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久しぶりの特急用新型車両「サザンプレミアム」の登場記念スルッとKANSAIカードです。

先代の「サザン」は登場して26年・・・待ち焦がれた新車はステンレス車体で、ヘッドマークは通常先頭となる下り方のみとなっています。

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南海電車の新今宮駅で引き替えた場合は窓口端末で発券されたこの様な券となります。

通常発売しているサービックの様式を踏襲していますが、総括券を含めた各券片の中央下部に 代引 と表示されているのが特徴です。

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総括券です。払い戻しの案内がサービックの流用のため、個別の案内で打ち消しています。

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ゆき券です。

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フリー乗車券です。フリー区間が文字表記で入っています。

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かえり券です。

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専用のチケット袋です。各種割引券が付属します。

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南海電車では毎年受験シーズンに、合格祈願として5枚組の学文路駅入場券を発売しています。

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今年の入場券は桃色CI地紋の5角形の入場券となっており、5枚がひもで綴られています。

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学文路駅に持って行くと「すべらない砂」と交換できる引き換え券もセットされています。

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南海電車の現行端末では乗車券と特急券の一葉券で、

乗車券部分と特急券部分の区間が異なる場合も一葉で発券できます。

こちらは往路に使用した分で、乗車券の発駅と特急券の乗車駅が異なります。

こちらは復路に使用した分で、乗車券の着駅と特急券の降車駅が異なります。

大阪市は浪速区が制定したんだそうですが、7月28日は「なにわの日」ということで、南海電車では期間限定の企画乗車券が発売されています。


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袋はスルッとKANSAI系のカード式企画乗車券でおなじみの洋封筒ですが、企画乗車券名が印刷ではなく、白の封筒にラベルを貼ったものとなっています。


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南海電車分はカード式で、乗車当日1日限り有効のフリー乗車券となっていますが、表面は 指定エリア乗り放題きっぷ となっている汎用のもののようです。

裏面の注意書きにも、

●有効期間及び使用可能日数は本券に記載のとおりです。

●本券でご乗車できる区間は、添付の案内をご覧ください。

となっており、有効期間・使用可能日数は中央下部に感熱印字されています。


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阪堺電車乗車分は1枚で大阪市内均一区間が1乗車できる券番が連続した券片が2枚同封されています。

券自体は桃色南海CI地紋の大型の地図式軟券ですが、パソコンプリンタで印刷したもののようです。

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そのほかにクーポン券が2枚同封されています。どちらも阪堺電車乗車券と同じ大きさの桃色南海CI地紋の大型軟券で、やはりパソコンプリンタで印刷したもののようです。


発売額が500円となっており、南海電車の大阪市内1日乗車カード(MAXの往復で計算すると500円相当)と阪堺電車の大阪市内乗車券(200円相当)が2枚付いているので、我々地元の人間にとっては大変お得な乗車券だと思います。