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関鉄観光バスでは菖蒲のシーズンにシャトルバスを佐原駅より運行しています。

シャトルバスの乗車券は以前このブログでも紹介しましたが、記念券様式のもので、乗車券部分は即回収されてしまいます。

今年のシーズンには関鉄観光バスの公式サイトに路線バスの案内もあわせて掲出され、硬券売りますとありました。

この券は知人に買ってきていただいたもので、関鉄グループの高速バスと同じようなA型矢印式の硬券となっています。青色BJR地紋です。

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京成バスと京成タウンバスでは都区内路線で使用できる1日乗車券をICカードに記録する形で発売しています。

利用履歴を印字してみると、利用種別が「」となり利用駅が今回は京成タウンバスで購入したので「京成タウ」となった履歴が表示されます。

コレクター的には券が発行されなくなったが残念でもあり、PASMOまたはSuicaにしか付与できないため、エリア外の利用者には不便でもあるこのシステムですが、ICカードのさらなる共通利用化でエリア外の利用者が不便であるのは解消される見込みです。

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千葉シーサイドバスではJR幕張駅バス停において乗継制度があります。

マリンスタジアム・海浜幕張方面と花見川区役所、長作町・花島公園、実籾駅・八千代台駅方面

は3方向の路線が海浜幕張方面へ集約されることから、3方面のうち1系統が直通あるいはJR幕張駅~海浜幕張駅方面へのシャトル系統への乗継を行っています。

最初に乗ったバスを降りる際に、目的地までの運賃を支払い、画像の様な乗継乗車証を受け取る形となっています。

そのため運賃区界および方面別に各種の券を綴じた冊形状で運転士さんが持っておられました。

無地色紙の手作り感あふれる軟券で、社名印が押印されています。

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同じ券売機に流大通学の口座があったので購入してみました。

330円区間となる佐貫駅・流通経済大学間の区間指定となっており、発売額は表紙には2000円とありますが、領収書の金額の通り1000円でした。

駅の掲示によると、駅窓口での発売もあるようですが、学生用回数券であることから趣味購入は難しいと思われます。

【関東鉄道】バス回数券

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関東鉄道佐貫駅にはバス回数券専用の券売機が1台設置されています。

黄色PJR地紋の両面印刷用の券紙が入っており、ミシン目でつながった1枚もので発券されます。

今回紹介するのは金額式のバス回数券で、紙券と同様に表紙部分も券片となっています。

裏面には利用可能区間が明記されており、券売機発行の回数券は佐貫駅発着路線のみのものであるようです。

箱根登山バスでは出札窓口のあるバス停で、橙色自社地紋の小型軟券の普通乗車券を発売しています。

先日、そのうちの2箇所を訪問し一番安い券を購入しました。

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新松田駅前の新松田案内所で購入したものです。分社化後の新券で、発所補充のものです。

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大雄山駅前の関本営業所で購入したものです。鉄道直営時代の旧券で、発所補充のものです。

新松田の駅前にある富士急バスの出札窓口では普通乗車券の発売もされています。

運行は分社子会社の富士急湘南バスが行っており、水色地紋となっています。

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片道券です。金額式となっています。

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往復券です。往復割引運賃が適用される区間で発売されており、矢印式です。

矢印の他にも から 、 ゆき の表記も入っています。

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小田急の「江の島・鎌倉フリーパス」のオプションとして発売されているのがこの「鎌倉フリー環境手形B」です。


フリー区間は、

◆JR横須賀線:北鎌倉・鎌倉間

◆江ノ島電鉄バス(子会社所管路線含む):鎌倉駅・北鎌倉間、鎌倉駅・大仏前間・由比ガ浜循環

◆京浜急行バス:鎌倉駅・大仏前間、鎌倉駅・名越間、鎌倉駅・浄明寺間、鎌倉駅・大塔宮間・由比ガ浜循環

となっています。


義経きっぷという名前があるのですが、券面には全く表示されません。

また、JRの自動改札機は利用できない旨案内があります。