先日、岐阜の女子短大生がイタリア・フィレンツェ歴史地区のサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に落書きをしたとして、大学から厳重注意処分を受けたニュースはご存じだと思いますが、京都産業大学の学生も同じように落書きをしていたとのこと。
落書きは油性ペンで最上階の柱に日付と3人の名前、「イタリア旅行記念」「京都産業大学」と書いたそうです。その他にも2箇所ほど・・・
この大聖堂を含む歴史地区は世界文化遺産に指定されているが、岐阜の女子短大の方は教会から「謝罪してもらえれば、修復の費用負担は不要」と言われたようです。
寛大というか・・・「もう二度と来てくれるな」ということでしょう。
なんと恥ずかしい!!
日本の恥を晒しまくりですね。
京都産業大学の学生の方は大学側が処分を検討中らしいです。
世界遺産でなくても、他人様のものに勝手に落書きしてはいけないことくらいわからないのでしょうか!?
ちょっと前には鳥取砂丘で、砂丘面に「HUCK」と落書きしたのが見つかっています。
もぉモラルが無いんでしょうか!?
いくら砂だからといっても、これは自然公園法に違反する可能性が高いとのこと。
↓これがその落書きをした名古屋大学アドベンチャーサークルのHP(魚拓)で、堂々と犯行を誇らしげにブログにアップするという愚行。(公式HPやブログは全て削除されています)
http://megalodon.jp/?url=http%3A%2F%2Fameblo.jp%2Fhuck%2F&date=20070909112054
どうなっちゃってるんだかなぁ・・・!?





