名古屋オーラス♪

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土曜日からはじまった、プチ夏休み東京~名古屋~京都の旅・・・


名古屋によるからにはセンチュリーホールに足を運ばねば!!!

ということで行ってきました


TMR LIVEREVOLUTION '06 UNDER:COVER

ホールツアーラストを飾る名古屋!



ご好意により譲っていただいたチケット・・・ありがとうターボのみなさん!

朝8:00東京発のバスに乗り、ほぼ5時間寝続けて名古屋に到着!


東京の曇り空が嘘のようなあっつい、晴天の名古屋!

人生2度目の名古屋も、西川様に会いにきましたよー。




では、そんな名古屋の感想も忘れないうちにぽつぽつと・・・↓




・始まり

オーラスだけあってほぼ全員が2度目以上の参戦か?

始まりのおじいさんのセリフを後ろで暗証してる人がいてややウザ・・・のんのん、すげーなって思った。


・今日も元気にハイプレッシャー

ひっさびさに!ていうか、私はナマでは始めて西川さんが「カラダを夏にシテ」る所を目撃

ちっちゃくかわいく振付けてたーvやや照?


・今日は自ら「ヤスヒロ的にも」と歌っていたなぁ。


・「ファイナル名古屋へようこそ」


・全体を通して錆び全部を歌わせることが多かったように感じた。

てか、会場からの声が大きくて、西川さんの声がよく聞こえないことも・・・!

うーん、すごいような、残念なような!



・ほんとに会場の声がすごかった。ホールツアーにいくようになって初めて、

耳がじんじんしてきた!ちょっと押さえてしまったのも初めて。これがオーラスの力・・・!



・今日のお背中麗しかった。ついに、カメラさんまでもが、背中のアップを!ぐっジョブv



・「最高やね」・・・階別のあおりもなく、時間を空けずに魔弾へ。ざんねんなような、誇らしいような?



・今日の魔弾・・・「しゃちほこ」(ポーズ付き)



・今日のMC

なげぇ!いつも思うけど、なげぇ!

そんなMC大好きです。



岐阜 長良川会場からのハプニングを事細かに語る。

・柴さんはほぼ本能でギターを追っていた。

・というか、柴さんは自分が乗ったのが最終の新幹線であるのに気づいていなかった。


柴さんとSUNAOさんの会話

S「ああ、乗れた?うん。わかった。おつかれしたーーー」

柴「あ、はい。おつかれしたーー」

西「え!おれらは!?おれら乗れてないのに、それだけなの?いうことは!」

天然2人・・・



・柴さんがはしってる姿はカブトムシ(ギターケースのせいで)


・3000円渡されて、2999円使おうとするような大人にはなるな


・薄汚い・不細工・人間の業が顔にでてきている・犬みたい

以上、西川さんによるナカジマ氏と宮城さん評



・でも自分は寛容だから、そんなやつらも包み込んであげる

曰く「ネバーランドへようこそ~」



・最後のお辞儀。今日は右・左・中の三回やってくれました

でも3階席の私からは、中以外は映像でしか見れず・・・




とまあ、こんな感じで。

なんか、ほんと、声でてんなぁぁぁ、って感じる回でした。

オーラスだけど、涙とかあんまりなく、さわやかに、次のアリーナに向かって行ける感じ

武道館が楽しみvどんなステージになるんだろうか。



いちおう、ここで〆。

なんか、ほんとライブを見るたびにどんどん進化していくのがすごい。

エイネもいっちゃおうかなーーーvvv

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土用の丑

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最近自分が雨女かもしれないという、ショッキングな事実に気づきつつあります。


というか、またもやブログほったらかし・・・


うう~人生のモットーのひとつは「継続は力なり」なのに~~~(嘘






悪夢のような祇園祭から一週間。

明日は土用の丑の日ですね。



土用の丑の日にうなぎを食べるのは平賀源内はやりだしたそうですよ。

彼曰く「『う』のつく食べ物」を食べると夏を乗り切れる、だそうよ。


う、う、うのつくたべもの・・・




う・ど・ん?



明日は家でうどんを煮て食べようと思います。

(わたし、うなぎ、きらい)




さて、そんな土用の日。

下鴨神社ではみたらし祭があるそうだよ。


団子もあるけど、本来のみたらし、とは

足を洗うことなんだって・・・


暇だし、行ってみようかな・・・


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後の祭り

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の「祭り」って日本三大祭りのひとつ、「祇園祭」のことを指してるんだって。

(しったかbyウィキペディア)



へぇ~~~~~~~







なんでこんなこと言い出したか、というと。

そう。ついに来週末は京都最大のイベント「祇園祭」開催・・・

に伴い、うちの会社は各地から取引先を招待し接待・・・



ありえねーーーーー(げんなり




絶対暑いし、疲れるし、12連勤だしーーーー




でも、歴史ある行事は嫌いじゃないので、とりあえず薀蓄を調べてみた。

以下、あたしの中で「50へぇ」を超えた「祇園祭豆知識」↓



・祇園祭って何で始まったの?

昔、疫病がはやったときにそれを払う意味で、鉾だとか山だとかもちだしたんだって。

今じゃ、鉾、山の一つ一つにいろんな意味があるらしいけど、もともとは「疫病祓」だったんだって。

ちなみに、祇園祭のことで京都市役所に連絡してもあんまり取り合ってくれません。

市では関与してないんだって。

聞くなら氏子。八坂神社に連絡してみましょう。



・チマキってなに?

