トレードタイム 情報サポート室

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■昨日は、日米の金融政策発表を受けた下落の流れが
一巡し、101円を回復しています。

 

これは昨日のイエレン議長によるコメントも利上げに
対して以前よりも強まっていることや100円台での
個人の買いにも支えられた格好となっています。


〜以下は、日米のイベントを踏まえてそれぞれの印象です〜

 

 

■まず、日銀の「総括的な検証」は、正直引き締めです・・・。
マイナス金利の深掘りやETFの買い入れ額の大幅増加、
その他もろもろありますが、市場の期待する緩和策から
程遠くなった印象です。

 

むしろ、異次元緩和といった
あの当時の鼻息の粗さも何か懐かしく感じてしまうくらいです。


長期金利の全面的なマイナス化を招いたことで、
少なからず金融業界に激震が走ったことは間違いなく、
その多方面からも批判が出始めていました。


その影響を受けて今回は百歩譲って、長期金利を
「ゼロ%程度」まで戻す「イールドカーブ・コントロール
(長短金利操作)」という手法が導入されたことは、
これは「完全に引き締め」にしか感じないくらいです。

 


■しかも、それをサポートするかの如く、量的緩和の
部分を残し、マネタリーベースの拡大方針を継続する、
つまりオーバーシュート型コミットメントを導入したようですが、
物価上昇2%を超える時期もかなりの部分で不確定要素が
多い中で、苦し紛れの選択肢だったようにも感じます。


その意味では、これだけ長きに渡り金融緩和政策を
実行したにも関わらず、変化しないのは日銀政策の
限界であり、手詰まり感でもあります。

 

残された総裁任期の中で2%のインフレは
未達成のままで終了するように思えます。

むしろアベノミクスの終焉にも見えてしまうくらいです。

 

 

■いずれにしても、日本の金融政策は限界点に達しているだけに、
財政政策の大胆な変更とある程度のリスクを採り
にいかなければ、この長きに渡ったデフレからは脱却不可能とみています。


■125円台から下げに転じたドル円は、今年入っても
ダウントレンドは継続しています。この状況にもかかわらず、
いつまでたっても、下げ幅は小さい大きく売られないなどの
コメントを繰り返している方もいますが、

個人的には大きな流れはみていないのか?
と思ってしまう位です・・・。

 

ここまで、ドル円は25円以上の円高となり、99円を割り込むと
実弾がない限り、より大きな下落局面を迎えると
いう認識を持つ必要もあります。

 

単に、ここまで下げた現実がある以上、まだこの流れが
続いている中では、→「これ以上売られない」は危険な考え方です。

 

■そしてFRBは、市場の予想通りの据え置きを選択しました。
ただイエレン議長のコメントには強さを感じた印象です。

米経済の好調さをアピールする一方で、世界的な景気や
経済動向を配慮した「安定政策」、つまり超スローな
追加利上げの選択肢は、結果的には正解だったとみています。

最近の世界経済は比較的安定的に推移しています。

その為時間稼ぎである程度コントロールできたのではないか
とみています。


今後、年1回の利上げを想定するのであれば、市場の
予想通りということもあって価格変動もそれほど
大きなものにならないとみています。

 


■FRBの安定的かつ、超スローな利上げこそが、
原油価格を始め一次産品価格押し上げにつながるとみています。

コモディティー価格の上昇こそが世界経済のデフレ脱却に
つながり、再びマネーの好循環が始まるのでは
ないかとみています。

 

その意味では、ドル安誘導は必要不可欠なのです。

いずれにしても、イベントに対する印象を書きましたが、
中期トレンドでみると結局は
ドル安トレンドの変更はないという見解です。


■本日は、特に注目する経済指標はありませんが、
連銀総裁発言で多少のノイズがあると思われます。

 

しかし、戻りをしっかりと売ることをイメージしています。

 

戻りレベル(この2日間に対するフィボナッチ)

・50.0%戻り…101.41円
・61.8%戻り…101.75円

 

 

 

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■昨日は、日米の金融政策決定を控えて様子見ムードが広がり、
レンジの狭い取引で終日行われました。

■本日は、日銀金融政策決定会合の結果や「総括的な検証」に
対するコメントがあるので、アジアタイムでは
この材料を手掛かりに動いてくるとみています。


今回の会合ではマイナス金利の深堀りは据え置きとみていますが、
検証結果次第で10月会合への期待が相場に対する
下支え材料になるので注目したいです。


日銀の目標とする2%物価は、長引く原油価格の下落や
消費増税延期、そして世界経済の不透明を理由に
未達成のままで、来年の見通しもこの状況ではほぼ難しい
とみています。

