「趣味人生巡礼」 Blog

「貧脚親父の山歩き巡礼」、「ワインや酒の飲兵衛な感想」、「クラシック音楽・JAZZ音楽の勝手な感想」、

「最近復活した無手勝流ゴルフ」、「日頃の出来事」を思い付くままに載せてます。

分ってないなぁ~と、大いに笑って貰えたら幸いです。


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マルゴー村の格付け3級ワイン

シャトー・ボイド・カントナック 1998

 

大切なエチケットを汚してしまった。

カビが出ないようにサランラップ等を巻いておくのだが

 

剥がす時に注意が足りなかった。御覧の通り汚いものになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味わいには変化がないだろうと慰める。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コルクの感じも先ず先ず。

コルクの表面は何かしら表面処理がしてあるのか

 

凡そ20年経った今も表面が滑らかだ。

コルクカバーの材質も柔らかくて扱いやすい。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のアテはこんな感じで、夕食が進む感じだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色合いは美しく澄んだルビーと言うところ、香りも熟成香が満杯。

 

お袋の事や稲刈りで忙しく過ごした1か月だった。

来週には納骨、ソロソロ秋に向けての忙しい時期が来る。

 

子供達も私もそして社員の皆にも頑張って貰わなくては。

 

 

 

 

 

 

 

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シャンボールミュジュニー 1er Cru

レ・ボード 1990

 

ドメーヌ・モーリス・ガヴィネー

 

http://ameblo.jp/toyovax/entry-11919724057.html

 

2年前にも報告している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シャンボール・ミュジュニーは名前からして美味しそうで

可愛らしく感じる。1990年と言う良いヴィンテージなので

 

纏めて買ったものだ。それにかなり安かった。きっと色んな

評価や批判があったのだろうが、私には何の問題も無く

 

良いワインだった。最近はエチケットも変わっている様だが

この方が私には馴染がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は子供達に合わせてピザを注文。

何でも色んな具が楽しめるピザだとか・・・。

 

不平・不満など私は一切言えない・・・。

出されるオカズでワインを飲むのが私の日常なので。

 

 

 

 

 

 

 

 

暫く、ボルドーが多かったけれどブルゴーニュはやはり楽しい。

私の血液はどうもピノ・ノアールで構成されている様だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、会社まで休んで手伝ってくれた子供達も今日からまた仕事だ。

 

 

 

 

 

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シャトー・ラ・フルール・ペトリュス1997

ポムロール

 

稲刈りを子供達に手伝って貰っているので

一段落する度にワインを開ける様になった。

今日は初めてのワイン。

 

 

 

 

 

 

 

ボルドーに沢山のシャトーがあるので全てを飲んで見るとかは

とても無理だろうけど、ヴィンテージは別にして、有名な所は

 

一通りは飲んだつもりでいる。只、あのペトリュスだけは1本も

飲んだ事はない。これからも飲む事はないだろうと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのペトリュスのエキスだけでも、と当時買ったのがこれだった。

ワイン教えて貰っている師匠が「一応これで我慢しろ!」と

 

言われた様な気がする(笑)。抜栓すると子供達も濃厚な

味わいに「これが美味いのか!」と講釈を垂れる。

 

最近は次男坊が日本酒なので、濃厚な旨味を、ああでもない!

こうでもない!と、一応付け加える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葬式、家族総出の稲刈り、そして秋には孫の運動会がある。

これからも家族の絆を大切にして行きたい。

 

それをリードして行くのが私の務めだ。

 

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ボルドー・マルゴー村の2級シャトー

シャトー・ローザンガシー1977

 

1977は残念だけどバッドなビンテージ。それに比べ1978は

最高のビンテージ、変な流れだが私はどちらも大切に

 

しているボルドーのヴィンテージワインだ。

これまで何度も書いているので今更、と言われそうだが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もお気に入りのコレクションのソムリエナイフ

で開けました。今回もシャトー・ラギオールです。

 

我村が元祖だとか嫌此方の村が本家だと、色々な話あるようだ。

素人の我々は何時もながら、オリジナルを名乗るそれぞれの

 

ソムリエ・ナイフを使わせてもらっている。

今日のは柄にオーク材・しかも樽材使用の逸品だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボトルは1977なのでワインそのものは40年は経っている。

これまで同じ物を2本飲んだので今回はどうだろう?

