考え方のブログ シンプル、ノマドライフミニマリスト(最小限主義者)、断捨離、手ぶら通勤、iPhone4など

マインドの考え方のブログです。
物事をいろんな角度から見て現実的に思想しています。
哲学的に理想論を現実化して、その効果を実践、検証しています。


テーマ:

物事(モノやコト)は、当然に目の前にあっても


それでも見えないときがある。気づかないときがある。


気づかなきゃいけないときに、気づけないと困る。


逆に、気づかなくてもよいものに、気づいてしまう。


くだらないことは、実は、重要だったりして、


大事なことが、あとあと考えたら、


実は、どっちでもいい、どうでもよいことだったりする。


それと同じニュアンス。


人間だから当然とも言える。


逆に、人間だからこそ、気づいてしまうこともある。


そこが、人のすばらしさだと感じる。


でも、角度や、見方を変えてみることで見えることもある。


また物事が自然にフェードインして見えてくることがある。


記事のお話は、不動産営業マンは、建築を知りたい。

今の内容とどんなの関係があるかというと、


たとえば、みなさんが、誰もが一度はお世話になるであろうマイホームとリンクします。


お客様の立場に立って作られた家は売れます。


この「お客様の立場に立って作られた家は売れます。」


というのが、当たり前に使われそうな営業セリフに聞こえますが、


でも、お客様の立場に立つって意外に難しいことだと思いませんか?


どういうのが、お客様の立場に立っているの言えるのかと考えることもできる。


そこが盲点(見えないところ、気づかないところ)です。


政治家の発言が、抽象的なことばかり言っていて、


具体的にどうするか話さない公約マニフェストと同じ。


具体論に落とし込むと、急に話しが難しくなるからだとおもいます。


話しを聞いていても、よくわからない。聞いていると眠くなる。


国民側としては、よくわからないから、やっぱりいいや。になると思います。


話しを戻して、


家ってのは、いろんな人が携わります。一般的には。

(少し踏み込むと、建築士、施工会社、不動産屋、司法書士、税理士、土地家屋調査士等)

いわゆるサムライ業(士業)です。


という難しいプロセスを経て→表向きマイホームというキレイな言葉の出来あがり。


マイホームが作られるまで、なんだかむずかしいそうなお仕事過程のオンパレードですね。

家は、すごく深い話しなのに、購入する時点で、


マイホームというキレイな言葉で表現されます。


キレイなことばにしないとお客様がみてくれないからです。


マイホームを見るときに、いろんなことを考慮します。


多分、全部見ると思います。だって、自分が住むのだから。


営業マンからしてみれば、全部見られていると感じるでしょう。


お客様から、いろんな質問を受けたら、どうして?こういう(たとえば間取り)になっているのだろう。


と感じると思います。物件を初めてみるお客様が感じるのだから、


物件を案内する側の立場の営業マンはもっと感じているはずですが、


毎日見ているもので、見慣れているからこそ、逆に気づいていないケースもあります。


個人的には、そこに人が住むのだから、住みやすさをもっとも考えると思います。


営業マンは、物件を成約させることよりも、成約の最後の決め手となることをもっと考える。


その決め手が、立地(日当たり)、構造(震災影響より)、間取り、

となりの建物との距離→プライベートの確保(女性の場合特に)ではないかと。


あんまりに、となりの建物と近ければ、


窓開けたら、「毎日おはよう、今日もよろしくね!」になります。


これは、別称、「プライベート確保出来ていない。」という意味合いになります。



物件の中身は、設備が良いのは、今はいくらでもできます。


でも、この条件を決めることになるのは、その家が建つまでに、建売業者です。


そう考えると、立っている家を見るよりも、建てた会社にいる担当者(設計士、もっちいうと、建築士)を


みたほうが、少し、マイホームを見る見方も少し変わると思います。


ここまでの話しになると細かいですね。


建売でとなりとの間隔が狭いのは、土地を分筆(土地を分割すること)して、

土地を分譲し、その分、家を多く作り、利益を得る目的だと思います。


ただ、土地分譲予定と看板が立ちながら、


家をどうのように建てる過程が、誰にもわからない。


そこが最大の盲点です。どう建てるかってすごく重要です。


家が売れるか売れないかにかかってきます。


そういった過程を考えると、営業マンの立場からすれば、


売る立場からすれば、こういう立地条件が売れるとか、必然的に分かってくると思います。


なので、この記事のやっと本題、建売業者と不動産屋は、タッグを組んだほうがよい。


両方を事業としている会社は、建てる建築士側は、お客様サイドにいる営業マンの立場を考慮し、


営業マンは、建築士側とうまく調整し、これだと売れない(これだと住みにくい)。


もっとこうしたほうが(住みやすい)よい。


とのお互い調整を図ることで、いい物件が出来上がると思います。


だから、建築と不動産をやっている会社は、強いんだなあ。


建てところから、売るまで全部見てるから。いや、見ることができるから。


それぞれが別の会社があるのは、建築と不動産をやるんは、ライセンスが必要なので、


不動産営業マンは、宅建保持者が業界的に必須。

建築は、建築士が同じく、必須何だけども、


不動産営業マンは、宅建とれても、建築士は、受験制限があって取れない。

このケースは、不動産屋だけやっているケース。

建築士は、宅建取れる。受験制限ないから。

このケースは、不動産営業マンとしても活躍できるが営業センスを磨く必要がある。


結果的に、建築士が不動産営業マンとして活躍することで、営業マンとして職域を広げる結果になる。

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