「趣味人生巡礼」 Blog

「貧脚親父の山歩き巡礼」、「ワインや酒の飲兵衛な感想」、「クラシック音楽・JAZZ音楽の勝手な感想」、

「最近復活した無手勝流ゴルフ」、「日頃の出来事」を思い付くままに載せてます。

分ってないなぁ~と、大いに笑って貰えたら幸いです。


テーマ:
我々のタイでのゴルフスタイルは変わらない。
ホテルの前でタクシーを拾い、何とかゴルフ場への道を説明して、3人で乗り込む。

他のグループとはゴルフ場で落ち合う。そのゴルフ場も
余り遠征はしなくて、せいぜいタクシーで30分以内程が殆どだ。

タイのタクシーのトランクにはキャディバックは2個しか入らない。
もう一個は後部座席に置く。タクシー代金は20分から30分走っても

せいぜい¥360円~¥600円位で驚くばかりの安さだ。勿論、言葉
交渉力、場所の説明力がある程度必要だ。

 










バンコク市内から滅茶混みの幹線道路を通って市外へ抜ける。

一切有料道路を使わず目的のゴルフ場へ行く。
毎朝、バンコクの勢いある渋滞には、成長する力強いさを感じる。

  
 







今日はクルンテープクリタゴルフ倶楽部だ。
予約などしてないが他のグループは

人数も多いので事前予約をしている。
平日なら、全て込々で凡そ7000円程だ。

この後ロッカーの受付に行き、名前を書いてロッカーキーを貰う。
着替えてスタートへ向かう。

 













今日のカートは新しいみたいで気持ちが宜しい。

  
 







ラウンドの途中にこのようなオオトカゲがコース内に侵入してくる。
近づくとすぐに逃げるが、足は非常に速い。結構、迫力がある。

  
 








プレイを終えるとシャワーを浴びる。当然、日本の様な風呂は無い。

ゴルフ場の食事は高くて不味いので、タクシーを呼んで貰って市内に戻り
タイ料理を堪能する。道にテントを張ったような屋台での食事は

私はお気に入りで殆ど毎日行っていた。ここはもう少し体裁の良い
道端のお店。歩道にテント屋根を付けた程度だが雰囲気満点。

日本語の記載もあるので割と安心だ。
料理の名前も結構憶えて、クン、プー、ムー、ガイ、と

入れ込む素材も最近は応える事が出来る様になった。
食事代はビール込みで凡そ¥500円~1000円。

  












夕食まで時間があると一人で生活用品や雑貨物の店に行って見る。
衣料品、日用品、中古?の電化製品など地元の人達が買い物に

来るような所へも行って見る。ジーパン、Tシャツ、鞄など日本円の
10分の1位ではないか?と思ってしまう。一緒の仲間は連絡し合うのに

携帯?スマホ?を持っている。私は連絡用に一台借りている。
この雑居店の一つに携帯が売っていたので買って見た。2100円位。

本体も安いが通話料金もこの国では凄まじく安い。
旅行者向けのSIMフリー電話・スマホで1000円程度チャージして置くと

毎日の日本への定期の連絡も充分だ。この治安の良さとか物価の安さ
が旅行者を増やしているのだろうか?但し、不動産は高いやに聞く。

 
 









何時ものように夜の晩酌はどうしても日本人向けの
日本料理の居酒屋へ向かう。

ゴルフの反省、日本の各地から其処に来ている
日本人と話をして交流する。日本の経済を押し進めて支えている人達だ。
 
 









ほろ酔いになって、マッサージ店に向かう。
この日は2度目のマッサージだったので足マッサージ1時間、約800円。

食事前は2時間のタイ式マッサージで凡そ1300円。殆ど爆睡しながらの
マッサージだった。

 






 


千鳥足で雑居な店に覆いかぶさるような巨大なビル群を見上げて
ホテルに戻る。明日こそは良いスコアーをと、思いながら爆睡。

何ラウンドかをこなしたが、39点が一度出たきり、何時ものスコアーに
肩を落としながら帰国した。今度こそ!と、未だスコアーは伸びるつもりでいる?
 
 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「タイゴルフ」 の記事
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

小松空港から羽田へ向かう途中の富士山に見送られ
今年もゴルフ仲間とタイへ向かう。今年こそは70台をと密かに妄想する。










国王が亡くなられて、国民が喪に服している中
ゴルフもチョット気が引ける気もするが・・・

 









早速、翌日から定番のユニコグランデGCでプレイ。
このコースはバンコク市内から近い事もあり日本人にも

人気のコースだ。だがコース半分はリニューアル中で
片方のコースしか営業していない。ウムムム・・残念。

結局、同じコースを二度プレイすると言う事になる。

 












キャディさん達も胸に黒いリボンを付けて弔意を表しているとの事。

 



 




初日は、やはり長旅の疲れとコースのメンテナンスで、皆さん調子が出ない。
市内に戻り、現地で過す為のアイテムの購入と彼方此方動いて疲れていた。

マッサージを済ませて晩酌用の居酒屋へ。タイで働く日本の
企業戦士の方々が毎晩来ている店で乾杯。経営も日本人らしい。














二日目も比較的プレイフィーがリーズナブルなコースへ。
カート付きで1700Bz?。カート無しで廻ると

凡そ1100Bzぐらいだと思う。他にキャディさんへのチップ300Bz
これはチップでは無くて必須のフィーだ。非常に安いゴルフ場だ。

其処で何と日本では一緒の練習場へ行っているゴルフ好きに
偶然出会った。彼らはゴルフも上手で歩きでプレイする熟達者だ。

この地でのプレイも慣れたもので歩きでサッサとスタートして行った。
趣味の世界は狭い?超驚き!ターノンゴルフヴュー&スポーツクラブにて。

 







