絆を作る シャフトリボン

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先日作新学院の船田理事長にお会いしました。


作新といえば去年の甲子園での野球部の活躍が記憶に新しいところですが、今回はゴルフ部の子供たちが

使ったらとてもいいのではと思う商品で「シャフトリボン」という製品について高校の指導者の方の感想を聞きたいという趣旨での訪問でした。



http://www.shokokai.or.jp/09/0936810031/index.htm


船田先生の「なぜこのようなものが今までなかったんでしょうね!」との感想をいただき開発した社長も喜んでいました。


あのイチロー選手が決してバットを投げずに内野安打を打っていることはよく知らせています。


道具を大切にするこころがチームワークを高めて、技術に対して前向きになれるのではないかのか根拠はないのですが思いました。


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グローカル・パートナーシップ

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本年は、大震災の影響に伴う計画停電の影響で3月に予定していたチェルノブイリ写真展も中止となり残念でした。結果的には予言のようなできごとになりました。


チェルノブイリの出来事は他人事ではなかったということがグローカリゼーションをより意識させました。グローカル化は、全世界を同時に巻き込んでいく流れであるglobalizationと、地域の特色や特性を考慮していく流れである「地域限定化」localizationの2つの言葉を組み合わせた言葉です。「地球規模で考えながら、自分の地域で活動する」(Think globally, act locally.)がPRの原則でもあります。


そんな思いで始めたTMを起こす会もみなさんの賛同をいただき、一年半が経過しました。
インターネットなどの電子コミュニケーション技術を活用して、地球規模や多地域への情報発信を多言語で展開してみました。その成果として北海道報徳社様から講演依頼が舞い込みました。


そのかいもあり、このたび栃木県との共催でのインターネットセミナー(3月23日)を開催することになりました。

来年もITとネットワーキングの技術を使い皆様のお役立ちたいと想います。


ネットワーキングとは、ある人が他の人を説得したり、ある人が他の人によって納得させられたりといった、説得と納得とのつながりによる結びつきをつくっていくコミュニケーションです。来年はより一層ITによる情報の受発信が増えると同時に、社会においてはネットワークを共有できる情報の分かちあいが経済活動の焦点になると思います。

皆様いっしょに良い年をお迎えましょう。


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第8回パートナーシップ大賞

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栃木でも、様々な主体による協働のスタイルを探っていますが、「NPOと企業のパートナーシップ推進」をミッション掲げるパートナーシップサポートセンター(名古屋市)が実施している「パートナーシップ大賞」が開催され、第8回ということで見学に行って来ました。http://www.psc.or.jp/



全国から集まった6組の企業とNPOとのコンビが15分に亘るプレゼンでその成果を発表されました。、

NPOと企業が対等な立場でパートナーシップを組んで、社会的な課題を解決しつつ、ビジネスとしても成立させている様子は、企業側の立場からも参考になり、何より心が洗われるような爽快感と充実感を味わいました。



大賞は「フィリピンへの助成としているNPOと労働金庫がそしなを子供たちの給食に充てている例」でココロの粗品というタイトルでした。

NPOは狭いけど的確なニーズをつかんでおり、企業がそこに注目した結果業績向上にもなっている、そんな内容でした。



終わって、懇親会でもマスコミや研究者やNPOの人たちと楽しく話せて、有意義な1日となりました。











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