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海南から出ていた野上電鉄の廃止代替バスを運行している大十オレンジバスの普通回数券です。

緑色自社地紋で金額常備となっています。

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御坊南海バスのセット回数券です。「ふれあい回数券」という名前で発売されています。

セット内容は100円・50円・10円の3券種となっており、地色を変えています。

地紋は緑色で南海CIが印刷されていますが、全体的に余り見栄えがよくありません。

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志賀小学校前バス停そばの商店で委託発売されている御坊南海バスの乗車券です。

桃色自社地紋の相互式軟券となっています。

発着停留所及び料金は共にゴム印で補充されています。

他の南海グループの回数券や乗車券がCIになるなか、旧地紋(子会社用の二重丸バージョン)なのがいいですね。

訪問時は200円と360円の2口座のみでした。

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紀勢本線の全通50周年を記念して発売されたフリーきっぷです。

9月に入りリニューアルされ、特急列車も利用できるものとなりました(2,200円の値上げを伴いましたが・・・)が、私が使用したのは普通列車のみ利用可能のものです。

連続する3日間有効となっていました。

路線図は最後に開業した区間が破線で表示されています。

また、120mm券で発券されたため自動改札機は利用できません。

こちらは京阪電車で引き替えたものです。

クリーム色無地の企画券用汎用カードが用いられています。

引き替え対象が通常発売している企画乗車券のため、上部に 関西1デイ納涼パス引換用 と表記されています。

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南海電車の新今宮駅で引き替えた場合は窓口端末で発券されたこの様な券となります。

通常発売しているサービックの様式を踏襲していますが、総括券を含めた各券片の中央下部に 代引 と表示されているのが特徴です。

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総括券です。払い戻しの案内がサービックの流用のため、個別の案内で打ち消しています。

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ゆき券です。

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フリー乗車券です。フリー区間が文字表記で入っています。

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かえり券です。

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専用のチケット袋です。各種割引券が付属します。

JR西日本では8月に、関西1デイ納涼パスと称した1日乗車券を発売しました。

券は5片となっています。

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本券です。85mmで発券されており、自動改札機を利用できます。

また、特急券を購入すれば特急列車にも乗車できます。

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ご案内券です。

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南海電車・京阪電車とタイアップを行っており、どちらかの企画乗車券と交換するための引換券です。

南海電車は新今宮駅で高野山往復+南海りんかんバスの高野山内1日乗車券のセットに、京阪電車は京橋駅または東福寺駅で出町柳往復+叡山電車の1日乗車券のセットにそれぞれ引き替えることができます。

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引換券のご案内券です。

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アンケート券です。

創立75周年記念も発売中ですが、創立80周年記念も発売しています。

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台紙付ですが、券は糊付けされておらず、別に渡されます。

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入場券は赤色自社地紋で、乗車券チックなものです。

学門、紀伊御坊、西御坊の3駅分がセットされています。

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御坊発と紀伊御坊発の乗車券は緑色自社地紋です。

片矢印式で、御坊方は右、西御坊方は左に表記されています。

セットされているのは、

◆御坊→市役所前

◆紀伊御坊→市役所前

◆紀伊御坊→御坊

です。

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西御坊発の乗車券は青色自社地紋です。

こちらも片矢式となっています。

セットされているのは、

◆西御坊→学門

◆西御坊→御坊

です。

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独特の様式の往復券もセットされています。

B型白無地赤線横一条です。