初めて知ったチマキという存在。上司があわただしく受け取りにいってたけど、何?


「粽」と書き、鉾、山(つまり氏子)ごとに、いろんな種類の粽がある。

疫病払いはもちろん、家内安全、幸福将来・・・お守りみたいなもんか?


粽のはじまりは日本書紀に登場するスサノオの命に由来。

昔、旅の途中一晩の宿を求めたスサノオでしたが、ある集落で彼を快く受け入れてくれたのは貧民である蘇民将来だけ。

それに恩義を感じたスサノオは、彼の一族にだけ粽を渡し、窓際にかけておくようにいった。

後に、その集落では疫病がはやりだし、粽をかけていた蘇民の一族だけが生き残ったという・・・



・お稚児って何?

京都ではこの「お稚児役」が決まるとニュースになります。


でも、何がそんなにすごいの?


昔はこの「鉾」にはそれぞれ「稚児」が乗ってたそうな。

で、今現在、この鉾に本物の子供が乗るのは「長刀鉾」だけ(これは毎年山鉾の先頭を飾る)

この稚児には毎年、いわゆる「名家」のお坊ちゃまが選ばれる・・・


ちなみに今年はあの八つ橋で有名な「西尾」のお孫さんだそうな。



なんだか、旧約聖書にでてきたっぽいこの話。どこの宗教、世界でもこういう話はつきものなのですかね~~~



ともかく、このスサノオは八坂神社の祭神でもあり、実は疫病をつかさどる牛頭天王でもあるんだよね。

だから疫病を払う=牛頭天王を祭るという意味でも、祇園祭は八坂神社主催なわけなんですね~。



これで私もちょっとは京都通?

もし聞かれたら、得意げな顔で薀蓄をかたってやろう。



ちなみに、この日、妹は国際フォーラムにて西川さんのライブ。。。

チケット今日受け取ったよ・・・びくーりするほど後方の席だったから一安心・・・おっとと・・・

ともかく、あの場にいられることがうらやましすぎる・・・


祇園祭より西川祭に行きたかった・・・

今日の締め・・・(何か?

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勇気の物語?

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気がつけば随分放置中・・・



反省して、最近よんだ本の感想でも。



宮部 みゆき
ブレイブ・ストーリー(上)

映画に先駆けて、文庫本で予習v最近気になる1冊だったので一気に読めました。



というか、今日公開だっけ?

以下、はげしくネタバレなので!これから映画を見る人は注意です。





両親の離婚を認められず、運命を変えるために

幻界(ヴィジョン)に乗り込んだワタル。


率直な感想は



なんかスッキリしない



でした(辛口失礼




物語の展開はすごくよかった!

王道的なファンタジー


RPGを小説にしたような、個性あるキャラクター


剣と魔法の世界


FFを思い起こすような「ジョブ」制度・・・


(読んだことないけど)日本版ロード・オブ・ザ・リング?いや、ポッター?





ともかく、そのファンタジーの中、ヴィジョンを通して語られる現世の問題

人種差別・宗教問題・戦争・貧富の差・裏切り・不義・殺人・・・



その一つ一つが、ワタルという少年の「純粋な」目で語られることで

新たな感じでこれらの問題を見ることができたような気がします。




また、(宇多田ヒカルぢゃないけど)誰かの幸せは誰かの犠牲の上で成り立っているかもしれない

・・・ということ。

まるでゲームの中のような世界で起こっていることだけど、ワタルを通して読むことで、

現世の私たちもそれらの問題に距離をおかずに考えることができるのかもしれない・・・



そして少年は知る。

運命を変えても、これからの人生を乗り越えて行く強さがなければ再び同じことを繰り返してしまうことを。。。変えるのは運命ではなく、、、自分自身なのだということを・・・





ここらへんのワタルの幼さ故の純粋な怒りと戸惑い、そして決意は読みやすく、ストレートに伝わってきました・・・(拍手




しかし!何が納得いかないか!




この中途半端な感じはなに?




途中で直面したさまざまな問題、確かにワタル一人ではどうしようもないことだけど、

問題は結局解決できない、みたいに受け取られてもしかたないぜよ?




一番納得いかなかったのはミツルの扱い!

え!!?ミツルは一緒に帰れないの?みたいな。ね。




CMで「一緒に帰ろう!」とかいってるから、最後の最後のページまで期待しちゃったよ?




先ほど、これは日本版ロードオブザリングだとかポッターだとかいってたけど、訂正します。




これは日本版「ネバーエンディングストーリーだ」と。

現世において非力な少年が異世界で大きな力を持ち、困難に立ち向かって行く。

しかし、登場人物の数だけ物語りは存在し、主人公のかかわらないところでもその物語は続いて行く・・・みたいな印象を受けた。



ミツルとロンメル隊長(人柱組)のこれからの1000年


ミーナとキ・キーマの今後


カッツの魂の行方


次の旅人の物語



すべては「また、別の機会で語ることにしよう」なのだと。

そう思うことで自分を落ち着けた・・・



これ、ほんとに番外編がつきないよ。




ともかくミツルには1000年かけて、人を許すこと、未来を語ることを

覚えてほしい・・・


なんだか、長編なのに長編なのに!

こんなに語り足りてない物語が歯がゆい!

宮部先生!番外編書いて!