2009年07月01日(水) 18時46分20秒

私は宿命的なカレー好きである

テーマ:カレーの本
こんちは。TRCカレー部です。

じめじめした鬱陶しい日々が続きますが、そんな時でもカレー本の出版はとどまることを知りません。
カレーの作り方を紹介する王道本から、カレー博士を目指すならこの一冊のカレー一口メモまで。

「まさにカレーは国民食」について考察してみました。
合格修学旅行でカレー!
合格林間学校でカレー!
合格海水浴でカレー!
合格結婚式でカレー!(服飛び注意!ネクタイが昇天します)
合格小学生の誕生日自宅カレー大会!
・・・とあげればキリがありません。

初心者でも失敗しない。失敗してもごまかせる。
笛を吹きながら学校から帰る道すがら、ふんわり漂ってくるカレーの匂いに「おかぁさーーん」と叫びながらダッシュで帰った経験ございますでしょ。やっぱりカレーは国民食。全国民に愛されているのです。
こんな料理が他にあるでしょうか!
朝カレー施行法が議会で通過すればきっと内閣の支持率も急上昇。総理、ご決断を!

ではいくつかの注目カレー本を紹介します。

TRCカレー部ログ
『ニッポンカレー大全』
カレー番長の書く「オールアバウトカレー」本です。
カツカレー・カレーパン・ボンカレー・ココイチ・松屋のカレギューなどカレー文化の発展に寄与したメニュー、人物、メディアを縦横無尽に語りつくします。巻末には年表を添付。この親切心には脱帽です!

TRCカレー部ログ
『知識ゼロからのカレー入門』
そう、恐れないで!最初はみんな初心者。ルウの選び方の基本から玉ねぎの炒め方、隠し味までを惜しみなく開陳しています。後半は世界のカレーの作り方、おいしいカレーのお店紹介、カレー薀蓄あれこれと1冊で5回おいしい内容となっています。表紙を見ているとヨダレが止まりません!

TRCカレー部ログ
『インド・カレー紀行』
マンガ「美味しんぼ」の24巻に「カレーの本を書いたインド史の辛島先生」として紹介されているのはこの方です。
名前も辛そう。まさにカレーの申し子として名誉顧問をお願いしたいくらいの勢いです。
内容は漱石の『三四郎』に登場するカレーから始まり、インドでカレーを注文した際の文化の違い、留学生のカレー物語、スパイスの歴史、スリランカカレーと鰹節の関係など歴史と文化を縦横に置き、カレーの文化面の基本を押さえたものです。
まさに格好の参考文献といえるのではないかと思います。

まだまだカレー本の刊行は続きそうです。
これからもお楽しみに!

それでは、またお会いしましょう。Ciao!
 
2009年05月26日(火) 12時41分23秒

カレー本まっ盛り

テーマ:カレーの本

 



暑くなってくると熱々のカレーが食べたくなりますね。(冬もですが!)
ここ最近、カレーの本もたくさん出版されまして、まさにカレー部冥利に尽きるってモンです。
そこでちょっとですが、気になった本をご紹介します。
これを読めば、今年のカレーシーンは手中に収めたも同然です!!!


TRCカレー部ログ-男のカレー


『男のカレー』
男ですよ!男!このガツンと来る書名にご注目!
炎天下の暑い砂浜で作る、男のいい加減な目分量で作るカレーはもう卒業です!


TRCカレー部ログ-朝カレーしよう。


『朝カレーしよう』
朝も昼も夜もカレーだぜぇぇぇぇぇぇ!という手前どもにとっては「何をいまさら言うか」てなもんですが、朝っぱらからおかゆなぞ食べている巷の人々を大いに啓蒙するにはこのくらいの書名が一番です。
朝カレーは、1日をスタートさせるおいしいスイッチ。スパイスの力で一日をさわやかに乗り切りましょう。


TRCカレー部ログ-元祖焼きカレー屋


『元祖焼きカレー屋』
焼きカレー!!!
あの熱々のカレーを焼くんですよ!!!それだけでアツイ!

以下は書肆侃侃房さんのHP を引用させていただきます。
~引用ここから~

全国に焼きカレーを知らしめた「伽哩本舗」の味を家庭で味わうためのレシピ本ができました。
著者は1955年福岡県北九州市生まれ。 1979年洋食店「Dug」を開店。お袋の味「焼きカレー」が人気メニューとなる。
1998年福岡市川端商店街に「伽哩本舗」を開店。
2003年横濱カレーミュージアムに出店。翌々年に4店舗しか選ばれなかった殿堂入りをする。
 ~ここまで~

ちなみに北九州はいいところです。私の出身でもあります。
それはさて置きそんな有名な著者が書いたカレーの本、誰だって読みたいですよね!!!

みなさんおすすめです。

 



 


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