ほぼひと月、更新ストップ!(;^_^A

公私ともに、目まぐるしく変化が起こり、時に厳しい現実問題と向き合いながら、日々を過ごしております。

ようやく、今日ブログにログインしようと思い立ちました。




先日、半年続いた、オークリー・ヒロコさんのセッションが終了をむかえました。
ヒロコさんの宇宙観が、半年の間にじわじわと私の中に広がっていきました。

そして、それは日々気づきとともにさらなる広がりを見せています。

オークリー・ヒロコさんのブログ
▶ http://ameblo.jp/mother-river/


私の中にいつもある感覚。
「この世界の天国と地獄を表現したい」

これは二元論ではなく、天国から地獄まで、グラデーションによってすべてが在るということをアートでもって表現したいと、確か2回目のセッションで、ヒロコさんにお伝えした記憶があります。




それは、写真であり、直観アートであり、ブログやホームページに関するコンサルでの表現になるんだと、自分がやりたいことに共通のエッセンスで繋がりが見えてきました。





ひとつ一つ見えていることが、ちょっと視点が上がって、複数の繋がりが理解できるようになると、世界が急に開けてきます。


抽象度がぐっと上がって、大きなゴールが現れてきます。


プロのカメラマンになりたい、これは小さなゴール。

自分が恋い焦がれて求めている作品、自分もそこに到達する!
この方が、大きなゴール。


その作品は、言葉では表現できない「何か」を感じさせ、まさに神が宿っている領域。


その作品をすでにこの世に送り出しているのが、プロのカメラマンならば、きっと自分もそこに近づいていくはず。





今回、掲載している写真は、先日行われたアンビエントコンサート
Asulonのニューアルバム「STARGAZER」のリリース記念コンサートのライブ写真です。

自分が、写真に対してのゴールが明確になった時に、お話がきました。


目指すは、「私」と「被写体」の境界をなくし、一体になる
そんなライブ写真を撮ること。

そこには、神がやどっている世界
ワンネスであり、個を超えた全体の世界。


Asulon(アスロン)
牧野持侑/アルケミー・クリスタルボウル、笛、歌
杉本直之/アルケミー・クリスタルボウル、ギター
滝本吉宏/シンセサイザー、プログラミング
[映像]山内啓司

▶ http://crystalian-shop.com/SHOP/CRCD-0002.html




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