切符展示館 ブログ版

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切符展示館 ブログ版 (頂き物)

夏休み期間中に中高生を対象に発売された往復割引乗車券です。

総括表、ゆき券、かえり券の3片となっています。
ゆき、かえりの記載はありませんが、-01と-02で発着駅が逆転しています。


この券の入手には後輩のDeyaくんに大変なご協力を頂きました。

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モンキーパークの入場券付の往復券なんていうのも設定されていました。

成田山では駅窓口にでかでかと案内が載っていたのでずーっと悩んでいたのですが、ついに購入しました。

名鉄バスでもお馴染みのA型相当の縦型券が連綴されているもので、水色MEITETSUCI地紋となっています。

裏面を見てみますと、犬山遊園駅発行のものは成田山で途中下車できるそうで、案内文が異なっていました。


ちなみに、のりもの乗り放題券のついたやつもあるのですがそちらは小人でも3,360円もするのでパスしました。

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【名古屋鉄道】伊奈

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以前は広範囲なJRとの連絡運輸を行っていた名鉄ですが、現在残っているのは豊橋接続の近距離のものだけになってしまいました。

券売機には設定されておらず、窓口の複合端末発行となります。


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こちらは片道券です。 伊奈から□豊橋経由⇒東海線190円区間 となる金額式です。


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こちらは往復乗車券です。矢印式となりますが、A型券でも85mm券でもなく自動改札機が通れないことを強調するためか120mm券で発売されます。

【名古屋鉄道】犬山

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モノレール側での鉄道線連絡乗車券の発売は平成19年2月で終了していますが、鉄道線側からの発売は現在も行っています。


券売機には設定されていませんので窓口での複合端末発行となります。

名鉄の複合端末では運賃体系の異なる区間への乗車券は、廃止となった岐阜600V区間もそうでしたが金額式ではなく矢印式となります。モノレール線内は均一運賃なので、着駅がモノレール線と表示されれば1種類で済むのでしょうが、きちんと成田山か動物園かが指定できます。


経由欄には 経由 犬遊 と犬山遊園を省略した形で表記されているのが特徴です。

犬山遊園駅は鉄道線の有人駅ですので複合端末が設置されており、複合端末でもモノレール線単独の乗車券が購入できます。


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こちらは片道乗車券です。金額式ではなく矢印式となり、成田山か動物園かがきちんと指定できるようになっています。


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こちらは往復乗車券です。往復乗車券は鉄道線単独も矢印式となりますので、特に様式的な違いはありません。