それは、原油価格が今後も不安定であるからです。

 

■原油の月間足チャートを見ると今の状況が良くわかります。


1998年12月の安値(10.35ドル)から2001年11月安値(16.70ドル)を
結んだ線、つまりサポートラインがーマンショック後の
2008年12月の安値(32.40ドル)になっています。

更に、そのサポートラインの延長線上をみると完全に
サポートラインを割り込んでいるのです。


2000年代に入り、世界的な需要は右肩上がりに伸びて
いることは言うまでもなく、
そのサポートラインこそが需要曲線といえるライン

だとみています。

しかし、昨年の夏以降のチャートを見れば、
完全にこれまでサポートとして作用してきたラインを
完全に割り込み、20ドル台まで進んでしまいました。

今年はその反動で一時、50ドルを上回る水準になりましたが
割り込んだサポートが今回のレジスタンスラインに
なっているのです。

 

■では、このレジスタンスとなっている50ドルを上回るには、
二つの条件を満たさなければ世界的な好景気サイクルの循環に
入らないとみています。

・供給サイド…産油国による協調減産

・需要サイド…世界貿易通貨である「米ドル」が
割安になることで、需要が喚起する

 

■上記ポイントの達成は必要不可欠であるものの、
直ぐに解決できる問題ではなさそうです。産油国の
足並みが揃わないのも、中期的にも原油価格は
低迷期に入る可能性もあるとみています。

 

■日銀の異次元緩和や米国の追加利上げの問題では、
この原油トレンドは変わりそうにないとみています。

今年の負の連鎖も原油価格急落から始まっていま。

その連鎖の根幹は原油価格にある事を忘れないで
いただきたいと思います。

その意味では、日銀黒田総裁もこの原油価格には
注視しているのはよくわかる気がします。

 

■本日は、「総括的な検証結果」次第といったところはあります。

しかし、数時間後にはFOMCもあるので下値及び上値追いは
禁物とみています。

むしろ、日足のボリンジャーバンドを使って
カウンター狙いで考えています。

 

買いエントリー
ボリンジャーバンド-2σ…100.76円

売りエントリー
ボリンジャーバンド+1σ…103.09円

 
 

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■昨日は、日本の連休と日米の金融政策会合を

翌日に控えて、様子見ムードが強い一日でした。

 
また、本日から日銀会合が開催され更に、様子見
ムードが強くなると思われます。
 
 
■市場の期待はあくまで異次元と思える緩和策を
出すことができるかが焦点になります。
 
既にマイナス金利拡大や買い入れ策拡大程度では、
ドル円のトレンドを変えるほどにはならないとみています。
 
 
■また、FOMCも今夜からスタートするわけですが、
今回の追加利上げは無いとみています。
 
むしろ、年内の利上げが行われるかどうかに関する
手掛かりが得られれば、ドル買いに結び付くとみていますが、
逆のパターンであれば失望売りから大台割れを
想定する必要がありそうです。
 
 
 
■一方、コモディティ市場にも注目しているのですが、
特に原油価格が軟調な動きとなっているので注意したいです。
 
特にチャートの形を見れば50ドルに戻れず、
二度失敗しています。
 
つまりダブルトップのようなチャートを形成し、売り優勢と
なっています。
そしてCFTCの建玉報告を見れば、先週はファンドの買い越しが
目立っただけに、もし40ドルの節目を割る
ようなことがあれば、再び急落する恐れもあるので
注目です。
 
 
 
■本日は、イベント前ということもあるので、
利幅を狭め回転の利かせたカウンタートレードを
行いたいと思います。
 
以下は4時間足のボリンジャーバンドです。
 
 
売りエントリーポイント
・センターバンド…102.08円
・-1σ…102.31円
 
 
買いエントリーポイント
・-1σ…101.86円
・-2σ…101.64円
 
 
 

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■注目されていた米小売売上高が予想よりも
低調だったことを受け、ドル売りが先行しました。

しかし、その後の製造業景況指数が市場予想を大幅に
上回ったことから、
一転してドルを買い戻す動きが強まりましが、
強弱まちまちの材料で一喜一憂する展開となっています。


