雨天時の運転方法

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こんにちは!

静岡新幹線口店から焼津店へ異動となりました

福井です

 

これから焼津よりブログを配信していこうと思います

宜しくお願い致します。

 

 

 

さて、日本も梅雨に入ったそうで

近頃は梅雨らしくない天気が続いていますが...

 

雨の日が増えてきますね

今年の梅雨明けの予想では7月15日頃から

7月25日頃の間とされていますので

 

まだ1ヶ月ほどスッキリとしない日が続きそうですね

 

 

雨天時は晴天時と比べて事故の発生件数も5倍となり

気をつけて運転しなければいけません

 

 

今回は雨の日の運転で気をつけるポイントを紹介します!

 

 

 

 

1.「雨の降り始めは滑りやすい」

これを覚えておいてください

 

雨が降り始めると、路面に積もった埃や

滲んだオイルなどが浮き上がり非常に滑りやすくなります

 

こうした場合、全ての急な操作は控え

スムーズな運転を!

 

予断ですが、趣味で富士スピードウェイというサーキットを

走行中のこと。サーキットは広いので部分的に雨が降っている

ところなんかあったりします。その日は今にも雨が降りそうな天候

 

Y社の新品のハイグリップタイヤでコースイン

数週走行し、アタックしていたところ雨がポツポツと

降り始めは滑る!これを頭にいれていたものの

1コーナー、ドライ

コカコーラコーナー、ドライ

ここで86だと100R進入で140km/h手前くらい

そのまま100R進入

そこだけ雨が少し強いと思った時には

時すでに遅し(笑)あっという間にリアが流れ始め

フルカウンター状態に、スピン速度が速かった為

そのまま立て直すよりか回った方が安全と思い

サイドブレーキでスピンさせ止りましたが。

140km/hからのスピン怖かったです(笑)

それから、何処でも降り始めは気をつけています。

 

 

 

 

2.周囲に自分の存在をアピールして

 

雨が降り始めると、空が暗く、雨で周囲が見えづらくなりますね

そこで、ライトを点灯させて自分の存在を相手にアピールすることで

追突の危険性や、右折直進の際の事故のリスクが減ります!

 

これは雨が降っていない日でも実践して頂きたい

よく、まだライトの点灯の必要ないかな?と思う時間帯でも

通り過ぎるベンツなどのヨーロッパ車のライトって点灯してませんか??

これ、実はベンツってライトのオフスイッチが無いんです。

オンかオートといった感じで...

安全運転に対する思いが強い。さすがはメルセデスベンツです。

 

僕はトヨタの乗用車に乗っていますが、ライトを点灯させる目安は

実は、通り過ぎるベンツで見てます(笑)

なので、皆さんも実践してみてください

 

 

 

3.エアコンで視界スッキリ

 

雨の日はガラスが曇りやすくなります

そこで、エアコンを使い湿気をなくしてあげれば

窓ガラスの曇りが防げ、視界が確保出来ます!

 

また、雨の日のトンネル

トンネル内の空気の循環が悪いトンネルでは

湿気で窓ガラスの外側が曇って前が全然見えない!

なんて事がありますが、このケースの対処法は

ワイパーです!これはエアコンでは曇りが解消出来ないので

ワイパーを使って曇りを取ってあげればOKです♪♪

 

 

 

4.車間距離はいつも以上に

 

雨の日も晴れの日もそうですが、車間距離は取っていますか?

まれに、レースしてるかのような、テールトゥノーズで追尾してくる

人がいますが、あれ、もし前の車が急ブレーキしたら止まれるんですかね??

サーキットならば、ドライバー同士の信頼関係や、ある程度ブレーキングポイント

もお互い熟知しているため、あそこまで接近できる訳で...。

公道はイレギュラーが多数存在しますし、ましてや競ってる訳でもない

急いでいたとしても時間としてはそこまで変化はありません。

話がそれましたが

 

普段から車間距離は適切に確保し

雨の日ならば、制動距離が晴の日以上に伸びるので

いつも以上に必要となります!安全な距離感を保ってください

 

 

以上、この4つを思い出して

安全運転をお願い致します。

 

トヨタレンタカーでは皆様が

無事故・無違反でのお戻りを心より願っています。

これからも宜しくお願い致します。

 

 

 

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