切符展示館 ブログ版

阪神電車の土休日回数券です。

阪神電車と阪急電車では同一額面の回数券について事前に券売機で利用する会社の券に引き換えた場合に限り相互に利用できるサービスを行っています。

これは阪急電車の回数券を阪神電車の券売機で阪神電車の券に交換して乗車したものです。

見た目は普通の回数券に見えますが、有効期限が24,-1末にかかわらず、発券日が231106となっていることで原券があることが分かります。まぁカード回数券を個札に引き換えた場合も同じように発券日と有効日にそれだけ見た場合矛盾が生じるのでそれだけでは何とも言えないのですが・・・。

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「トライアングルチケット」という名前で発売された、(東横)渋谷~自由が丘~二子玉川~(田都)渋谷の区間が乗り降り自由となる一日乗車券です。

大型磁気券ですが、発売枚数限定ということで窓口で前出し券の手売りとなっていました。

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前回紹介したのは東京都区内の京成の駅で発売されているフリー区間のみのものでしたが、今回利用したのは千葉県内の京成の駅で発売されているフリー区間までの往復+フリーのものです。

発駅と運賃が補充となっているほか、一部の注意書きが異なっています。

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同じく7月1日より京急で発売された「京急&東京スカイツリー周辺散策フリーきっぷ」です。

発駅から都営地下鉄浅草線の浅草または押上までの往復と東武線の北千住以南浅草・押上・亀戸までのフリー乗車券がセットになっています。

発行駅、発売額がゴム印補充の非磁気券となっており、ミシン目が入っているわけではありませんが、ゆき片とフリー区間+かえり片の2か所にチケッターによる入鋏欄が設けられています。


直通している京成の「下町日和きっぷ」とのコラボはしないんでしょうかね・・・。

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7月1日より発売開始となった京成電鉄の都区内1日フリー乗車券である「下町日和きっぷ」です。

都区内の駅で発売されるフリー区間のみのタイプと、千葉県側の駅からの往復+フリーのタイプの2種類があり、今回紹介するのは都区内発売のものです。

発行駅名はゴム印補充の非磁気券で、運賃は常備となっています。使用開始時には改札鋏での入鋏が受けられ、今も鋏が改札に配備されていることが分かります。


ただ、当日使用してみたところ、ある駅の改札では「何これ?」という感じで取り上げられてまじまじと見られたり、駅係員まで情報が伝達されているのか?な部分もありました。

以前京急羽田空港発行の軟券を紹介したことがありますが、今回は実使用した東武発行のものです。

東武鉄道伊勢崎線系統と押上または浅草乗り換え・都営地下鉄浅草線経由で京浜急行羽田空港まで連絡割引乗車券の「空の旅おでかけキップ」が設定されています。

東武発は片道と往復、京急発は片道のみの設定で、京急発は金額補充常備軟券での発行です。

東武側はマルチ端末での発行で、今回使用した片道券の場合、東武鉄道のみの券片と都営~京急の券片の2片となっています。

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押上経由で利用したので、無効印はメトロ仕様となっています。

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国際線ターミナル開業後なので、発駅・着駅がともに二段表記となっており、矢印の形が独特です。

また、着駅名にはどちらにも飛行機のイラストが入っています。