JR東日本の池袋駅で購入した、東海会社線内完結のあさぎりの特急券です。
あさぎりの指定席は歴史的な経緯から小田急が管理しており、東日本の窓口では、小田急線が絡むものについては取り扱いを終了しています。
しかし、JR線完結の特急券に関しては、「みどりの窓口」と謳っているため、現在も取り扱いを行っており、マルス指令を経由して席番の割当を受けます。
券は席無し特急券で発券した上で、ゴム印によって記入欄を設け、号車、席番、キャンセル符号を手書きで記入します。
今回の貸切主催に伴う帰省の復路は経路のぶつかる名古屋で乗車券が終わっており、久しぶりに回数券を使用しました。事前にJTB千葉支店で発行替による指定を受けていたのですが、昨日紹介した北勢線の記念乗車券を入手するため、天王寺駅で列車を変更しています。
最初はMVで変更したものの、1番席が空いていればと思い再度窓口で変更しています。
夜勤明けで在来線でのんびり帰省する予定でしたが、防災訓練に所属部署は全員参加というわけで、熱海から新幹線利用になりました。
「こだま」から浜松で名古屋から各駅停車の「ひかり」に乗換え、さらに名古屋で「のぞみ」に乗換えます。
エクスプレス予約は以前にも紹介した通り3列車乗継まで対応しており、席無特急券と指ノミ券3枚の計4枚となります。
帰省で使用したIC乗車票です。今回はひかり号に設定されているIC早特を利用し、さらにちょうど800pt溜まっていたグリーン特典を利用してグリーン車にしました。
企画割引コードは 313 になります。
引き取りは京急線品川駅ラッチ内にあるMV40端末です。
券種は IC乗車票G となります。
亀山駅開業120周年を記念して発売された硬券入場券です。
大人専用と小人専用がそれぞれ用意され、どちらもB型無地となっています。
ヘッダー部分に記念の文言、券面上に有効期間の文言が入っていますが、2時間制限についてはいいのでしょうか?
JR東海と遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道が共同で企画した遠州ぐるっときっぷの東ルートです。
遠州鉄道全線と天竜浜名湖鉄道の東半分である掛川・西鹿島間がフリーとなり、掛川・浜松間のJR線が片道1回乗車出来ます。
遠鉄と天浜で発行されているのは記念券様式の常備券ですが、JRではマルスで発券されます。
今回紹介するのはJRの区間内途中駅発行のもので、発行駅・掛川間と発行駅・浜松間がそれぞれ片道1回乗車出来る相互式の120mm券が1枚ずつ発券されています。
フリー券には有効日の記載が無く、同時発券のJR券記載の有効日に限り有効となっています。
JR東海と遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道が共同で企画した遠州ぐるっときっぷの西ルートです。
遠州鉄道全線と天竜浜名湖鉄道の西半分である天竜二俣・新所原間がフリーとなり、新所原・浜松間のJR線が片道1回乗車出来ます。
遠鉄と天浜で発行されているのは記念券様式の常備券ですが、JRではマルスで発券されます。
今回紹介するのはJRの区間内途中駅発行のもので、発行駅・新所原間と発行駅・浜松間がそれぞれ片道1回乗車出来る相互式の120mm券が1枚ずつ発券されています。
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