亮へ
昨夜は全般的にご機嫌ななめでした。
ななめの発端はお父さんが風呂の湯を入れ忘れたまま入浴を始めたこと。亮はいつもと違う状況に興奮。お父さんは大慌てで風呂を入れるというハプニングからでした。
興奮してあそびまくろうとする亮といつも通りに終わらせようとするお父さんの利害が一致せず、最後は強制終了。すっかりご機嫌を損ねました。
仕事なんかではトラブルが起きると速やかにリカバリーすることを念頭に生きてるから、ついつい亮の気持ちを無視する結果になります。あんな時こそ余裕をもって一緒に遊べばよかったと。それで遅くなってしまっても、トラブルを楽しめるような心の広さを亮に教えられたことに意義があればいいのだと今なら思います。
常日頃から考えますが君の気持ちを尊重しながら、社会性を身に付けてもらうこと、こんなところにもお父さんほまどむど未熟だなと反省です。
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