トレードタイム 情報サポート室

FXを中心に個人投資家の皆様にお役に立つ情報を公開しています。
トレード・タイムのHPでは「平均足改良版」ライブチャートもご覧頂けます。

http://www.trade-time.com/

NEW !
テーマ:
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆公式トレードサイト: 無料売買シグナル掲載中 「トレード プレス」 
☆現在、「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■昨日は、リスク回避の動きが落ち着く中、消費者信頼感指数が
大幅に上昇したことが背景となって102円ミドルまで押し上げる場面も
ありました。しかし、その後は、英国やEUの動向が不透明なことから
上げ渋っています。

また、ムーディーズが英国の銀行システム格付けをネガティブに
引き下げたことを発表したことで、ポンドの戻りも鈍さが目立ちます。
格付け会社の見直しによる下方修正は債券市場が急落する可能性もあり、
その点でリスク回避に発展する恐れもありそうです。


■EU離脱による過度なリスク回避は落ち着きを取り戻しているように
みえます。しかし、今後の英国の出方次第では、ギリシャショックの様に
扱われる可能性もあるので要注意です。

これは、激震が収まりつつありますが、EUが英国に対して厳しい
注文をつけることによって、英経済は落ち込み、今後不透明感が
増す中で、マイナス材料は大きく値を崩す要因になりそうです。

チャート的にも先週末の暴落から、一旦の利食いや時間的な調整が
入りやすくなっていますが、トレンドは下向きのままです。


■投資家の目線が英国民投から米国の利上げスタンスの軌道修正に
なりつつあるとみています。一部の報道では、年内の利上げ見送り
どころか利下げを検討し出しているとの報道も出ています。

その点からも次回FOMCや雇用統計にも注目が集まりやすくなります。


■いずれにしてもその不透明な世界経済を象徴しているのが、金のETF
残高です。先週末と今週月曜日の2営業日で31.48トン増加しています。

この残高の急増がリスクヘッジの表れであり、リスク回避相場が
終わっていない証拠でもあります。


本日は、4時間足のボリンジャーバンドが示すようにバンド幅が
狭まっています。

材料的にも今週末の日銀短観、来週の雇用統計に目線が移ることから、
様子見が強くなるとみています。そんな状況下では、利食い幅を狭めた
逆張りでのエントリーが有効と考えています。




負けないトレード&着実に利益を積み上げるには
↓ ↓
「はじめてのFXオプション」

■メインブログは・・・
↓ ↓
「平均足改良版での目標値」「売買シグナル指標」も掲載中! トレードプレス





にほんブログ村


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆公式トレードサイト: 無料売買シグナル掲載中 「トレード プレス」 
☆現在、「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■昨日のドル円は方向感に欠ける動きの中、米株式市場が軟調だった
ことが上値を抑えられる格好となりました・・・。

先週末の英・EU離脱の影響は徐々に和らいでいるものの、リスク回避
への警戒感は否めないようです。
EU離脱が決定して、条約に基づき離脱の意思決定を欧州理事会に
通知しなければならないものの、現首相はその意思を通知しないことが
不安を煽り、リスク許容度を更に低下させているようにみえます。

このことは、英国とEU加盟国との関係悪化につながる可能性もあり、
景気面でも下押しする材料とみています。既にそのことを織り込んで
格付け会社S&P並びにフィッチともに格下げしています。


■為替市場からみれば、ポンドやユーロが基本的に売りスタンスとなれば、
ドルないし円と言う選択肢なります。しかし、FRBは世界経済に
配慮することや安定を求めることを重視しているので、利上げペースに
対する軌道修正も時間の問題であるとみています。


■国内では、政府日銀が何らかの対応にむけての準備はしている
と思われます。多くの個人投資家も実弾を伴った介入を望んだ買い
も保有していると思われます。

市場は政策催促相場入りとなっていますが、何らかのアクションの
可能性は、100円割れ、しかし、割れたその直後ではなく、そこから
更に投げを伴った円買いにスピードが増したレベルではないかと
考えています。

勿論、政府日銀が行動を起こすタイミングが遅いと、市場が
判断した場合は、一機に再度100円割れの可能性もありそうです。

それまでは、「戻りを待って売る」、しかも素早く回転を効かせた売買が
有効ではないかとみています。

以下は、重要な戻り目途になります。

・昨日高値…102.47円

・週末高安に対する50%戻り…102.87円

・日足:ボリンジャーバンド-1σ…103.60円




負けないトレード&着実に利益を積み上げるには
↓ ↓
「はじめてのFXオプション」

■メインブログは・・・
↓ ↓
「平均足改良版での目標値」「売買シグナル指標」も掲載中! トレードプレス





にほんブログ村


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆公式トレードサイト: 無料売買シグナル掲載中 「トレード プレス」 
☆現在、「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■昨日は、英国民投票が開始され、最新の世論調査で残留優位との
結果が相次いだことから、リスク回避の巻き戻しが活発となり、
円は大幅に売られました。ドル円では、約1週間ぶりに106円
台後半になりました。

■しかし、今朝方から開票が始まると世論調査と対照的に残留派が
リードと伝えられ一時、102円台まで下落する場面もありました。
投票の結果が徐々に判明してくると、乱高下が激しくまた、
スプレッドもワイドになるので安易なトレードは注意が必要と
みています。


■いずれにしても投票結果次第でシナリオは大きく変わると
みています。

仮に残留派が勝利したとしても、英国経済情勢が改善するわけでも
なく、今回の投票が拮抗しているだけに国民の声も不満が多く、
それに対する何らかの経済政策及び緩和策をもう一段行わざるを
得ないとみています。

