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神戸市交通局の西神・山手線と海岸線は経路通りの乗車券を発売しており、新長田乗換と三宮/三宮・花時計前乗換とで別運賃となります。新長田ではラチ内の乗換通路もありますが、ラチ外乗換も乗継精算機を利用することで可能となっています。

原券は土休日回数券の230円区間用を金券ショップで購入し、三宮から乗車したもので、新長田の乗継精算機で新長田乗継海岸線三宮・花時計前まで区間変更しました。

経路によって運賃が異なることから、券面に乗換駅が表示されています。
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三宮・花時計前で記念に持ち帰りたい旨申し出たら、このような乗車記念印を頂きました。

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新長田で差額分の領収書を頂きました。

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大阪市交通局では10月より従来の一日乗車券850円/小人430円と、毎月20日及び毎週金曜日に使用できるノーマイカーフリーチケット600円に変えて、エンジョイエコカードという一日乗車券が登場しました。

大人用は平日800円、土日祝日600円で、小人用は300円となります。

今回購入、使用したのは券売機発行の汎用カードによる土日祝日用の大人券です。

券面中央部に大きく 土日祝 と表記されています。

なお、汎用カードの注意書きは従来の案内のままなので、当分は券面表記と注意書きが異なることになりそうです。

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浅草の東武トラベルで一昨日紹介したクーポンを使用して引き換えたものです。

通常窓口で発売している前売り用の一日乗車券でした。

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スルッとKANSAIカードの裏面です。

大阪市交通局の乗継3種類の印字となります。

1行目はバスとバスを乗り継いだもので、2乗車目が無料となりますから、1乗車目と同じ行に2乗車目の車番が印字されたものです。

2行目はバスと地下鉄の乗継割引が適用されたもので、残額欄の¥がと表示されており、引き去り額が230円のところを130円と100円割引となっています。

3行目は梅田3駅でのラッチ外乗継が適用されたもので、入場時刻欄にノリツギと表示されるほか、残額欄の¥がと表示されており、引き去り額は差額の40円となっています。

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都電7500形の引退を記念して3月13日に記念イベントが予定されていました。

地震による影響で、イベントは中止となりましたが、記念一日乗車券は日付が印刷されていることもあり、発売されました。

当日は車内で発売する都電一日乗車券についても記念券となっており、多くの方がこれを手にしていたようです。

大きさはハガキ大で、表面には改造7500と更新7500の写真が、裏面は阪堺塗装となった7511号車の写真が入っています。

さすが公営・・・リサイクルマークが入っています。

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横浜市営バスおよび横浜交通開発バスで利用できる1日乗車券です。

磁気カード様式となっており、裏面に使用日の日付が印字されます。

また、乗車ごとに穴が開くようになっております。



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こちらは領収書です。紙の領収書には 定期券代 のゴム印が押されているので、訂正されました。

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浅草線日本橋駅改札で購入した連絡区変券です。

泉岳寺からメトロ連絡370円区間ですが右上の領収金額が600円となっています。

これは、後日紹介するフリーパスで京急川崎から別途乗越の状態で日本橋駅にて申告したため、京急川崎から泉岳寺までの京急線運賃230円が含まれているからです。