いいたび@オホーツクブログ -北海道・オホーツクへの旅と自然・移住- 

 オホーツクの旅ガイド・自然ガイドををしています。オホーツクの本物の旅を体験していただくプライベートツアーを開催しています。お客様のご希望をメインに、素晴らしいオホーツク体験をご提案させていただいております。


テーマ:

神の子池

 明日から5月なんですが、北海道オホーツクはここ数日の間に冬に逆戻り・・・今日も雪が降り積もっています。

 写真は清里町の秘境の池・・・神の子池です。先週は除雪も終わり、車で神の子池まで行けたのですが、ここ数日の積雪でここも冬に逆戻りです。

神の子池入口


神の子池入口

 とても車で入れる状況ではなく、今神の子池に行くのであれば、このあたりに車を停めて、冬季のようにスノーシューでいく方法しかありません。今日も僕がここに到着する前に神の子池にいこうと思ったらしい観光の方が見えてましたが、この積雪を見て、しっかりあきらめてお帰りになりました。この積雪はGW中はこのままのような気がします。

神の子池入口


 神の子池の入口前の道道は見事に除雪がされていて、夏タイヤでも走行できる感じなので、髪の池までいけるのではないか?という気がしますが・・・。

 このGWにどうしても神の子池にいきたいという方はご案内可能な日もありますので、いいたび@オホーツクにご相談ください。

 上記のリンクをクリックしていただきますと、いいたび@オホーツクのWebに飛びますので、そのサイトのお問い合わせからご連絡ください。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 今期の夏はぜひ北海道でキャンプしてくださいね!北海道のでのキャンプは格別です!


 テントの居住性は、室内の高さにあるといっても過言ではないと思います。室内が低いと窮屈で本当に居住性が悪くなります。

 このテントは、高い室内高を確保し余裕のヘッドクリアランスをもつ、3人用3シーズンテントです。実際には、2人で使って、あとは荷物用のスペースとして使うのがベストだと思います。

 バイクのタンデムツーリング(二人乗り)でお使いになるのがおすすめです。

 このテントは、3本のポールを3カ所で交差させることで高い耐候性、広い室内空間を生み出します。前面の大きなパネル部分は完全に取り外してメッシュウォールにすることが可能です。軽量化はもちろん、通気性や保温性のコントロールにも役立ち、季節や陽気によって使い分けられます。3箇所のメッシュウィンドウは、寒い時期などリップストップナイロンのパネルで閉じることも可能です。

・ギャランティーウォータータイト構造 
・アトラスPEポール
・取り外し可能なジップパネル
・エボリューションテンションアーチ
・3ヶ所のメッシュパネル
・クリアウィンドウ 
・ピッチライト対応

収容人数:3人
重量:3.36kg
ピッチライトウェイト:2.98kg
収納サイズ:19×58cm
面積(フロア+前室):4.2+0.9+0.9m2
素材:
 本体:68DポリエステルリップストップDWR/20Dナイロンニットメッシュ 
 フライ:75Dポリエステルタフタ1500mmPU 
 フロア:70Dナイロンタフタ300mmPU 
 ポール:アトラス7001ジュラルミン(9.0mm)



AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

ほっけランチ

 ゴールデンウイークですね!北海道に移住してからは自営業となりましたので、GWは関係なく、仕事をしています。そして昨日は雪が降り、北見市内はあっちこち積雪となりました。

 昨晩はそんな積雪の中、友人と一杯飲むことになり、宿泊しました。毎回、同じ異業種交流会に参加している仲間が支配人となっているホテルに宿泊しました。

 そして、午前中は仕事にでかけ、ランチはこの写真のほっけランチがおいいしい山下通のチロルレストランに行きました。素材を生かしたいろいろなメニューがあり、おいしいです。

