カルカッタ 出逢い編

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カルカッタで逢った日本人はみんな魅力的な人ばっかりでしたニコニコ
1ヶ月一緒にすごしてると家族みたいになってきて
とくにクリスマス&年越しシーズンに一緒にいたので
マザーハウスでのイベントとかもあって
あのときの全体での一体感みたいな雰囲気は忘れられないっアップ

今はたまにしか会えないけど
交流は切れてません音譜

PAOLOとは1ヶ月となりのベットだったけど
私は英語がほとんど話せなかったので、二人での会話はほぼなし。
同じ部屋の人たちもほぼ日本人で、一時期はPAOLO以外全員日本人なんてことも。
(辛い?ってPAOLOに聞いたら、全員イタリア人よりはいいなぁ。って言ってました…そんなもん!?

年が離れていたこともあって
そのときは、スペイン語が話せてみんなから好かれてたPAOLOを
旅人としてかっこいいっ!!としか思ってませんでした。

でも日本人の友達には(自分ではあまり覚えてないんですが・・・)
PAOLOのことをかっこいい、かっこいいって言ってたらしく
私が発つ日にみんなで写真を撮ったとき
セルフタイマーを使ったら、最後の瞬間にみんなが私たちの影に隠れて
ツーショット写真にしてくれたことを考えると
けっこうその時点で惚れてたのかもべーっだ!

宿を出る直前に
何枚か持ってきてた日本の絵葉書の裏にありがとう的なメッセージを書いて渡して
それで終わりと思ってました。

それからはメールのやりとりを少しするくらいで
私はケニアに行ってしまったし
PAOLOも中東の方を旅していたので
ほとんど連絡をとることもなく月日は過ぎ・・・


私が大学に復学して、いよいよ就職活動なときに
PAOLOが“日本に行こうと思うんだけど”と言い出しました
メールのやりとりはあったけど、あくまでお友達と思っていたので
“イタリア人だし、騙されないように気をつけよう”と思ってた私。
紹介したのも家から2時間かかる浅草のゲストハウスのドミトリーだったし
ゲストハウスを探してあげたり、空港に迎えに行っても
騙されないぞっ!!って思ってましたにひひ

結局PAOLOが日本に着いたその日から付き合いだしたけど
最初の1,2ヵ月はいつ別れてもいいように
友達にもあまり言いませんでした。

それからインドを2か月一緒に旅したり
イタリアの実家に1か月泊まらせてもらってる間に
ようやく信頼関係ができてきて・・・
付き合って1年後には結婚の手続きを始めてました花嫁音譜

籍が入って1年ちょっと経つけど
来年の南米旅行&その後のどこかへ移住資金を貯めるために
私の稼ぎお金で生活してきたこの1年。
すでに買ったトラベラーズチェックにはPAOLOのサインが入ってて
銀行口座も資金が貯まってるのは全部PAOLO名義になってると気づいたのはつい最近あせる

イタリア人を信じきれるかどうか…
南米旅行のチケットを買ってロスに降り立つまで
その結果はわかりませんシラー


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