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東銀座駅ののりつぎ精算機でメトロ連絡に区変した乗車券です。

会津からの帰路、今月移転改称となる郵便事業京橋支店に風景印の記念押印に立ち寄り、その後同行の後輩の希望で秋葉原へ向かうことになりました。

郵便事業京橋支店は東銀座駅に近いので、浅草線で東銀座まで乗車し、日比谷線で秋葉原に向かうことにしていたのですが、浅草から乗車すると東銀座よりも手前の人形町で日比谷線と接続するので、連絡乗車券では乗れないのではないかと思い、210円の乗車券を購入して浅草駅の改札口を入りました。

東銀座駅ののりつぎ精算機で日比谷線を選択すると着駅に秋葉原も表示され、差額50円で連絡券への変更ができ、秋葉原でも無事出場できました。

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会津鉄道の窓口端末が更新され、東武鉄道の特急券が電話取次手入力ながらも端末券による発券になりました。

今回の旅行では、会津からの2本目の「AIZUマウントエクスプレス」は鬼怒川温泉ですぐの接続がJR直通の「スペーシアきぬがわ」で、浅草方面は40分の待ち合わせとなります。東武の公式サイトを見ましたら、東武日光発の臨時特急「きりふり」があることが分かり、最も特急料金が低廉となる新鹿沼で乗り継ぐことにしました。

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まずは新鹿沼まで乗車したJR直通「スペーシアきぬがわ」の特急券です。

マルス管理で、JR式の座席番号となっていますが、 ○番×席 ではなく ○列×席 と表示されています。

No.C31 はキャンセル符号です。

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こちらは新鹿沼からの「きりふり」の特急券です。列のない東武表記の座席番号と、6桁のキャンセル符号となっています。

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こちらも更新されていますが、会津鉄道の車内補充券発行機による乗車券です。

窓口の様式に近い感じがしますが、フォントサイズなどが大きく異なります。

券の大きさも用紙の幅が異なるので若干大きくなっています。

以前の車内補充券よりも横幅が大きくなっていますので、新たに券紙を用意したようです。

車内で発売しますので、前売り対応の「から有効」表示がなくなり、

発売当日限り有効

となっています。

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会津鉄道の窓口端末券です。

会津鉄道の現行窓口端末では、入場券の発売も可能になりました。

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こちらが入場券です。右上に大人・小児の区別が表記され、中央右に該当料金が表記されます。

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こちらが片道乗車券です。左上に片道券、右上に大人・小児の区別が表記され、中央右に該当運賃が表記されます。特急券と同時購入用の前売り乗車券とフォーマットが一緒なのか、

○月×日から有効

と中央部に表記され、改めて

乗車日に限り有効

と表記されています。

裏が白い乗車券ですので、

自動改札利用不可

との注意書きも併せて表記されています。

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会津旅行で利用した、東武鉄道の企画乗車券「ゆったり会津東武フリーパス喜多方」です。


この乗車券には、

◆東武鉄道 発駅・下今市間 往復

と、フリー区間として、

◆東武鬼怒川線 全線

◆野岩鉄道 全線

◆会津鉄道 全線

◆JR東日本只見線 西若松・会津若松間

◆JR東日本磐越西線 会津若松・喜多方間

となっています。


有効期間は4日間で、往復9,360円のところを6,990円ですから約25%OFFとなっています。

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1000pt貯まったので、期限が切れる前にG特典を利用することにしました。

東京からは京成バスの「マイタウンダイレクト」と呼ばれる都市間高速路線を利用するので、IC乗車票での利用です。

上部には IC乗車票(G特典) と表記され、「のぞみ」利用の今回の割引コードは (企)306 となります。

中央右部には グ0 と表記されグリーン料金がポイント利用による0円であることを示しています。

控えの券種は IC乗車票G となっています。

【JR西日本】天王寺

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天王寺から鶴橋乗換近鉄線経由で天理までの往復乗車券です。

天王寺から天理へは、JRの奈良駅で桜井線に乗り換えるのと、鶴橋・西大寺回りで近鉄線を利用するのがあります。

時間・運賃ともに余り違いはないのですが、桜井線の本数が少ないので近鉄線を利用することが多いです。


天理駅はJRもありますから、 (近鉄線)天理 と表示されます。

貸切電車乗車の後、まだ時間があったので、常滑郵便局で作成し、セントレア分室で押印を行っている開港5周年の小型印を押して貰うべく中部国際空港まで往復しました。

窓口で往復乗車券を購入すると、手渡されたのはトクトクきっぷでした。

開港5周年ということで、通常往復運賃で、日中(10時~16時)の特別車が利用でき、空港内の商業施設で割引が受けられるクーポン券も付いてきます。

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券は総括表、往片、復片、クーポン券の4片となっており、全て85mm券です。


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新型端末では領収書も端末発券となっています。