サマーキャンプ
2回目の定期考査の余韻が覚めやらない今月中旬、
東北地方の高原で、2日間、
中学校のサマーキャンプが実施されました。
自然観察や、体験教室、キャンプファイヤーと、
盛りだくさんの行事があり、天候にも比較的恵まれたようです。
わが子は、多くを語りませんが、
その後の生き生きした様子を見ると、
良い思い出を残すことができたのではないかなと思います。
定期考査のあと、
謎かけが好きな校長先生が、
「夏だ、キャンプだ」と題した生徒向けの便りで、
3日間のサマーキャンプで、
残して良いもの、とって良いものは何でしょうか?
と、問いかけました。
回答例として、
残して良いものは思い出だけ、
とって良いのは写真だけ。と記されていました。
このサマーキャンプで、友人関係も
より深まっていったのではないかと思います。
今後の学校生活に良い影響があることを願っています。
この公立中高一貫校は、
一つ一つの行事をとても大切にする印象を受けています。
三大行事の一つにしている音楽祭でも、
中学生は学年が一緒になって、
高校生はクラス対抗の形で合唱に取り組み、
絆を深めたようです。
行事も生徒が受け身となることのないよう、
委員を設けて進めさせるなど、
自主性を養わせていこうという狙いも感じます。
子供たちが、一つ一つの行事を通して、
成長していく姿も見守っていきたいと思います。
よろしかったら、お願いします。