 

最初に飲んだ時はそれなりに良かった。

 

ボトルの底に薄っすらとオリも残り、流石20年・30年の歴史

を感じる!とか訳の分からない講釈を垂れていた。

 

このワインは私がマリア・カラスのファンと言う事で

何時の日か彼女の命日に飲むと言う事に自分勝手になっている。

 

彼女の命日は9月16日。

何時も待ちきれず先に抜栓している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のワインは扱いがデリケートだった。

先ずはコルクが途中で砕けてしまって、綺麗な抜栓とならなかった。

 

コルクも40年経てば痛むものだ、と今回は残念だった。

でも、コルク屑がワインに入らず、事無きを得た。

 

デキャンタするのが良かったかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何時もの様に煮物と冷奴、質素な晩御飯であります。

飲み始めるとこのように作り置きが直ぐ出るのが

有難い。

 

さて、稲刈りも終盤なのだが、今年はどうだろう?

昨年の様にドブの様な水田でない事を祈る。

 

でも、ヌカルンダ水田位、未だ大した事はない。

先日からの台風で水と土砂に浸かった北海道や岩手の

 

方々に比べれば有難く思わなくてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

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お袋が他界した日から、延々とLPレコードとCDを掛けている。

この日は13日目になる。Vnソロ、Vcソロ、チェンバロ、ピアノ

 

所謂、器楽曲限定だ。意味は特にないが主に座敷で聞いているし

まだ遺骨があるので、音が多過ぎたり大きかったりだと

 

耳障りに感じるからだろう。

 

最初はスークの無伴奏Vnソナタとパルティ―タから始まって

今はアンドラ―シュシフのピアノで、バッハ全集12枚組を

掛けている。

 

この人のインヴェンションはいきなり、聞いた事の

無いようなトリルが入って驚いた事がある。今はもう慣れたが(笑)

 

ニコラエワ、スーク、グルダ、園田隆弘、ロストロポーヴィッチ

、ホリガー、ガザルス、アシュケナージ、レオンハルト、

 

キョンファチョン、ムローヴァー、ポリーニ、グールド、メジュエーワ・・・と

聴いてはいるが、此処に置いてある倍以上のソフトを聴いているだろう。

 

正月など時間がとれる時にもこの手の聞き方が私は多い。

ワーグナーを聴いたり全集ものに行ったり、オペラへも手が伸びる。

 

音を聞くと言う事では、今回は良い時間を過ごせた。

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリス組曲の2番・3番をこのイーヴォ・ポゴレリッチが

演奏している一枚のCDがある。彼のライブ演奏を聞いた事が

あるので思わずあの時の感動??を書きたくなった。

 

 

 

 

 

1999年11月28日

 

小杉町文化ホールラポールにて演奏会。

寒い日だったが興味あるピアニストだったので、家内と共に勇んで出かけた。

 

何しろアルゲリッチが絶賛したとか、天才だとか、

我々が得る情報でその時は、興味津々だった。

 

曲目はショパンのソナタ2番、3番、ポロネーズが4番、5番、

そしてマズルカ3曲、このオールショパンの選曲も良かった。

 

 

彼のステージはリヒテルを真似ているのか?

ステージ上は殆どライトが無く薄暗い。

 

そして真上からのピンスポ。

この時は譜めくりもいたと思うが記憶は定かではない。

 

ステージに登場した時は、身長190㎝?位のガッチリした大男で、

髪の毛を後ろで束ね、全身黒尽くめなのが、のっそりと現れた。

 

ええ!何が始まるのか?初めて見た印象は不気味?

そんな印象だった。音はデカク、強い。

 

一つの曲をこれがおれの演奏だ!どうだ!と、言わんばかりの

演奏だった。

 

演奏が終わってもニコリともせず、不器用にお辞儀をしていた。

リヒテルそっくり?

 

アンコールもしてくれなくてぶっきら棒に演奏会が終了した。

東の演奏家の態度だった。

 

 

 

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