いいたび@オホーツクブログ -北海道・オホーツクへの旅と自然・移住- 

 オホーツクの旅ガイド・自然ガイドををしています。オホーツクの本物の旅を体験していただくプライベートツアーを開催しています。お客様のご希望をメインに、素晴らしいオホーツク体験をご提案させていただいております。


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思わぬ旧鉄道との出会いとなりました!

 鉄道ファン必見の地です。旧JR駅が残っているのと別海村営軌道の遺物が残っていて保存されています。

 

 標津線は、国鉄およびJR北海道が運営していた鉄道路線です。釧網本線の標茶駅で釧網本線から分岐し、標津郡標津町の根室標津駅に至る本線と同郡中標津町の中標津駅で本線から分岐し、根室市の厚床駅で根室本線に接続する支線から成り立っていました。しかし、成元年)4月30日に全線が廃止されました。

 

 

 その過程にある奥行臼駅(おくゆきうすえき)は、野付郡別海町奥行にある標津線の駅です。その駅の存在は実は最近知ったので早速いって見ました。廃駅ですが、割合その面影が残っている感じでした。雰囲気のある駅舎とホームはよき日の北海道らしい光景を描いていると思いました。

 

 

ムはいわゆる島式ホームですが、それにもう一つ路線が加わって3線構造になっています。

 

 

 ここで興味深いのは、別海村営軌道が当駅で接続していたことです。別海村営軌道の遺物はかなり残っていましたが、それは次回詳しく触れます。

 

 

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ひまわりを農家は観賞用ではなく、緑肥として栽培しています。

 

最近、仕事でよく十勝方面に出かけるのですが、その中で士幌町で見かけたひまわり畑です。とても大きな規模の栽培ですが、観賞用としてひまわりを栽培しているではありません。これは農家が土壌改良を目的に、緑肥として栽培しているもので、このまま畑にひまわりをすき込みます。

 

 

しかし、これだけ大規模だと観賞用としても十分いけますね!十勝地方。オホーツク地方にはこうした緑肥を目的としたひまわりが多数栽培されています。

 

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阿寒方面に沈む夕陽を摩周湖の第一展望台から撮影してみました。時間は夕刻の5:30過ぎに、車の走行経路を見ながらこの駐車場にたどり着きました。そして、摩周の美景は後にして夕陽を追いました!


それでのかいはあったように思います!オホーツクの夕陽です!

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納沙布岬灯台

風が強くて、そばに近寄れなかったので、家に帰って調べてみました!


納沙布岬灯台は、日本の最東端の地(根室市)にある灯台です。また、「日本の灯台50選」にも選ばれています。建造は、「灯台の父」と呼ばれているリチャード・ヘンリー・ブラントンの設計による八角形の木造です。北海道の洋式灯台としては最初のものだそうです。船舶の航海の難所として恐れられていて、灯台の建設が求められていたことから灯台が建設されたようです。


1872年(明治7年)8月15日(旧暦では7月12日)に初点灯され、1930年(昭和5年) に 現在のコンクリート造灯台に改築されたそうです。1998年(平成10年)4月 には、灯台が無人化され、2009年(平成21年)4月 - 無線方位信号所が廃止されたようです。2010年(平成22年)3月31日 には霧信号所(ダイヤフラムホーン:毎40秒に3回吹鳴)が廃止されたとのこと。現在はどのように利用されているかは、よくわかりませんでした(~~;


北海道の灯台は、以下の場所にあるようです。

  • アヨロ鼻灯台 恵山岬灯台 襟裳岬灯台 落石岬灯台
  • 葛登支岬灯台 金田ノ岬灯台 釧路埼灯台 昆布森灯台
  • 知床岬灯台 宗谷岬灯台 チキウ岬灯台 湯沸岬灯台 海驢島灯台
  • 納沙布岬灯台 野付埼灯台
  • 花咲灯台 日高門別灯台 日和山灯台
  • 増毛灯台 松前小島灯台 茂津多岬灯台
  • 羅臼灯台 稚内灯台
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納沙布岬(根室市)

納沙布岬(根室市)

納沙布岬(根室市)

12月になった1日に根室市に仕事(パソコン訪問サポート)があって、根室市まで行きました。わがやのある小清水町から根室市までは約140kmあります。時間にして3時間はかかります。釧路市からも120kmあって、2時間以上かかります。人によっては営業範囲が広すぎるという人もいますが、僕はこれは営業範囲だと思っています。


その根室市の東端にあるのが納沙布岬(のさっぷみさき)です。ここは横浜に住んでいたときも、旅行者として家族で訪ねています。何度目の納沙布岬でしょうか?10回は来ているような気がします。北海道に移住したてのころ道内700カ所以上の交差点の写真をとる仕事(カーナビのデータを取る仕事)をしましたが、そのときも納沙布岬に来ています。


天気は良かったのですが、風が強くて難儀しました。車のドアを開けるのが大変なぐらいでした(~~;


納沙布岬は行きは、北側の道路、帰りは南側の道路を通過しました。景観的には北側の道路の方が広大な感じがして良いなと思った次第です。ここは広大な自然以外ないというところですが、それがいいのかもしれません。

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養老牛のモアン山の牛文字

養老牛のモアン山の牛文字

養老牛のモアン山の牛文字

中標津の養老牛にあるモアン山に「牛」の文字が見えます。この牛の文字はこのあたりの景観を象徴している牛文字です!ここの山では夏の時期になると放牧をしている様子を見ることができます!ぜひ一度ご覧になっていただきたい光景です!

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 今日(8月29日)は久しぶりの快晴となりました。今日は早朝から大型店のクレジットカード端末の交換作業の仕事に中標津まで行きました。朝の9時半には完了という仕事です。朝早かっただけ1日が長いです(^^;

 小清水と中標津を往復する際には中標津と裏摩周展望台を結ぶ道道150線を利用します。その道道の途中に養老牛という場所があります。その養老牛に「モアン山」という山がありますが、その山の中腹の牧草を刈り込んで遠くから見ると「牛」という文字が浮かび上がってみえるところがあります。

 この動画はその牛の文字をめざしてのショートドライブ体験です。オホーツクやその周辺ではこうした景観の場所がたたります。
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