「趣味人生巡礼」 Blog

「貧脚親父の山歩き巡礼」、「ワインや酒の飲兵衛な感想」、「クラシック音楽・JAZZ音楽の勝手な感想」、

「最近復活した無手勝流ゴルフ」、「日頃の出来事」を思い付くままに載せてます。

分ってないなぁ~と、大いに笑って貰えたら幸いです。


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今年は何年振りかで雪の無い正月だった。
ゴルフ仲間の中には正月前後、数ラウンドも出来た、と

言っている輩もいた。しかしながら雪国北陸では、
これが降らないと、どうしても春は来ないようだ。


数年前から、農作業トラクターにパワーショベルのバケットを
取り付けて除雪する様になった。建設機械のパワーショベルほど

でもないが除雪では、かなりの作業効率が望めるのだ。
テレビなどで除雪の様子を写しているが、状況によっては

放映では伝わらない大変な作業が除雪だ。
一つは雪は捨てる場所が無いと除雪できない。

左右に積み上げればと言うがどうやって持ち上げるのか。
ロータリーで吹き飛ばせばと思うが、道が狭かったり左右に

民家があったり、下が平らでなかったり、思うようにはいかないものだ。


幸いに私の家の側には用水が流れているので大変助かる。
それでも、町内一斉に除雪を始める、と直ぐに水の流れは

無くなり、用水の上を覆い尽くす様に雪の山となる。
当然、高く積み上げる事は厳しい作業だ。

ママさんダンプなどでの雪すかし?は雪を移動するだけで
雪を積み上げる事は出来ない。
その点、このアタッチメントは購入して大正解だった。














この日の朝は積雪40㎝ほど。300坪ほどの侵入通路・駐車場など
除雪すると大変な量の雪が山のようになる。

20数馬力のジーゼルエンジンを積んだトラクターはこの雪を
数十m押し進んで、それを集めて数mの高さに積み上げる。

力強い冬の相棒は田圃の土だけでなく、雪ともガッツリ格闘してくれる。

 
 










侵入通路は除雪終了。積み上げた雪も殆ど用水に捨てる事が
出来た。おっと、誰もが雪を用水へ捨てれると言う訳ではない。

私は会社としてその地面の面積に合った万雑(使用料・費用・会費)を
用水管理者の団体へ支払っている。
この管理費を集めるシステムは意外と複雑で力を持ったシステムになっている。

 
 
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人の耳は機械では無いので、正しい音が出ているのか
常に正しく判断する事は中々出来ない。
時々、再生音に不安が過る時がある。


オーケストラの楽器の左右の位置が正しいか、
低音から高音まで本来の音が正しく出ているか、

分からなくなる時がある。
特に位相バランスが違っていてもよくわからない。

左右いずれかのSPの結線がプラスとマイナスが
入れ替わっていたりすると、楽器の位置や人の声は

横に広がってしまう。と、言う事で長い間私はチェックレコードを必ず
聞いて見る事にしている。左右のバランスや低音高音のエネルギー感

など、確認している。
カートリッジ交換(針交換)などした時は特に念入りに行う。

海外製品等は、俺達は特別なんだ、とばかりに違う規格で
プラス・マイナス、アースの結線位置などを変えているので要注意。

チェックレコードは購入したことは記憶にない。殆どがサービスで貰ったものだ。
音出しすると、針の癖などがあるので、僅かにバランス調整など行う。














このレコードは良き時代のレガシー。
チェックレコードと言うよりデモ用のレコードだが。

展示用の装置で、特に良い音で録音された聞き処を鳴らすレコード。















最近(数年前)このレコードも貰った。アナログ録音された音を、
コロンビア自慢のPCMデジタル録音システムを使って、リマスター、

プレス用の原版を再編集した物だろう。コロンビアがこれまで
沢山売り上げた艶歌、JAZZ、クラシックなどの銘盤が録られている。















昭和50年代にはこんなレコードもレコードショップに行くと、くれたものだが。
所謂、音のカタログ、クラシック音楽の聞かせ処、聞き処の抜粋。

 

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休みの間、日頃あまり聞かないレコードにも手が行く。

エンマジョンソンのクラリネット
クルーセル、ウェーバーの協奏曲がセクシーだ。








バルトーク「中国の不思議な役人」、舞踏組曲1923
指揮;アルパッド・ヨー
オケ;ブタペストP・O
デジタル録音で立派な音を出している。SEFEL RECORDSと言うレーベル
ジャケットなどの造りもしっかりしていて、二重の梱包だ。












シューマンの劇音楽「マンフレッド」
指揮;ドナート・レンツェッティ
オケ;ミラノスカラ座SO
語り;カルメロ・ベーネ  1980年の録音

 

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地元に大変良いホテルがあるので、新年会は久し振りに温泉で。
雨晴海岸の高台に聳える雨晴温泉「磯はなび」だ。

JAが地の利を利用して良い景色の所に
ホテルを建設した。温泉まで湧きだし、良い環境なのだ。

景色が綺麗、安い、魚が美味い、と言う事で、地元・県外の人達で
賑わっていて、沢山家族連れが来ている。

弁慶岩から、カメラを構えるカメラマンが一杯並ぶ有名な景色も此処だ。
富山湾0mから立ち上がる3000mの剱立山の景色も迫力満点で見える。

 
 
 






正月に前衛的な生け花?

 










お風呂に入って後、早速の宴会、先ずは「付だし」。


















ワインも赤白と注文するも、この日は全員で飲んだので結構すすんだ。
















自慢の刺身は申し分なし。席に着いて間もなく、タイミング良く準備された。










こんなブリ大根も格別だ。












極身内9人で大いに飲んで話した。さて、次の飲み会は子供達や
甥っ子、姪っ子が中心に企画して欲しい。

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事始めは正月二日目が本スタートだ。
長男夫婦、母屋の家族全員で今年も宜しくと新年宴会。

早速、鴨徳利と
自慢の特注した馬上杯を引っ張り出してきた。















新年早々、極上の「氷見ブリ」を頂いたので
ママちゃん、嫁ちゃん、そろって準備をしてくれた。

これは素晴らしいブリだ。ブリは出世魚なので富山では
特に重宝がられる。今朝上がったばかりのブリが手に入った。

身は未だエッジが効いたお刺身だ。この状態なら未だ二日は
冷蔵庫に入れて、刺身の熟成ではないが味が変わるのを待つのも食べ方の一つ。















少々、手を掛けた料理も出て来た。家族6人で飲んで騒いで
ゲームをして、過ごした。















清酒「立山」のラベルデザインが数十年振りに
変わった初めてのボトルを飲んだ。

酒は流石に変わっておらず、安定した
味わいが楽しめる。全くグレードの高い酒だ。

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