制服の移行期間
29度。きのう東京の最高気温は、今年一番の暑さになりました。
子供は、きのうは半そでで、元気良く登校しました。
小学校では、冬でも薄着で過ごしてきましたので、
まだ大きめのブレザーを脱いだ姿は、軽やかに見えました。
わが子が通う中学校では、制服があり、
今週初めから、夏服への移行期間に入っています。
6月初めまで、2週間ほど設けられています。
近くにある公立中学校の生徒は、
まだ、上着を着て登校していました。
もう一つの学校は、ジャージ姿で登校していました。
当然のことながら、冬服から夏服への移行や、
登校時に何を着るのかは、
各学校で、様々だなと思いました。
わが子が通う公立中高一貫校は、
中学校では制服があり、高校は私服です。
中学校の服装の規定では、
「校服は正しく着こなし、アレンジはしない」とした上で、
細則では、「腰パン、スカートジャージ、シャツ出し等、
勝手なアレンジはしない」とされています。
このほか、生徒心得では、
「挨拶の励行」や、「時間の厳守」、「思いやりの心」など、
集団生活を送るにあたっての基本姿勢も定めています。
中学校生活で、きちんと規則を守ることを経験した上で、
高校で、自由を体験させようということなのかなと推察しています。
わが子は、服装や着こなしには無頓着で、
意図せぬシャツ出しが心配ですが、今のところ、
シャキッとした格好で、学校に通っています。
これから夏に向けても、
元気いっぱい学校に通ってほしいと思います。
よろしかったら、お願いします。
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