大阪マラソン
テーマ:スポーツ25キロ~30キロ
まだまだ沿道の応援は途切れることがない。
いや、むしろここにきて(26号線)更に応援が過熱に。
それも、おじさん・おばさんの強烈な応援が目立つ。
「そこの兄ちゃん、歩いてたらあかんでぇ~」など、場所柄か少々厳し目の声援も。
26キロを過ぎた辺りから足が急に重くなる。。。
家族の応援がある28.5キロ地点までこのままのペースで押し切りたい。
ここで塩熱サプリを補給。
ラップが少々落ち込み始める。
家族の応援地点(28.5キロ)
予定通りここでいったん立ち止まり、スペシャルドリンクとパワージェルを補給。
そして腰に巻いていたポーチをスペシャルドリンクを入れたボトル入れポーチと交換。
ここで、嫁に「あかん、もう、しんどい」と、弱音が・・・
嫁は「ここまで予定通り綺麗なラップで来てるよ!」と励ましてくれたが。
(この大会は、参加ランナーの5キロごとの通過タイムが、リアルタイムに携帯で随時チェックできます)
家族の応援もあり、29~30キロ地点も のラップで通過。
ここまで何とか当初の予定通りのタイムで来たが、足は急速に重くなっている。
サブ4を達成したいという思いだけで、どうにか玉出の30キロ地点へ到着。
タイム
30キロ~35キロ
玉出を右折。 事前に考えていた通り、ここから体力的にも街並み的にも厳しくなる。
ただ応援はここでも途切れることは無い。
この辺りから肩にオモリを背負っているような感覚が襲ってきた。 腕を振るのが辛くなる。
何とか北加賀屋まで来た。 もう歩きたくて、歩きたくて・・・
ラップ 。 急速に落ち込む。
この辺りだろうか、豪華な給食が並んでいた。
その中から「アイスきゅうり」を選んで補給。
とてつもない歩きたい衝動に駆られる。
かなりボロボロな状態で住之江に。
あと残り10キロの地点。サブ4達成にはキロ 分で走らなければならない。
急速に厳しくなってきた。
キロ地点。 キロ5分50秒ペースで走らなければ。
でも、もう、5分50秒以内でゴールまではしれるそう思った瞬間、緊張の糸が途切れ、心が折れた。
ついに歩く。
情けなかった。




























