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最初のハードル

2008-05-27 09:00:17
テーマ:学校生活

 試験問題に、わが子がどう向き合い、

格闘したのか、しないのかわかりませんが、

中間考査が終わりました。


 傍から見ていて、

「この学校は、相当ハイレベルを目指しているのでは」という

感想を持ちました。


 今から数十年前の中学校と比較しても意味はありませんが、

できる子なら、満点近く、平均80%超えも結構多いという、

昔の公立中学校の問題とは、まったく違います。


 5教科の中には、

平均点が高い教科がある一方、、かなり低い教科もあったようです。

得点にも、それなりのばらつきが出ていることが推察されます。


 ただ、試験問題は、基本から応用、考える力まで、

工夫されている跡が伺えました。

適性検査を突破してきた子供たちに、きちんとした学力をつけさせたい、

小学校のテストとは違って、これからは甘くありませんよということを

早くわからせたい。

そんな気持ちが透けて見えるような気がしました。


 わが子は、試験が終わっても、私にはポーカーフェイスでした。

適性検査とは多少違い、知識や解法の錬度も問われる学力テスト。

結果は、普段の授業の理解や、勉強の取り組みに

見合うものだったのでないかと思います。


 英語では、基本的な単語のスペルを間違えるなど、

勉強不足の影響も出ていました。

それを本人がどこまで自覚しているのか、

これから自分で考えていくでしょう。


 普段の授業で、学校の先生方は、ミニプリントも多用し、

生徒の理解の進捗度を確かめているようです。

当初思っていたより、

きめ細かい指導をしているのだなという

印象を受けています。

これから実績を作っていく公立中高一貫校。

先生方の努力にも頭が下がる思いです。

 よろしかったら、お願いします。

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