斯界の巨人たち

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「林修先生死去」の噂が流れましたが、どうやら、今でしょ先生ではなかったようですね。
「修」界のホープとして、尊敬してただけに、ほっとしました。
というわけで、「世界おさむランキング2014」を発表したいと思います。
「世界三大おさむ」は、不動の、手塚、太宰、ぼんちです。

【世界おさむランキング2014】
1位 手塚治虫
…国民栄誉賞級の偉大すぎた「世界のおさむ」。漫画界のJSバッハ。
2位 太宰 治
…「青春のおさむ」。ピース又吉のおかげでリバイバル。
3位 ザぼんち・おさむちゃん
…「功労者おさむ」。MANZAIブームを牽引しつつ、そのある意味シュールな芸風で「おさむ」を世間一般に広めた功績により、おさむ界のビッグ3に。
4位 鈴木おさむ
…「奇才おさむ」。お笑いを深く理解するNo.1放送作家。テレ朝深夜のガールズトーク系の作風、しびれます。
5位 北山 修
…「おさむ先輩」。よく間違えられました。フォーククルセイダーズ等で誰もが知ってる数々の名曲を生み出すとともに、精神科医の大権威という二足のわらじ偉人。でもって、京都の高校の先輩。まぎらわしいわ。

6位 秋元 治
…「こち亀おさむ」。
7位 設楽 統
…「才人おさむ」。バナナマン。クールな、考えるお笑い。
8位 東尾 修
…「野武士おさむ」。シブい。今では理子パパ。
9位 納(おさむ)浩一
…「ベース界No.1おさむ」。「そっちかよ!」と、おさむ界に新パターンを提示。
10位 林 修
…「今でしょおさむ」。CMに登場したときのインパクトは凄かった。顏芸芸人かと思いきや、頭のよさで生き残り。
11位 向井 理
…「有名俳優おさむ」。あまり存じませんが、女性ファンは多いんでしょうよ。

・・・
240位 若井おさむ…ガンダム芸人、としか…。
・・・
385位 北川修(著者おさむん)…ランクアップ目指しましょう。

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日々の雑感

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もちろん、いろんな考え方があってしかるべきだと思いますが、ぼくには、人生で一番貴重な資源は「時間」であるという確固たる思いがあります。平等で有限な時間をどのように使うか。
ぼくは、より厳しい現場、よりシビアな現場を選んでいきたいと思います。また、一方で、仮に残念な現場に遭遇しても、極力手を抜かず自分に対してチャレンジしていこうと心がけてます。そこで手を抜いたら、まったくの時間の無駄になってしまいます。

「楽しみでやってるんだからいいじゃない」的なスタンスを否定すべきではなく、ぼくもひとに対してはそう言ったりもします。でも、自分に対してそれを言ってはいけないだろうと。言い訳のように使ってはいけない。謙遜、諧謔はいいですが、負け犬根性は好きではありません。やるからには追求しないと。自分に言い訳しながら適当にやっていて、本当に「楽しい、面白い」と思えるものなのでしょうか。「楽しさ、面白さ」の質ってなんでしょうか。
こういう思いをもつ人とは、おのずと通じ合えるような気がしています。ぼくの場合、飲み会とか表面的なコミュニケーションでお仲間になるというのではなく。

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2014 年頭所感

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さて、明けましたということで、本年の抱負とやらを。


音楽に関しては、もう猶予期間はやめにして、行く道行くしかないやろ、と。
いろんな人たちとセッションしたりトラで呼ばれたりBGM演奏したり、
それはそれで、「責任」を背負って履行する、という意味では大事な修業であるし、
それなりに発見や喜びはあるけど、それで事足れり、充実してると言ったりするのは、
それは違うだろと。
厳しく見れば、自分の音楽を本気で追及することを避けてる、流してやってることの言い訳に過ぎないんじゃないかと。
デッドさえしっかりやっていれば、あとは楽しみや社交・余暇活動であると、それは、一つのスタンスではあるけれど、ピンの表現者としての自分をもっと確立して、自分が音楽をやっていることの意味、付加価値を世に問うていかないと。そういう人間でないと、デッドに対しても真の貢献を果たせない。
春先までは、まだ仕事で重要な役割があるし動きがたいところがあるんで、バネをためにためよう。で、年の後半には、打って出て行こう。
まあでも、ある程度ハンドルの遊びもないと、追い込みすぎは逆に委縮させるか(さっそく言い訳…)。


