考え方のブログ シンプル、ノマドライフミニマリスト(最小限主義者)、断捨離、手ぶら通勤、iPhone4など

マインドの考え方のブログです。
物事をいろんな角度から見て現実的に思想しています。
哲学的に理想論を現実化して、その効果を実践、検証しています。


テーマ:

企業内ITコンサルタントのマインドです。



年末に踊る大捜査線THEMOVIE3を見ることができました。



ヤツらを解放せよ。



ヤツら解放するのは、どうでもよいのですが、



この映画は、とても今の世の中を反映していると個人的には、感じました。



映画の中でITの仕事に関係する考え方があって、



すごく心に残りました、



それは、犯人の名言



「エラーは、機械が起こすのではなく、人間が起こす」こと。



その通り。


この言葉を理解できる人は、どこくらいいるだろうか。



理解というより、本当に認識している人はどのくらいいるだろうか。



実に簡単に聞こえて、深い言葉だと思う。



プロデューサーが持つ、その考え方は、すばらしいと心から感じました。



確かに、今まで、250人の社員がマインドに質問したことや、



エラーが出てる。ログインできない。カーソルが動かないなどなど、



いろいろな要望がありますが、マインドの一つの解決方法として、



まず、ヘルプデスクでユーザーが抱える問題を解決する前の前提として、





鏡の法則により、



人のしぐさを人がマネする。



人が鼻をいじれば、自分も鼻をいじりたくなる。



パソコンも、使うその人の性格を表わす。



どこにいても鏡と名のつくもの以外にも、



鏡と同じ性質をもつものがあります。



少し、話しの角度をかえる。



服を体に合わせることと同じように、



システムが人に合わせることは、良い結果が生まれにくい。



逆に、体を服に合わせることや、人がシステムに合わせるほうがはるかに



効率がよく、安上がりだと考える。単純に道具の使い方の問題だ。



善し悪しではなくて、そう考えること、そういう考え方を持つことも大切だと感じます。



仕事のやる気がある人、普通に仕事をしている人からは、



ほとんど、システムの質問がこない。



でも、システムに詳しいわけでもない。



普通に、道具を道具として使っているからだと思う。



とくに、システムに詳しい人は、いないと思う。



私から見れば、あまり詳しく知りすぎている人こそ、



逆に、人的エラーを起こす可能性があると感じる。



PS



ここでお知らせがあります。



毎回の記事に加え、Voice記事の掲載を予定しています。



文字だけでは伝えにくいことがあると考えるからです。



いつからになるか未定ですが、早い段階で予定しています。



少しボリュームを上げる。

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