切符展示館 ブログ版

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JR東海バスと京成バスが共同運行している「ファンタジアなごや」の往復割引乗車券です。

マルスに収容されていますので、最寄駅の1つ都賀駅で購入しました。

首都圏全停留所と中京圏全停留所相互間で有効となっています。


指ノミ券が添付されます。

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四国からの帰路にはJRの夜行バス「ドリーム」を利用しました。

使うのは「ドリーム&東京フリーきっぷ」です。

片道のバス運賃+到着日から2日間有効の東京フリーがセットになっており、発売額はバス運賃+500円ナリ。

本券+ご案内券とバス指定券の3枚で発行されます。

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これは本券です。85mm券でJR東日本の自動改札機が利用できます。

フリー区間は最遠が奥多摩・武蔵五日市・高尾・大船・久里浜・蘇我・成田・取手・大宮となる東京フリー区間で、乗りでがあります。東京モノレールとりんかい線も利用できます。

ちなみに新木場から千葉みなとまで540円ですから、千葉に戻るだけでモトが取れてしまいます。

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ご案内券は各路線共通の文面のようです。

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こちらは回収されてしまうバス指定券です。
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現地でしか購入できないのが難点で、高松で到着日の朝に購入しました。

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JR四国バスの普通回数券です。

JRの補充回数券に準拠していますが、表紙左上と各券片中央下部にジェイアール四国バス株式会社と入っています。

地紋は青色JR-SB地紋です。

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今回の帰省では夜行バスを利用してみました。利用したのは乗車日が西日本JRバス担当便だった「ドリーム大阪101号」です。せっかくなので全区間と言うことで天王寺駅前まで利用してみました。

7月1日より運賃が改正され、閑散期と繁忙期が4区分に細分化されるそうです。みどりの窓口や旅行会社での発売も継続されますが、いつ乗車の分もみどりや旅行会社では最繁忙期の運賃になってしまうそうです。

現在は閑散期と繁忙期で便名を変えることによって、それぞれの運賃に対応させていますが、さすがに4区分となると便名の管理が煩雑になるのでしょうね。

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JR東海バスと京成バスが共同運行している夜行バス「ファンタジアなごや」の乗車券です。

「ファンタジアなごや」は西船橋駅~TDL~TDS~横浜駅(YCAT)と名古屋インター~星ヶ丘~本山~千種駅~栄~名古屋駅を結ぶ夜行高速バスです。

私鉄系バスとの共同運行では珍しく、マルスでの発売枠があり。千葉駅みどりの窓口で購入しました。

最後は23枚綴りの特殊回数券です。

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表紙の表と裏です。セット回数券、買物回数券より縦が長くなっています。

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各頁は4片が綴られています。緑色JR-C地紋となっています。

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最終頁は3片となっており、一番上の余分な券片には ありがとうございました。次回のお求めも、JR

東海バスきっぷ売場をご利用下さい。 と印刷されています。

こちらは買物回数券(昼間割引)です。セット券となっています。

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表紙の表と裏です。裏面には使用できる路線名が掲載されていますが、既にほとんどの路線が廃止されています。

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150円券、100円券、10円券の表と裏です。緑色JR-C地紋に赤線縦二条となっています。

各頁は5片が綴られています。

9月30日を最後に全廃されたJR東海バス一般路線の回数券を紹介します。

まずはセット回数券です。

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表紙の表と裏です。

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150円券表と裏です。青色JR-C地紋となっています。頁には5片が綴られています。

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100円券表と裏です。緑色JR-C地紋となっています。

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20円券表と裏です。橙色JR-C地紋となっています。

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10円券表と裏です。赤色JR-C地紋となっています。

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館山駅前にあるJRバス関東の窓口で購入した回数券です。

発行箇所は 館山支店 が印刷で入っており、窓口では各運賃別さらに大小別に作り置きがなされていました。

金券式に ○小 を押すのは、案内の ・乗車区間の旅客運賃額に相当する券片数まで使用できます。 との整合性が取れないような気もしますが・・・どうなのでしょう??