上司に暴言を吐き同僚に暴行を加えたとして、東京大学は15日、40代の一般職員を停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は13日付。
 広報課によると、職員は3月下旬、上司から業務の一環として書類作成などを依頼された際、頼み方に立腹。上司に「表に出ろ」などと言ったほか、止めに入った同僚を殴るなどし、顔に軽いけがを負わせた。
 職員は2005年にも、威圧的な言動を繰り返したとして戒告処分を受けたという。
 久保公人理事の話 本学職員としてあるまじき行為。再発防止を図り、大学の秩序維持を徹底する。 

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