテンドーDSよ!!!アップ











ぢゃぢゃぢゃ~ん!!








と、まぁ変なテンションを元に戻して、

ちょうひさしぶりにDSを使いました。



レベルファイブ
レイトン教授と不思議な町(特典無し)

これこれ!

ナゾトキ!



大泉洋のはしゃぎっぷりに惹かれたのも事実。



まだまだ序盤のようですか(もう中盤なのかな?)

随分頭を使っています。


むしろうなされております。




こういうところ、ムキになる私は、

全ての謎を解かないと気がすまない・・・。


どうしても解けない謎とかでてきたら、

攻略サイトとか探してそうだな・・・私。




さて、もうひと頑張りしますか~音譜


AD

最近目標にすべきイベントがありません。


ほら、例えば「今週末には●●があるからがんばろう!」



とか


「来月は○○あるから、今月はガマン、ガマン」




とか。




まったくの無。





西川に飢えています。

プリーズ ミー NISHIKAWA SONG・・・。



もっとも近いお楽しみが5月のミュージカルだからね。



去年の今頃は、1ヵ月後の大阪アンカバが楽しみでしょうがなかった頃。



やばい。毎日が空虚に過ぎて言ってる感じがする!


なにかしなきゃ。





とりあえず、PC脇の2月の西川さんを眺めながら、自己啓発してみます(痛





おっと、ディスプレイに映っているのはABSFCですネ!

先日からスペシャルコンテンツスタート!ということで。


どこかのテレビやラジオで聞いたことがあるような

おなじみの質問とエピソードでしたが、、、

毎月更新ということで、まぁ楽しみにしていきましょうかね・・・。

先週のお話。


京都は大原へ足を伸ばしてみました。

大原はイイ感じに田舎な所でしたが、

三千院に向かう途中はお店がたくさん立ち並びまったく退屈せずに

すみました。

ちょっと寄り道した棚田↑

「イイ感じの田舎」風景の象徴。




まず向かったのは大原最奥の地。

音無の滝


これまた素敵な滝。

ここに着くまでが軽くピクニックで

体力のない私は確実に息切れしてましたが。


それゆえに着いた時の感動もヒトシオってもんです。

「繊細」かつ「清廉」な流れを感じる滝。


その滝音と、仏教音楽の声明が和合して

滝音が聞こえなくなったという逸話から

「音無」の名で呼ばれるようになったとか。



三千院でであったわらべ地蔵。


にっこり微笑み、寄り添う姿がお地蔵さんとは思えません。

心和みました。


ちなみに三千院の苔の素晴らしさも感嘆ものです。

苔むす感じと、風化しかかったお地蔵さんの姿が

歴史を感じさせます。





ちなみにこの日は初午ということで、

大根炊きをしていました。

無料でものすごい大きい大根(しかも2個)

を頂きました。

(若干生煮えだったのは気のせいだと思うことにしました)



大原で三千院の他におススメなのが

この宝泉院。

「額縁庭園」と言われるお庭の鑑賞が

粋です。



この正面に移っているのが五葉の松。

荘厳なる御松様です。


ちなみにこの建物の天井は、源光庵の天井と

同じく「伏見城の遺構・血天井」なのです!!


この絢爛たるお庭からは考えられないおどろおどろしさ。



お庭の鑑賞の合間にお聞きください。

「水琴窟」

筒に耳を当てて音を聞くと、

雫が金属に滴り、「りーんごーん」という

音が聞こえてきます。

幻想的v

院の隣にある「宝楽園」というお庭。

どうやら最近出来たみたい。


現代和風庭園の粋ですね。

庭園は、それ自体で「大宇宙」を示すことが多いそうですが、

これも例に漏れず、仏を中心とした極楽浄土、そして宇宙を

表現している(by解説書)とのことでした。


回遊式らしく、自分の足であるくことによって、

庭園の細かいところや、「巡る宇宙」を体験することが

できたのではないかな、と感じます。



なかなか素敵な時間をすごせました。

京都にお越しの際は、1日かけて大原を巡るのも

おススメですねーーー。





オーデュボンの祈り

テーマ:
伊坂 幸太郎
オーデュボンの祈り

ファンタジーのような、ミステリーのような、サスペンスのような。


でもやっぱり、これはファンタジーなのだと思う。

限りなく、一人の男の夢に近い、それほど、現実とは遠く離れた世界でのお話。

のように感じた。


それを実在の人物、出来事をほのめかすことで、

「リアル」な読者の世界の、一種パラレルワールドを作り出している。


ありえない時代背景、ありえない規律、ありえない登場人物たち。

ないないばっかでキリがない(笑



すべては、リアルに感じるよりも「ドラマ」に近いものがある。



場面、時間の流れが、小さな区切るごとにくるくる変わるので

飽きないで物語を脳内で彩っていける。


伊坂さんの魅力は、数多くの伏線が、クライマックスへ向けて

糸が解けるに一つの結末へと実を結んでいく作品をつくること。


このオーデュボンもまた然り。


美しく、やさしい結末へと、ストーリーテラーはいざなってくれる。べーっだ!

反省と再起

テーマ:

最近忙しさにかまけてアメブロもmixiもABSFCもすっかりご無沙汰・・・しょぼん


継続は力ナリっていうのに、なんだか全ての継続性を断ってしまいそうな今日この頃。

このままじゃだめだよね?


京都は今日も寒いですが、なんとなく春めいてきた気がしなくもない。

わたしもこの春の陽気に便乗して、心機一転。すっきりばっちりニッキをつけていく所存でございます。


とりあえずが決意表明まで。