 北海道といえばやはりほっけですね。ほっけのフライなかなかおいしいです。

チロルレストラン
TEL 0157-25-2555
北見市山下町1-2-10 
営業時間 11:00~15:00 17:30~21:00(L.O.20:30)
定休日 月・火曜日






AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

 北海道で登山やキャンプで使えるテントについてご紹介します。







別売 プロモンテ・VL-44用グランドシート



 ○プロモンテ・VL-44用グランドシート

 ○プロモンテ・VL-44用グランドシート
価格:4,536円(税込、送料別)



 これまでダンロップのテントを愛用してきました。まず快適です。エベレストの登山隊等も長く愛用されてきているテントです。ファミリーキャンプにも十分に利用できます。


 不朽の超ロングセラー、Vシリーズより受け継いだ耐久性を重視しつつ、シンプルで軽量コンパクトを追求した個人ユース向けのオールシーズン山岳テントです。

【センターハブ】

テントの構造体としての剛性を高めるために、ポールの交差部をハブで半固定しました。 部品はDAC社の「swivelH9783」を採用。横風によるテントの揺れを低減しています。


【DAC NSL 7001Sポール】

軽量化とテントの剛性を両立するために、DAC社のNSLタイプを採用。 それぞれのモデルの部分によって必要とする剛性を考慮し、最適な口径を採用しています。


【スクリューフック】

テント本体とポールを接続する部品は、対抗する2本のフックを回転させることで固定します。 手袋を着用したままでも操作しやすく、低温下でも脱着が簡単です。また、想定を超える応力がかかるとフック自らが回転して外れ、致命的なテントの破壊を防ぎます。


【倒立スリーブ】

テント本体四隅は、スリーブによりポールと接続。剛性を高めながら、使用中に破損しにくい構造としました。 テント底部立ち上がりがスムーズで、地面からの雨の跳ね上がりがテント内に侵入しにくくなりました。


【本体生地】

本体の生地は斜めに裁断しています。一方、フライシートの生地は水平に裁断してあります。 テントを設営するとこの両者は約45度の角度で交差し、引っ張り方向にトラスを構成します。 このトラス構造が横からの応力をテント全体で受け止め、風によるテントの横揺れを防ぎます。


 【コンパクト収納】

最新の素材を採用し、コンパクトな収納性を実現しました。 ザックの中の任意の場所に押し込めるように、寸胴な形状にしています。また、挿入口の広い収納袋は、撤収したテントを入れるのも楽です。


サイズ:210×180×105cm

重量:約2.25kg

収納サイズ:本体/25x18.5cm、ポール/37x6.2cm

素材:フライシート/30Dポリエステルリップ(PU防水加工)

    インナーテント/30Dポリエステルリップ(通気撥水加工)

    グランドシート/75Dポリエステルタフタ(PU防水加工)

    ポール/DAC-7001S 超ジュラルミン

   張り綱/テクノーラ(アラミド繊維)

 付属品:収納袋、ペグ、張り綱、フライシート袋



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

バイク

 いいたび@オホーツクでは、オホーツクにバイクでこられる方に対して、併走してガイドさせていただくツアーを実施させていただいております。ヘルメットにマイクとスピーカーを装着して、走りながら会話ができる状態でガイドさせていただきます。

 基本的には、お一人様のご案内という形になりますが、複数のグループでの参加もいろいろ考えて実施したいと思います。

 バイクのレンタルの提携している業者様に委託することも可能です。最寄りの女満別空港等にバイクを運んで飛行機を降りたら即ライディングができるようなスタイルも可能です。

 バイクでオホーツクを回ってみたい方・・・ぜひいいたび@オホーツクにご相談ください!