仕事に関しては、この世界、「リスクをとって背負う人」と「リスクをとらず背負わない人」(横からモノ言うだけの人、批評家)の2種類が存在するけど、
ぼくは、愚直にリスクをとって背負う、ゆえにおのずと核になってしまう、
そういう人になるということに尽きる。
強い意思と方向性を明確に示し、細部は思いっきり任す、日本海軍「指揮官先頭」の精神で。
身を避けて批評する人でなく、先頭に立ちリスクをとって前に進める人が、物事を「実現」する。
そういう人というのは、ある意味「破れかぶれ」なところがあって、保身・立ち回り・賢さよりも、自分が「カッコイイ」と酔えるようなビヘイビアに殉ずるヘキあり、
「面白き事も無き世を 面白く」と言った高杉晋作の如く。そう在りたいなと。


と、こういった抱負を実現していくには、何より「時間」が大切。
お金とか健康とか生活の安定とか、そんなことに気をとられてる暇はない。
これまでもその辺相当ルーズでしたが、行く道行く、と決めてる人には、それでいいんです。
伊達や酔狂で生きてまっせと。


大阪の伝説の不良から格闘技界のカリスマに昇華した前田日明さんは、
強さ(天然)だけでなく「言葉」をもっていた、
だからあれだけ人の心をつかんだんだろうと。
UWF立ち上げの際の言葉、「選ばれし者の恍惚と不安、ともに我にあり」。
気分は、これで。
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アンダーソンと呼ばれた男

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毎年、年末はお祭り狂騒状態と書かせていただいておりますが、今年は一層エグイでっせ!

与党も政府も、改革のワーキング会合等、たくさんつくってくれるのはいいけど…、それに根回ししたりお答えするのは、ワタクシ1人なんですよね~。体は1つ、1日は24時間しかないわけで。もう自分自身の日程すら十分把握できないと。
そんな中、ライブも決まってるやつがあと10個以上はあって、これはもう絶対増やせん。
知力、気力、体力ふりしぼって、で、倒れたほうが負けよと。
同じように限界域で闘っている相手・敵のほうに、闘ってない味方よりも、シンパシー感じてきたり。
生きて年越せたらラッキーよってノリで、明るくやってきましょ。
音楽活動、今は抑えざるをえなくて、ちょっとご迷惑もおかけしますが、春になったら、そりゃもう、反動でガンガンにいきまっせ~(^^)!!

倒れるときも前のめり

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ブログ、ごぶさたしておりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、5月18日と19日は、池袋ジャズフェスティバルですね。ちょいと遊んできます。
http://www.ikebukurojazz.com/index.html

(出番)
5/18(土)13:20~14:00 「SWING JIVE」@マルイシティ池袋前
鈴木譲仁さん(Ts)、シロクマさん(本名不明)(Gt)、小松さん(Pf)、阪井タダハル師匠(Ds) &KIT(B)
…おっさんばかり(サンオツ・オール)とヴィジュアル的には0点ながらも、けなげに、暑苦しく豪快なズージャを。男らしく、豪快に、…音はずします!(笑)

5/19(日)16:00~16:40 「カルロス・バンド」@マルイシティ池袋前
…マンゴー世代のルーギャー2topを前面に、キウイ世代のサンオツが脇を固めるという不気味な編成で、ひねり過ぎない程度にさわやかにスタンダード・ジャズを。「進化しない老舗バンド」の看板に偽りなし!(笑)。

そ、そして!

5/19(日)夜は、”Flower Movement (vol.6)”ですよ!
今回も素晴らしいゲスト、BLUES界隈で名をはせるモンキー村上さんをお迎えしてます。これはオトクです。雰囲気の良いジャズ・バーです。ぜひぜひお気軽にのぞいてやってくださいまし!
@下北沢カラードジャム(http://www.coloredjam.com/) 19:00 open, charge\1800
19:30~ “モンキー村上with Tokyo Jazz Crews”
モンキー村上(Vo&Gt), Billy(Gt), Monchay(Ba)
21:00~ “The Dead Flowers”
永井崇(Vo&Gt), 塩野善國(Ds) &KIT

ちなみに、17日(金)と20日(月)は、仕事で、節目になる重要な会議があるんですね~。報道されるようなやつ。「4日で5試合」の感覚ですな。気合いで明るく乗り越えていきましょ。