小学校でも「ハマ弁」

テーマ:

 横浜市の小学校では給食室の大規模改修工事があると給食が約3か月から半年間にわたって中止されてしまうため、何か代替手段を用意して欲しいと保護者の方々から長年の要望がありました。そこで独自に様々な手法の提案を行ってきたところ、この秋から給食がストップしている小学校に市立中学校向けに行われている「ハマ弁」事業の仕組みを活用して提供する試行事業が行われています。

 

 結果はまだ中途ですが、すでに全校生徒の約半数が毎日ではないものの「ハマ弁」を利用しており、注文方法や料金、メニューの種類などにまだ課題はありますが、先生や保護者の方々のご協力もあって区内の小学校が市立小中学校で最高の喫食数になるなど、概ね順調に受け入れられているようです。こうした改修工事は今後も毎年市内5〜10校程度で行われるため、大きな追加経費を必要としない給食代替事業としてさらなる改善を図っていきます。