 全国各地からバイクを北海道に搬送することも可能です。

 バイクで北海道を旅することに関して、まずはご相談ください。

 ご相談はいいたび@オホーツクのホームページからフォームをご用意しておりますし、お気軽にお電話でもご相談ください。



いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

バイクと斜里岳

 今日はお天気もよく、気温もそこそこ上がりました。さっそくバイクで網走まで往復してきました。風もそれほど冷たくなく、バイク日和となりました。

 久しぶりのバイクと斜里岳の記念撮影・・・これからはできるだけこのバイクといっしょに行動します。

 でも帰りはかなり寒くなってしまいました。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

農地

 ちょっと前まで雪原だった農地も昨年の秋に蒔いた小麦が青々と姿を現しました。小麦以外の畑では耕耘がはじまり、作付けの準備が急ピッチで始まっています、まさにこの光景こそがオホーツクの春らしい光景のように思います。

農地

 畑の中を大型機械が走り回っています。

農地


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:



 昨日のランチは知床の羅臼町の幌萌にある「らうす峠茶屋」で「つぶカレー」でした。

 名前の通りつぶ貝がはいったカレーです。羅臼の街中にある知床倶楽部の名物料理ですから、すでに食べられた方もあるかと思いますが、その知床倶楽部のマスターがこのらうす峠茶屋をしきられています。

 もちろん知床名物のハモ丼の食べられます。知床倶楽部に比べると広い、ゆったりとしたスペースで食事ができるにも大変魅力です。羅臼関係の資料や土産物も豊富です。

 このカレーはほんとうに味があり、辛さも僕好みです。

 羅臼のと標津を結ぶ国道335号線を標津方面にやく街中から10分ほど車でいった坂の途中(スノーシェルターの前)にあります。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 いいたび@オホーツクでは夏の北海道でのキャンプも様々な形でサポートします。キャンプ場までの旅ガイドとキャンプの体験をセットにしたプライベートツアーもご提案させていただきます。

 北海道の旅のおもしろ体験としてキャンプは格別です。

 その北海道の雪解けも進行し、キャンプのできる状態になってきました。でもまだちょっと気温が低いですね。5月のGWあたりからはだいぶ暖かくなるかと思います。




 メインは夏です。夏の縦走をかねたキャンプやバイクのタンデムツーリングでは2人用のテントがあると最高です。今回はキャンプ用のテントのご紹介です。




 このおすすめのテントは、ちょっとした新しい試行があります。




 これまでは、どんなテントにも当たり前の存在だった、入り口ジッパーを無くした革新的な超軽量テントです。




 数年間を費やした開発とフィールドテストを繰り返し完成したユニークなテントです。設営の簡単な吊り下げ式の本体で、本体・フライともにドアの開閉には従来型のジッパーでなくシンプルなフック式で留める方式です。




 テント重量を極限まで軽くするとともに、ジッパーを開閉する音で神秘的で美しいフィールドの夜を乱さず、 夜間や明け方に混んでいる山のテント場でも、周りに迷惑をかけないよう静かに出入りできます。




2人用

サイズ:236x145x97cm

重量:1,640g

収納サイズ:15x58cm

フロア面積:3.4m2

前室面積:0.8m2

○ビッグアグネス・フィッシュフック UL2
価格:47,250円(税込、送料込)




いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

湧別水芭蕉

 今年の春をたっぷり感じることのできるオホーツクの水芭蕉の各地にある群生地の中で一番最初に訪問したのがこの湧別町の芭露にある群生地です。群生地には木道が設置されていて、そこから湿原の水芭蕉を観賞できるようになっています。入口はサロマ湖に面しています。

 この群生地の木道は元鉄道が通っていた場所のようです。まだちょっと早かったせいか小さい水芭蕉ですが、巨大な群生地であることは感じていただけるのではないかと思います。

湧別水芭蕉

湧別水芭蕉

湧別水芭蕉

 オホーツクの水芭蕉の見頃はGWとその前後ではないかと思います。GWにオホーツクを旅する方は各地の水芭蕉をぜひとくと見ていってください!

 この湧別付近を訪ねるときはこの群生地は必須だと思います。国道238号線に面していますから、迷うことはないと思います。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。