JR四国のPOS端末では、鉄道電話で取った指定券を手入力することにより端末券として発券できます。

といっても対応しているのは四国島内の列車と東海道・山陽新幹線くらいです。

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どちらも土讃線旭駅で発行していただいた指ノミ券です。

上は普通車指定席、下はグリーン車指定席となります。

右下に □中継 と表示されるほか、左上に □四 と入ります。

また、着時刻の表示はありません。

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土佐くろしお鉄道の安芸駅にはJR四国のPOS端末が設置されています。

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連絡乗車券・定期券やJR線単独の乗車券なんかを発券できます。


また旅行会社扱いとしてマルス端末MR31も設置されており、窓口にはみどりの窓口のマークも掲げられています。

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【JR四国】土佐山田

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昨日高知駅で購入したものは縦型85mm券だったので、他の機種ではどうなるのかと思い土佐山田駅の券売機で購入したごめん・なはり線連絡乗車券です。


どちらの券売機もA型金額式となりました。


まずはボタン式券売機のものです。

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続いてJR西日本と同型のタッチパネル式券売機のものです。

こちらには 経由 の文字が入っています。

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JR西日本と四国のそれぞれで発売された宇野線・宇高連絡船開業100周年記念入場券です。

高松駅でまだ発売中だったので四国verを購入しました。

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台紙には連絡船自由席グリーン券が印刷されています。

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入場券はB型で、JR西日本の最近の記念入場券と同じ紙質・印刷となっています。

【JR四国】阿波池田

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阿波池田駅で見かけたJR四国の新型タッチパネル券売機です。

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色々な券種を購入してみました。


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入場券です。駅名の天地方向が文字数の関係からかつぶれているので、違和感を覚えます。

また、左上に発区分記号 □四 が表示されています。


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片道券です。駅名の枠線が細いのが特徴です。


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往復券です。左側が往路発駅、右側が往路着駅となり、復片は矢印の向きが反対になります。


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特急に乗車するを選択すると乗車券も縦型85mm券となります。また特急券も縦型85mm券となります。

乗車券は着駅が大きく表示されますが、特急券は発着を左右に並べて同じ大きさでの記載となります。

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領収書を発券してみると、他社の券売機でよく見る縦型85mm券の領収書ではなく、MV端末の様式に準拠した横型85mmの領収書となっていました。

【JR四国】阿南

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JR四国の直営旅行センターとして「ワープ」が主要駅にワープ支店・ワーププラザを開設しています。

通常マルス端末が設置されている支店・プラザが多いのですが、今回訪問した阿南駅ワーププラザはマルス端末の設備が無く、旅行業端末であるQ端末のみの設備となっています。