我々は他のパーティーと共にスタート
このゴルフ場は3日目のクルンテープ・クリタだと思う。
中々良いスコアーが出ないがハーフで39点出たのが唯一の救い。


 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

孫の音楽発表会を見て来た。会場に入って行くと
何人かの同世代に挨拶される。小学校・中学校・高校・大学

の時の同級生だった。
皆、私と同じ立場で孫の演奏会の応援に来ていたのだった。

大きな緞帳の前で、各幼稚園の紹介をする司会者。




市民会館の緞帳、僕らが小さい頃からこの柄だったと思う。
立山、雄山の雄大な姿だ。















5地区からエントリーした幼稚園児の演奏だった。
大太鼓、ティンパニー、ピアニカ、スネアドラム、トライアングル

スズ、タンバリン、和太鼓、キーボード、…など、盛り沢山の
楽器の合奏指導は先生達も苦労されたものと思う。

 

 









実は我が家でも凡そ半年前から婆ちゃんの特訓があった。
毎晩10分程度だったがパジャマを着てでも、家にやってくる

孫に夢中で教えていた。この写真は前日の晩、半年の成果
お披露目を家族の前で行っている。

ほぼ完ぺきだが、結構難しい演奏とリズムだ。
本当に合奏となるのだろうかと気になっていた。









その甲斐があってしっかりと演奏していた。
ベートーヴェンの第九の4楽章も上手にアレンジされていて

面白く聞かせて貰った。肝心の演奏だが、やはり主旋律を
演奏される先生がおられて、園児はそれに合わせている、と言うのが実態か!

それでも春からの猛特訓でよく此処まで頑張ったものだと感心した。
私の後ろのお婆ちゃん組は、自分の孫の演奏に感動で泣いていた。

この演奏は12月初めにもう一度聞ける。
年長組の園児達の卒業演奏会と言う事になるのだろうか。


AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

今回は2点の改良だ。ひつとはトーンアームを長くして
トレースの精度を高めたい?と妄想して見た。

もう一点は手探りで製作した駆動モーターのケースの
重量・安定度を高め、共振の具合を抑えようとトライして見た。

トーンアームを長くする意味は実際には聴感上、大きく変化
する事はないとは思うが、これは精神衛生上の問題だ。

オルトフォンAシェルやEMTの規格の違うピン位置のシェルに対応するための
補助アダプターを刺しただけだ。180度回転するので一般的な

ピン位置のシェルにも使える。30ミリ程度長くなった。

 






モーターのケース側板は9ミリの鋼板製なのでかなり重めだが
更にベースに付いていた足を重さ5倍ほどに増量した。安定度は

増した。足が浮いているのは下にゴム板をかませているからだ。
24極シンクロナスモーターでもあるので振動は皆無だ。

また、90度向きを変えて置いて見た。うむむむ・・・良い感じだ。
Western Electricプレートは余り意味を持たない。

デザイン上付けているに過ぎない。






良い所まで来た。気が向いたら、もう少し手を加えよう。
回転や音に影響する不具合は感じられない。ターンテーブルの厚さ

最高値で165ミリほどになる。こんな大きなターンテーブルが
こんな静かに回るとは少々小気味良い。

 
  

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

山中温泉は良かった。最近は加賀の温泉は片山津や山代温泉は
どうも、活気が無いようだが山中温泉は凄い人の賑わいの様だ。

過日、ツーリストの添乗員の方の話だと、山中の町全体で
温泉街を盛り上げようと、町民皆が温泉経営者の様な意識で

何かしら温泉に携わっているとの事。野沢温泉スキー場が
そうである様にやはりモチベーションが違うみたいだった。



孫との話をスムーズにしたいので、福井の恐竜博物館に行く事にした。
共通の話題で盛り上がる為に、どんな施設か見て来たい。

目的まで行く途中、このような水車があった。
丸岡城の近くかな?竹田水車がある「メロディーパーク」だ。

この水車で発電機を回し、「たけだの響」のチャイムを電気駆動するらしい。
立派なオルゴールの様なチャイムが設置してあった。












水車小屋の中には石臼があった。
何処かのギアがオンになればこの石臼が自動的に動く仕組みだ。














さて、大きな恐竜の卵をイメージした建屋が見えた。
設置道路の法面にはまるで恐竜の骨が埋まってるかのような

レリーフが幾つもある。大人でもワクワクしてくる。楽しそうだ。










昼頃に到着したが結構人出がある。
観光コースの一つになっているのかも知れない。

子供連れが多いが構わない。
孫に自慢?一緒の話題を早く手にしたい。












人気のチラノザウルスの骨、結構近くまで
寄れる。












これはプログラミングされていて実にリアルに動いて
人の輪が切れる事はない。ジュラシックパークの映画に出てくる

アノ肉食獣ラプトルだったかな?
違っているかもしれないのでご容赦願いたい。

それにしても展示してある古代の様々な化石や恐竜の骨
学術的にもかなりの内容であろうと推察できる。

福井県は随分と立派な博物館を作ったものだと感心して来た。
これで北陸新幹線が開通しても充分に集客も見込めてペイするだろう。

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。