旅行の感想ブログ

国内、海外旅行の感想、レビューをまとめました。


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彼氏と城崎温泉へ旅行に行きました。城崎までは電車で3時間半位なんですが、いろいろ寄り道したいこともあって車で行きました。

なにも下調べをせずに行ったものだから、タイヤも普通タイヤでした。城崎は兵庫県の北部、私は兵庫県南部に住んでいるので気候なんかも違うんですよね。うっかりしていました。

温泉へ向かうには山を越えなければならないんですが、普通タイヤで雪の山道・・・めちゃくちゃ怖かったです!しかも帰りも同じコースを走ることになるのでそれはそれは恐ろしかったです。まったくの無事故で本当に良かったと思います。

予約したのは由緒ある旅館です。建物は小さめですが、なんでも昔の文豪も宿泊したとか。メイン通りから1筋入ったところに静かに建っているその温泉旅館。お部屋に案内されたんですが、床の間にかかっている女性の掛け軸がものすごく気味が悪く、チラチラそちらを見てしまいまったく部屋で落ち着くことができませんでした。

ちなみに霊感ゼロ体質ですが異常な怖がりです。その旅館は部屋にトイレがなく、薄暗い廊下にポツンと存在していました。それもまた恐怖でした。

とても旅館内も静かで、私たち以外何人くらい宿泊しているのかもわかりません。もしかしたら私たちだけだったかも。1泊2日でしたが、ずっと気味が悪い思いをしました。あの旅館にはもう二度と泊まりたくありません。

趣のある感じが好きなので、ホテルより旅館をいつも選びますが、あんなところは初めてでした。霊感のある人なら何か見えたかも?です。
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師走に入ったら観光客が減るだろうと思って、12月上旬に京都旅行に妻と2人で行ってきました。目的地は二条城と金戒光明寺でした。

ホテルは二条城前にしました。お昼頃に京都駅に着き、地下鉄の二条城前駅で下車してホテルにチェックインしました。和室の部屋に通されましたが、部屋からは二条城が見えません。ちょっとがっかりしました。見えるのは洗濯ものを干したマンションなど何処にでもある風景でした。遠くの山を見ると大文字が見えますので、やっとここは京都だと思える次第でした。  

部屋から二条城が見下ろせたらよかったのにと妻と話しながら二条城見学に出かけました。小学校の修学旅行以来のことです。半世紀ぶりです。小学生の目と還暦過ぎの目とでは物の捉え方・見方が全然違います。覚えているのはウグイス張りの廊下の音だけです。友達とわいわいとおしゃべりしながら世界に誇る名建築の二の丸御殿を歩いたのだろうと想像します。  

この日は妻と2人で懐かしい廊下を歩きながら歴史の重みをずしりと感じました。大政奉還の会議は二条城で行われました。二条城は幕末の数々の名場面の舞台となっていたことが分かりました。この日は外国人観光客の中に中国人が多く目立ちました。京都には沢山の世界遺産があり、国際観光都市としてますます飛躍するのだろうと思いました。

ホテルに戻り部屋にある案内書を読んで2000円プラスで二条城側の部屋が取れることを知りました。私は仕舞ったと思いましたが、後の祭りです。頭の中で部屋から見下ろす二条城を想像しました。そして今度泊まる時は二条城側にしようと妻に言いました。
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私は、20代後半の頃に、何回か一人旅行をしました。大抵は、歌手の追っかけで、実家の東京から、名古屋や大阪のコンサートに行くための旅行です。

でも、それだけでは、勿体ないので、大抵は、博覧会などのイベントに合わせていきます。名古屋で美術と緑の博覧会が行われている時に、ラフレシアという花が出展される、と聞いて、名古屋行を決めました。

このラフレシアという花は、熱帯の植物で、世界で最も大きい食虫植物なのです。子供の頃から、本で見て、いつか実物を見たいと思っていたのです。

旅行当時は、会社員だったので、金曜日の夜に夜行バスで名古屋着、その後、博覧会を見ます。
そして、ホテルで一泊してから次の日はコンサートです。

その後は新幹線で帰ります。

完璧な計画だったと思っていました。しかし、夜行バスでは、殆ど眠れませんでした。眠れる人ならば、完璧なプランだったのですが。

そして、座る時間が長いので、腰が痛い事と言ったら…。早朝、名古屋にバスがついた時は、7時位です。まだ、飲食店も開いていません。

仕方なく、駅直結のホテルで、朝食をとりました。トースト、卵料理、サラダという簡単なメニューなのに、千円近く、という高い値段で、読み誤りました。

ハンバーガー店などのファストフード店はなかったのです。そして、睡眠不足のまま、博覧会へ。眠くて、フラフラします。

そして、大勢の人の山。疲れ切ったものの、「ラフレシア」だけは見てから帰ろうと、大行列に並びました。しかし!やっと入場したものの、見当たりません。

スタッフに聞いたところ、「本物は枯れてしまった。」との事です。

何のためにあれ程並んだのか。複製を寂しく眺めた後、ホテルにチェックインです。翌日のコンサートでは、夜行バスで痛めた腰痛に苦しみ、弾丸ツアーをした自分を愚かに思いました。

次からは、もっと余裕のある工程にしようと。
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