つまり、英中央銀行による金利引き上げ時期は、しばらくお預け
状態になる可能性が強いとみています。

昨今、グローバル化した世界の潮流が金融緩和の渦の中、米国
だけが金融正常化に向けた利上げは、金融市場を混乱させることに
つながるとみています。
特に新興国や資源国の資金流出問題が台頭する恐れがあるので
その点を注視したいです。


■一方、コモディティ市場の金価格も乱高下しています。
今朝方の動きで高安30ドル強の値動きとなっています。

日足チャートを見れば、買いシグナルの抱き線になる可能性が
出てきています。
これはあくまで、NYタイム終了するまでわかりませんが‥
もし抱き線となれば「金買い・ドル売り・円買い」の動きに
なると思われます。


■本日は、結果次第で、」変化するので目標値はワイドに設定する
必要があるとみています。

・上値ポイント…日足のボリンジャーバンド+1σ(108.72円)

・下値ポイント…2009年4月高値(101.43円)




本日締切のセミナーです!!
↓ ↓
「7時間集中!FXトレーダー養成セミナー」

■メインブログは・・・
↓ ↓
「平均足改良版での目標値」「売買シグナル指標」も掲載中! トレードプレス





にほんブログ村


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆公式トレードサイト: 無料売買シグナル掲載中 「トレード プレス」 
☆現在、「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■昨日は、英国民投票を前に様子見ムードが強い中、米住宅関連
指標が予想を下回ったことや原油安を背景にドルが弱含み、
104円台ミドルでの取引となりました。

本日は、いよいよ国民投票が始まります。

世論調査の情報が流れるタイミングで仕掛け的な売買があるので、
その動きには注意したいです。


■英国のEU離脱でメリットがあるようには思えないと個人的には
思っています。というのは離脱したから国内景気が一気に改善する
わけでもなく、むしろ不確実性だけが残り、投資意欲失われ、
結果として雇用にまで影響するとみています。

既にポンドはそれを織り込んで売り相場になっているとみています。
しかし、不確実性の高まりが金融緩和をさらに強めることになり、
国内ではポンド安に対して金融緩和、緊急的な財政出動もあるので、
マーケットのボラティリティは高まると見ています。

仮に残留したとしても、このような事態がEU全体に影響が
出るのではないかとみています。


■本日は、嵐の前の静けさの中でマーケットが展開しています。

しかし、シカゴのVIX指数(恐怖指数)は、一晩で14%強上昇し、
今後のボラティリティの拡大を示唆しています。この拡大が更に
リスク回避を強めることとなり、そのシワ寄せが円買いに
つながるとみています。


■また、今回の国民投票では、出口調査自体がありません。
そのため、あるヘッジファンドは独自の調査を既に行い、
早めの仕掛けを検討しています。


■本日のトレードポイントは、オーバーナイトのポジションを
取らない前提で、売買を行うとした場合は、短い足を使い
レンジ相場での高値水準での売り、安値水準での買いの逆張り
をイメージしています。

以下はポイントとなるレートですが、国民投票に差し掛かった
場合は、ポジションは取らない方針です。

・直近高値(21日 105.05円)

・昨日安値(22日 104.30円)








本日締切のセミナーです!!
↓ ↓
「7時間集中!FXトレーダー養成セミナー」

■メインブログは・・・
↓ ↓
「平均足改良版での目標値」「売買シグナル指標」も掲載中! トレードプレス





にほんブログ村


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
☆公式トレードサイト: 無料売買シグナル掲載中 「トレード プレス」 
☆現在、「FX攻略.com」、「yahooファイナンス」にコンテンツ情報を発信中!
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

■昨日は、半期に一度の米議会証言があり、内容自体は想定の
範囲内との見方で、低成長・低金利環境に対して長期間続く可能性を
示唆したことも利上げ観測が大幅に後退しています。

また、労働市場の鈍化がインフレ目標達成を遅らせる可能性もある
ことから、ドル買い抑制材料になっています。


■明日に控える英国民投票に関して、最新の世論調査ではEU残留派が
リードしていることからリスク回避はやや抑制されています。
しかし、結果が出るまではポジションを傾けられない動きも散見され、
ドル円においては104円台で推移しています。


■一方、コモディティ市場の金でも昨日は売られたものの、ETF残高に
おいて10営業日連続増加しています。
この増加は今後の世界経済や景気の不透明さを映し出している証拠
だとみています。

この金利の生まない金が買われている以上、リスク回避をトレードの
軸からは外すことはできないと考えています。


■現在の相場材料は英国民投票、そして米国利上げ時期となって
いますが、仮に残留が確定したとしても、雇用や投資の弱さが
目立つことからポンド売りのトレンドは変わらないとみています。

その点からも「中期的には」リスク回避は潜在的にあることから
当面は売り優勢の相場が続くとみています。


■本日も戻り売りを基本ベースに考えています。
昨日は一時的に105円台に突入したもののその後はキープできず、
やはり重さが目立ちます。

テクニカル的には、先週木曜日の下げ幅に対する61.8%戻りに
トライしています。

以下が戻りのポイントになります。

・昨日高値…105.05円

・ボリンジャーバンド-1σ(日足)…104.90円





まもなく締切のセミナーです
↓ ↓
「7時間集中!FXトレーダー養成セミナー」

■メインブログは・・・
↓ ↓
「平均足改良版での目標値」「売買シグナル指標」も掲載中! トレードプレス





にほんブログ村


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。