travel雑記帳--旅のアレコレ

海外や沖縄でのスクーバダイビング、海外・国内旅行の印象や今後行きたい場所をメモにしています。旅先の記憶はモブログでも活かしています。


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伊豆半島の西の付け根に出っ張った場所があります。沼津市の大瀬崎(おせざき)といい、晴れた日は海の向こうに富士山が美しく見えるのでアマチュア写真家の方などもたくさん来る場所です。私はちょくちょくスクーバダイビングをしに行く伊豆の「ホームグラウンド」です…。っていうか、でした。今日で268本目だったのですが、過去のログをカウントしたら56本潜ってます。

遊-海  大瀬崎 (沼津市HPより)

とはいっても、始めたころは週末ごとに今日は東伊豆、来週は西伊豆、と潜り倒していたのですが最近はすっかり大人になってしまい「水温25度以上ないと潜らない」とかヘタレたことを言って沖縄などに逃げていたのですが、なんと1年半ぶりに行ってきました。

春濁り晴れ間ものぞきましたが、水中はいわゆる「春にごり」といわれる状態にとても似ていて、海水温も例年と比べると低め。水の透明度が上がる水深25mあたりでは15℃しかなく「キレイで寒いか、濁ってて暖かいか」の二者択一を迫られました。


この子たちはイシモチの群れです。濁った場所のほうが視界が悪くて安全では、ということでこんなたわたわとした海の中に群れていました。

俺様イザリウオ一方、水温が低い深度のある場所ではこんな大きなイザリウオがでーんと。水中はまだまだウミウシやアメフラシ、そして冬の魚マトウダイが見られて夏はまだ先です。


大瀬崎では今マンボウの目撃情報も多いですが、聞いたところ、最も多い目撃談は外海・柵下の水深40-50m以深あたりだそうです。どうりで「今日は(マンボウを)○×枚目撃!」とうたいながら詳しい目撃情報が書かれてないケースが多いのですね(汗)。

私も同行した友人も安全のマージンは高くとりたいと考えていますが、マンボウは見たい。行くかどうか聞かれましたが、考えてやめました。

このほか会った生き物たち:ホウボウ、サンゴタツ、アカオビハナダイ
潜水ポイント:先端/湾内マンボウ桟橋→ケーソン
水温:15-18℃

サンライズ大瀬マリンサービス
→いつもお世話になっているダイビングサービス。
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