最初のハードル
試験問題に、わが子がどう向き合い、
格闘したのか、しないのかわかりませんが、
中間考査が終わりました。
傍から見ていて、
「この学校は、相当ハイレベルを目指しているのでは」という
感想を持ちました。
今から数十年前の中学校と比較しても意味はありませんが、
できる子なら、満点近く、平均80%超えも結構多いという、
昔の公立中学校の問題とは、まったく違います。
5教科の中には、
平均点が高い教科がある一方、、かなり低い教科もあったようです。
得点にも、それなりのばらつきが出ていることが推察されます。
ただ、試験問題は、基本から応用、考える力まで、
工夫されている跡が伺えました。
適性検査を突破してきた子供たちに、きちんとした学力をつけさせたい、
小学校のテストとは違って、これからは甘くありませんよということを
早くわからせたい。
そんな気持ちが透けて見えるような気がしました。
わが子は、試験が終わっても、私にはポーカーフェイスでした。
適性検査とは多少違い、知識や解法の錬度も問われる学力テスト。
結果は、普段の授業の理解や、勉強の取り組みに
見合うものだったのでないかと思います。
英語では、基本的な単語のスペルを間違えるなど、
勉強不足の影響も出ていました。
それを本人がどこまで自覚しているのか、
これから自分で考えていくでしょう。
普段の授業で、学校の先生方は、ミニプリントも多用し、
生徒の理解の進捗度を確かめているようです。
当初思っていたより、
きめ細かい指導をしているのだなという
印象を受けています。
これから実績を作っていく公立中高一貫校。
先生方の努力にも頭が下がる思いです。
よろしかったら、お願いします。
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