■本日は、今週のメインポイントとなる
消費者物価指数(CPI)が発表されます。

来週に控えるFOMCを前に参考となる最後の
指標となります。

この結果次第では多少のノイズもあると思うので
注意はしておきたいところです。



〜トランプ氏の経済・財政政策はドル高抑制?〜

■昨日は米大統領候補であるトランプ氏の講演があり、
今後10年で2500万人の雇用を創出し、年率4%の
経済成長の実現を目指す見解を示しました。


特に大型減税を中心に成長押し上げ効果を狙うことを始め、
金利においても低位金利政策を重視する見方を
示しており、その点もドル高抑制となっているようです。

市場参加者もトランプ氏の経済・財政政策の概要が
明らかになったことで、期待感がより一層高まったとの
声も出ているようです。

その意味では、以前から鼻息荒く「過度なドル高は
是正する」といった金融市場の不確実性は
高まっているように見えます。



■上記を考慮すれば、FRBにとって「12月の追加利上げ」は
しにくいといったイメージも否めません‥。

となると追加利上げのチャンスは「今回しかない‥」と
いった消去法的なイメージを持ってしまいます。


しかし、市場では一向にそのムードは感じられません。

むしろ今年の追加利上げは「スルー」といったイメージで
取引しているようにみえます。

この100円近いレベルで個人投資家が買い支えているだけのようにみえます。


そんな中、原油価格もジリジリ安くなっていることが
気がかりです。

日足チャートを見れば今月に入り50ドルへの戻り優勢
だったものの、要人発言による利上げ発言で戻り解消と
なってしまっているのです。

今月安値の43.16ドルを下回るようであれば、
40ドル割れも視野に入りそうです。

その意味では「原油売り→株売り→リスク回避」の流れに
再度、入る可能性もあるので注意したいです。



■本日のトレードとしては、102円を挟んだ上下50銭レベルで
取引されるとみています。ということで
利食いポイントを小さくして回転の利かせた売買を心掛けたいです。
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■昨日のドル円は、一時103円台を付ける場面もありましたが、
原油価格の下落や
今夜の経済指標を前に利食い売りに押され、
102円ミドルで終了しました。



■ここ最近の動きは、主要国の金融政策に対する思惑や
要人発言で変動しています。

確かに為替相場を予想する上では重要なファクターです。

一時的な金利の上下動で相場の大勢は変わることなく、
もっと大きな流れを読む必要があると考えています。



〜大きな流れを再確認すると〜


仮に米国サイドで利上げを実施した場合、自国は将来に対する
インフレ予防としての効果はあります。

しかし、新興国や産油国経済のマネーは一気に資金流出し、
不況から更に深刻なデフレが生じます。


日本サイドの追加緩和、つまりマイナス金利の深堀りは、
金融機関の収益圧迫につながります。マイナス金利以外の
選択肢としては、国債やETFといったところで、
これも日銀のリスクを晒しに行くようなもので、
将来的な不安要素を残す形です。


それ以外の選択肢というと、国民から金融機関に
対する手数料増額しか方法はないのです。


大借金国の行く末は国民にどう負担をかけさせるのか‥?


既に今年度の医療費は過去最大規模に増え、
社会保障費や防衛費、そして未曾有の震災復興費と
材料を挙げればきりがないくらいです。

この状況下で日銀頼みの円安期待をする方が
間違いではないかと思います。


安倍政権に肩を持つわけではありませんが、
今の状況から勘案すれば、ETFや株式を購入するという
選択肢は必然といえる選択肢にも見えます。

むしろ、リスクを取りにいって資金を作らなければ、
企業と一緒で、資金ショートしてしまうのです。

いずれにしても、グローバル化した世界経済の中では
自国経済だけでなく、全体的な流れを把握し、適切に
対処する必要があります。

今は、時間の経過の中で原油価格を含め商品価格の
上昇期を待つしかなく、
主要国の金融政策は静観の時期であるとみています。



■この様に大きな視点からみると、まだ円が買われる
地合いは残っていて、円安/ドル高に
傾くには時間がかかりそうです。



■本日は、本コンテンツでもご紹介しているように、
今年のパターン化した移動平均75日線タッチしてからの
下落の流れに沿ったトレードが有効とみています。


特に、昨日のローソク足(日足)はトンカチになって
いるのでその意味でも売りが強いとみています。


下値目標

・9月7日安値…101.18円
・8月22日高値…100.92円


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