11/1 崖の上の古都
2011-11-01 テーマ:ヨーロッパ
ヴィラ・サンジョバンニからフェリーでシチリア島に渡る。地図では、長靴が蹴飛ばしている石がシチリア。わずか20分の船旅でメッシナ港に到着。シチリアは地中海で一番大きな島だけあって、本土から島に来たという実感はあまりない。ただ、太陽の熱さが南イタリアに来たことを感じさせる。
天気予報では、シチリア島の北東側メッシナ周辺の一角だけを残して天気は下り坂。実際、メッシナは快晴だったのに、50キロほど南のタオルミナは曇りだった。
タオルミナは崖の上の古都。下から見るとこんな感じ。
上から、海岸べりの駅を見下ろすと…。
町の印象は、こじゃれた感じ。古い物も、観光客向けの新しい物も、全てひっくるめて、タオルミナは上を向いて歩くのが楽しい。
ドクロのモチーフはタオルミナのいくつかの教会で見たけど、何でドクロなんだろう。
夕暮れとともにタオルミナを出て、高速道路でメッシナを通過し、タオルミナから1時間ほどのミラッツォへ移動。途中にはこんなきれいな海岸線も。
ミラッツォから夜に出るフェリーでエオリア諸島へ渡るのだ。イタリアは今日も祝日で、ミラッツォも人々と車でごった返していた。夜9時に出航。4時間で着いてしまうので、乗る前にビール飲んで乗船後すぐに寝たが、テレビや話し声がうるさくて1時間ほどで目が覚めてしまった。イタリア人に一言言いたい。声でかすぎ。そこまで感情豊かに話さなくても、言いたいことは伝わってるから。
波が高くて船はずいぶん横揺れしていた。
本日の走行距離 176キロ(地図より推定)
天気予報では、シチリア島の北東側メッシナ周辺の一角だけを残して天気は下り坂。実際、メッシナは快晴だったのに、50キロほど南のタオルミナは曇りだった。
タオルミナは崖の上の古都。下から見るとこんな感じ。
上から、海岸べりの駅を見下ろすと…。
町の印象は、こじゃれた感じ。古い物も、観光客向けの新しい物も、全てひっくるめて、タオルミナは上を向いて歩くのが楽しい。
ドクロのモチーフはタオルミナのいくつかの教会で見たけど、何でドクロなんだろう。
夕暮れとともにタオルミナを出て、高速道路でメッシナを通過し、タオルミナから1時間ほどのミラッツォへ移動。途中にはこんなきれいな海岸線も。
ミラッツォから夜に出るフェリーでエオリア諸島へ渡るのだ。イタリアは今日も祝日で、ミラッツォも人々と車でごった返していた。夜9時に出航。4時間で着いてしまうので、乗る前にビール飲んで乗船後すぐに寝たが、テレビや話し声がうるさくて1時間ほどで目が覚めてしまった。イタリア人に一言言いたい。声でかすぎ。そこまで感情豊かに話さなくても、言いたいことは伝わってるから。
波が高くて船はずいぶん横揺れしていた。
本日の走行距離 176キロ(地図より推定)














