近畿は30日朝、1月下旬~2月上旬並みの冷え込みとなった。奈良市で氷点下1.4度になったほか、各地の最低気温は、京都市0.6度▽大阪市2.4度▽神戸市1.6度--まで下がった。

 大阪管区気象台によると、28日ごろから続いた冬型の気圧配置で強い寒気が流れ込んだことに加え、晴れたことで地表付近の気温が上空より低くなる放射冷却現象が起きたためという。30日朝からは高気圧が張り出しており、31日には寒さが緩む見通しという。

 雪がちらついた地域も多く、京都市北区の金閣寺では季節はずれの雪化粧となった。【林田七恵】

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